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Hello 2017

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Shall we go to another green world together? We'll take you there, in this our 20 years anniversary period, maybe.


20171112時55 (HI)


Brian Eno - Sky Saw


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この12月より、クッキーシーン編集部コア・メンバーは、犬飼一郎と伊藤英嗣、2名となります。1997年の創刊2号から28号くらいまで(何年だっけ?)以来、久々の「相棒」制(笑)。今後とも、よろしくお願いいたします。


201611261811 (HI)

Hello, 2016!

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あけまして、おめでとうございます。今年も、よろしくお願いいたします。


2016年1月2日4時5分 (HI)

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クッキーシーンが2008年から契約しているレンタル・サーバー会社の判断により、きたる9月17日(木)午前1時から7時のあいだにサーバー移転作業がおこなわれます。

そのため、上記時間帯(多少の...もしかするとかなりの前後はあると思います)あなたの端末に、当サイトが表示されなくなってしまいます。

また、サーバー移転の前後には、いろいろ不具合が発見される可能性もございますが、それらはできるかぎり迅速に改善していく所存です。さらにサーバー移転後、クッキーシーン・サイトのIPアドレスも変更されることを、念のため事前にお伝えしておきます。

ご不便をおかけしますが、どうかご了承ください。何卒よろしくお願いいたします。

2015年9月15日16時12分 (HI)

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2015年1月、雑誌時代のクッキーシーン編集者として、また当時からフリーランス・ライター兼編集者として大きな足跡を残してきた、佐藤一道くんが逝去しました。


1997年に創刊され、第2号からしばらくは「伊藤ともうひとりの編集者」という「相棒」制をとってきたクッキーシーンですが、00年代初頭に体勢変更を考慮しつつライターおよび編集者立候補を誌上で募った際に、メールをくれたなかのひとりが彼、佐藤一道くんでした。


その後「伊藤を含む3人もしくは4人の編集者」の、そしてメイン寄稿者のひとりとして、クッキーシーンが雑誌であることをやめた2009年12月まで弊メディアにとって常に常に重要な位置を占めつづけてくれていたとともに、それと平行して始めていたフリーランサーとしての仕事ぶりにも目をみはるものがあったと、ぼくは思います。


ここ数年はご無沙汰だったのですが、去る1月7日(水)に、やはり元クッキーシーン編集者であった某氏から「一道さんが行方不明なんですけど、なんか連絡きてないですか?」という電話を受けました。「いや? 単に『隠れてる』だけでしょ?」とか答えつつ、久々に彼のツイッターを見てみたところ、妙なところでとまってる...。うん、まあ聖地巡礼でもしてるんだろ? 大丈夫大丈夫...とか強がりつつ心配していたところ、1月19日(月)また別の元クッキーシーン編集者某氏から電話があり、彼が亡くなっていたことを知らされました。


23日(金)に火葬にもたちあい、亡くなる寸前まで彼が、もうひとりの元クッキーシーン編集氏とともにやっていたウェブ・サイトと同じタイトルの...たしかそれが始まる前から連載してたモンチコンという4コマ〜1コマ・マンガが載っていたころの雑誌1冊をともに燃やしてもらいました。


生前から、すぐに眠ってしまうことがよくあった彼。ライヴハウスの最前列で船をこいでいたことさえあっただけに、彼ほど「永眠」という言葉が似合う者もいないかと...。


伊藤個人として、そしてクッキーシーン編集部として、彼の冥福を、本当に、心からお祈りさせていただきます。


2015年2月3日14時51分 (HI)

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今秋10月から約1ヶ月間にわたり開催された、『レッドブル・ミュージック・アカデミー東京』。さまざまなアーティストが来日し、制作等にまつわるレクチャーやライヴ・パフォーマンスがおこなわれるという、何とも贅沢な1ヶ月だったのは記憶に新しいところでしょう。

そんなレクチャーの様子が収められた映像を、なんとクッキーシーンで独占公開しちゃいます! レクチャーをしてくれるのは、トム・トム・クラブです。

トム・トム・クラブは、トーキング・ヘッズのリズム隊であるティナ・ウェイマスとクリス・フランツが1981年に結成したバンド。もともとはトーキング・ヘッズのサイド・プロジェクトという位置づけでしたが、トーキング・ヘッズ解散後も地道に活動を続け、ポスト・パンク/ニュー・ウェイヴを語るうえで欠かせないバンドのひとつに数えられます。ヒップホップ、レゲエ、ファンクなどを取りいれたキャッチーなポップ・ソングが特徴で、代表曲のひとつ「Genius Of Love」は、マライア・キャリー、2パック、デ・ラ・ソウルなどにサンプリングされています。なので、ヒップホップやR&Bをよく聴く人のほうが、馴染み深いバンドかも?

そして肝心のレクチャーは、トーキング・ヘッズ結成に至るまでの経緯や、その周辺にいたアーティストの名前が次々と飛びだしてくる面白いものです。僕も観ていてテンションが上がってしまいました...。

さてさて、前置きはこのへんにしましょう。それではトム・トム・クラブによるレクチャーをお楽しみください。12月19日〜22日の朝10時ごろまでの限定公開なので、お早めに!

【補足:2014年12月22日10時02分:独占限定リンク期間が終了しました。このサイト上のURLを消去します】

編注:あれ? 字幕が出てこないぞ? と思ったかたは、動画枠の下の方にある「テキスト・マーク」のようなところをクリックしてみてください。そこが「字幕あり/なし」の切替スイッチです。それでも出てこなかったら...ご覧いただいている端末の「仕様」です...。すみません!

2014年12月18日18時00分 (MK)

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Ver.3からVer.4にアップデートした2010年以降変更していなかったクッキーシーン・サイトのUI(笑:ユーザー・インターフェイス)を更新しました。まあ、とりあえず(カヴァー...表紙を除く)トップ・ページの、基本レイアウトをさわっただけですが(笑)。このあと年末にかけて、もしくは年始早々まで、普段のレヴューやTVクッキーシーン以外の記事をいくつかアップしていく予定です。

2014年12月4日15時25分(HI)

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きたる3月26日(水)、クッキーシーン伊藤が大阪でDJやります。元クリエイション、元ポップトーンズ主宰者で、現在は359ミュージックをキュレートするアラン・マッギーさんを迎え、トゥイー・ガールズ・クラブのスミレさんや、雑誌時代のクッキーシーンに寄稿してくれていた翁長くんもまわします。告知が直前になってしまい、申し訳ありません。詳細は以下のリンクをご参照ください。よろしくお願いします!


https://www.facebook.com/events/525830930861359/?ref_dashboard_filter=upcoming


2014年3月23日8時25分(HI)

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今回の「表紙」はプリファブ・スプラウト!


今回の「表紙」にフィーチャーされたのは、この冬のはじめに素晴らしく「現役」感あふれるアルバムをリリースした、プリファブ・スプラウト。インタヴュー記事は、こちらです!


「DLすると横幅が1500pixel」になる大きめの画像をアップしました。縦型なので、あなたのスマートフォンやタブレットの壁紙に使えるかも...!


なお、現在クッキーシーンでは、いろいろ新しい動きを模索中。その結果、「表紙」は、このプリファブ・スプラウトで終わりになる可能性もある...かな? 詳しくは、また!


2014年1月8日20時16分 (HI)

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あけまして、おめでとうございます!

年末には「ウェブ活動を中心になっておこなっている」編集部員3人の「ベスト・ディスク2013」も出そろい、なんとかいい感じで年を越せたかと...(笑)。それについては、以下URLの「DISC of the DAY #031」から「#033」と題された投稿記事をご参照いただくとして...

2014年も、何卒よろしくお願いいたします!

2013年1月1日9時38分(HI)

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先日開設をお知らせした、クッキーシーンのフェイスブック・アカウント、絶賛稼働中です!


「お知らせ」はツイッターだけで充分だし...と思われるかもですが、今のところそこだけでしか読めないエクスクルーシヴ・コンテンツ(笑)もあります。


名づけて「DISC of the DAY」。クッキーシーン編集部のうち、ウェブ活動を中心になっておこなっている犬飼、近藤そして伊藤の3人が(ほぼ)毎日もちまわりで「グレイトなアルバム」を紹介する...という企画。


現在までに、ほぼ3まわり...11枚のアルバムについての、いろんな話が展開されています。当該アルバムを出したアーティストを順に並べてみると、ヤング・マーブル・ジャイアンツ、スーパーカー、ザ・ポーグス、シド・バレット、ドナ・サマー、モダン・ラヴァーズ、エドワード・ボール、フィッシュマンズ、イアン・ブラウン、ヴェルヴェット・アンダーグラウンド、808ステイト...。


さて、どんなことが書かれているのか? よかったら、一度覗いてみてください。ぼくらは基本的に「(マーケティング的な)数字」というものを信じていないんですが、もし「それなりに、いいんじゃない?」と思ったら、「クッキーシーンのフェイスブック・ページ」にも「いいね!」もらえると、それはもちろんうれしかったりします。


www.facebook.com/cookiescene.theJoshuatree


よろしくお願いします!


2013年10月30日8時12分(HI)

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いまさら? なんて声も聞こえてきそうですが、クッキーシーンのフェイスブック・アカウントを開設しました!


ツイッターでおこなっているインタヴューやレヴュー更新のお知らせに加え、フェイスブック上だけの話も投稿されます。


なので皆さま、ぜひとも「いいね!」を押してください。そして、フレンドの人たちにも拡散していただけると嬉しいです。


まずは以下のURLから覗いてみてください。


https://www.facebook.com/cookiescene.theJoshuatree


よろしくお願いいたします!



2013年10月15日16時30分(MK)

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いつもクッキーシーンのサイトをご覧いただきありがとうございます。


森豊和さんからお送りいただいた原稿を掲載したことにより、久しぶりにザ・キンク・コントラヴァーシーが更新されました。ザ・キンク・コントラヴァーシーは、読者の方々からの原稿を掲載する場として作られたコーナーなのですが、ここ最近(いや、ここ数年? だとしたら申し訳ないです...)はさまざまな諸事情により、なかなか更新できずにいました。


しかし! やっと、読者からの投稿を受けつける準備ができました。なので、ふたたび皆様からの投稿を受けつけたいと思います。


それと、投稿に関するルールがいくつかあるので、それをふまえたうえで投稿していただけたらと思います。以下がそのルールになります。


・文字数は最低でも1000字以上。


・原稿の内容は、音楽に関することを主題にお願いします。ただ、主題と文脈的に繋げられるなら、アニメ、映画、小説、哲学など、他要素を混ぜても問題ありません。


・掲載する際には、投稿されてから10日以内に編集部のほうから連絡させていただきます。連絡がない場合は、申し訳ないのですがボツということになります。


・送っていただいた原稿の表記については、クッキーシーンにおける表記統一の決まりに合わせるため、編集部側で変えることもあります。それらがあまりに大量になったり、それによって文章のトーンが変わってしまう場合など問題があると判断した場合も、編集部のほうから連絡させていただきます。

http://www.cookiescene.jp/hyouki.php


以上が主なルールです。


音楽について語りたい欲求がある若者から、いまだ中二病が心に残っているせいで音楽にロマンを求めてしまう大人になりきれない大人まで、どんな方でも編集部は大歓迎です。FEEDBACKのところから投稿できます。

http://www.cookiescene.jp/feedback.html



というわけで、皆さまからの熱い原稿を心からお待ちしております!



2013年7月22日9時50分(MK)

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今回の「表紙」にフィーチャーされたのは、来日公演を約2ヶ月後にひかえたプライマル・スクリーム。彼らのインタヴュー記事は、こちら


「DLすると横幅が1500pixel」になる大きめの画像をアップしました。(今回は縦型なので)あなたのスマートフォンやタブレットの壁紙に使えるかも...!


なお、現在クッキーシーンでは、いろいろ新しい動きを模索中です。その結果、「表紙」は、このプライマル・スクリームで終わりになる可能性が...? 詳しくは、また...!


2013年9月4日0時35分 (HI)

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標題の件、いい感じで、無事終わりました(先日「イヴェントやる者は、大酒飲んで死人が出るかも、というリスクに対する覚悟が必要!」ってな感じの、どなたかのツイートを拝見。ツイートされた方のアカウントを失念してしまい申し訳ありませんが、いい意味で笑いつつ納得してました。この「無事」という言葉には、そういう意味があるのかも...?:笑)。

主催者側の予想をかなり超えた多数の方々にご来場いただき、「うれしいね、またやりたいね」と終演後みんなで話していました。

ただ、結構お客さんの滞在時間がそれほど長くなかったため、上記のとおりであるにも関わらず、ぱっと見「大盛況」って感じじゃなかったのが、残念といえば残念...。

反省しつつ(いったいどんな反省を? いや、いろいろあるでしょう。考えろ考えろ、おれ...みたいな:笑)、また...!

ご来場いただけたみなさん、リツイートや自らのツイートで(「自発的」に)ご協力いただけたみななん、ありがとうございます! またがんばります!

2013年1月14日12時07分(HI)

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あけましておめでとうございます!


昨年はちょっと伊藤が個人的に(かなり)どたばたしておりまして、いろいろかなり滞ってしまい申し訳ありませんでした。年が改まったので「昨年やり残したこと」を忘却したわけでは全然なく(本当にすみません...)まずはそれらを皮切りに、今年も...いや、今年はがんばります。


どうか、何卒よろしくお願いいたします。


2013年1月4日16時16分(HI)

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昨年、ストーン・ローゼズ本の発売記念イヴェントとして開催して好評だったクラブ・カントリー、2013年の幕開けを祝して、さらに(お値段的にも)フレンドリーなDJオンリー・パーティーとして、第2弾をおこないます! 詳細は以下のとおり。


全開...いや、前回のDJ陣に、今回は気鋭の女性DJナオミさんも加わってくれました!


ぼくは「2012年にリリースされた特に好きな曲」に(テレヴィジョン・クッキーシーンで毎週やってるように)昔の曲や最近の曲をまぜる感じで、がんがんプレイしようと思ってます。


飲んで、しゃべって、踊って...。近郊のみなさん、楽しみましょう!


※タイムテーブルは以下のとおり。時間の微妙なずれなど、多少の変更はあるかもしれませんが。

<小出 16:30〜17:15 → 藤原 17:15〜18:00 → 伊藤 18:00〜18:45 → 山口 18:45〜19:35 → 高須 19:35〜20:25 → Naomi 20:25〜21:10 → 伊藤 21:10〜21:55>

なお、伊藤のふたつのDJタイムの狭間および終演後しばらくのあいだ、クッキーシーン・ロゴ缶バッジと、上記書籍(ストーン・ローゼズ本)を会場で販売します。売り子は伊藤自身(笑)。当日会場で書籍をご購入いただけた方には、缶バッジを1個サービスサービスゥ! すでに当該書籍をお持ちで缶バッジ希望の方がいらっしゃれば、当日ご持参ください。同じく1個、進呈させていただきます!【1月12日17時22分追記】



club_country_130113.JPGのサムネール画像のサムネール画像

Cookie Scene presents

Club Country

New Wave, Post Punk, Neo Acoustic, Mad Chester, Shoegazer and more


日時:2013年1月13日(日)

   16:30~22:00

料金:1,000円(1ドリンク付)


場所:名古屋 栄 喫茶デシベル

   052-243-7525

   http://decibel8.com/shop-info.htm


DJs

伊藤英嗣 (COOKIE SCENE)

高須寛 (Dolce Vita)

山口真輝 (pop satori)
藤原寛之 (The Welks)

小出雄司 (HUSH)

Naomi (stillvirgins)




2013年1月4日16時19分(HI)

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今回の「表紙」にフィーチャーされたのは、「素敵!」という言葉がぴったりのセカンド・アルバムをリリースしたばかりの、ザ・ヴァクシーンズ。彼らのインタヴュー記事は、ここ

「DLすると横幅が1500pixel」になる画像をアップしました。あなたのPCの壁紙に使えるかも...!

2012年10月3日9時59分 (HI)

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全国の書店、レコード店、ウェブ・ショップで絶賛発売中『ザ・ストーン・ローゼズ:ロックを変えた1枚のアルバム』のリリース記念即売&サイン会第3弾となる「DJ+バンド」イヴェント、無事終了しました(あっ、だけど、「カーリーズが当日キャンセル! 代わりにピーター・フォークが出てくれる!」という、まあ「インディー」の世界ではよくある感じの? どたばた騒ぎも...。ピーター・フォークのおふたり、ありがとうございました! グレイトでしたよ。そこに別のシンガー加えたピーター・セラーズというバンドも、また見てみたいです。こういうネーミング・センス、いいな...と。アドゥサイの演奏も、よかったです)!

来ていただけた方、ありがとうございます! ツイッター(クッキーシーン・アカウントのほう? 伊藤の個人アカウントのほう? 不明...)を見て、わざわざ福井から(名古屋まで)来てくださった方もいらっしゃいました...。彼女に対してもう一度、本当にありがとうございます! ぼく(伊藤)は楽しかったですが、みなさん、楽しんでいただけましたでしょうか? そうであれ、ばうれしいです。

名古屋の山口くんは、このClub Country(ご年配の方ならご存知かもですが、もちろんアソシエイツの曲名からとったもの、です:笑)というタイトルで、今後もイヴェントをつづける予定とのこと。

今後それと絡むか(もしくは、どう絡んでいくか)については未定ですが、「じじい」の山口くんに、「ユース」の小出くん藤原くん(そして、彼らといっしょにZINEやってるナルセくん)というスタッフ陣で、できれば数ヶ月後、また名古屋でイヴェントやりたいと思ってます。東京とかでもいいけど、経費(たとえば、伊藤の愛知からの交通費とか:汗)考えると、そっちはまだ先の先...って感じで。

今後とも、よろしくお願いします!

2012年10月1日11時31分 (HI)

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全国の書店、レコード店、ウェブ・ショップで絶賛発売中『ザ・ストーン・ローゼズ:ロックを変えた1枚のアルバム』のリリース記念即売&サイン会、以前お知らせしたように、今のところ計3ヶ所でおこなわれることになっています(盛況のうち終了した過去2回分についてはこちらをご参照ください。「4ヶ所目」もあるかも? それに関しては発行元イースト・プレスの編集氏に企画に関するやりとりを任せてます。だけど、まだ連絡こない...。そろそろかな? それとも、なしになった?:笑)。

でもって、第3弾の詳細、(1週間ほど前に)確定しました!


書籍『ザ・ストーン・ローゼズ:ロックを変えた1枚のアルバム』発売記念
「Club Country」

madchester, new wave, post punk and a lot more and more!

club_country_flyer_120913.jpgのサムネール画像のサムネール画像
【日時】 9月29日(土)開場&開演19時

【場所】 名古屋:瓦町(栄もしくは新栄):喫茶デシベル

【DJ】 伊藤英嗣(Cookie Scene)
         高須寛(Dolce Vita)
         山口真輝(Pop Satori)
         藤原寛之(THE WELKS)
         小出雄司(HUSH)

【ライヴ】カーリーズ
               ADUSAI(ex. SQUIMAOTO)

【料金(チャージ)】 1500円

flyer designed by YumYumMediaWorks



伊藤自身も企画に加わって、なんとなく始めるイヴェント。「DJが複数いて、決して『有名』とは言いきれない感じの(基本unsignedの、そしてできれば地元の)バンドがいくつか出る」というスタイル、今から10年以上前、クッキーシーン雑誌時代初期に、まだオンエア・ネストという名前だったころの渋谷O-Nestで、よくやってました。この形は、今でも「DIYロック・イヴェントの理想形」...とか思ったりもします...。

高須および山口は、伊藤が90年代前半...まさに「ローゼズの時代」に名古屋でDJやってるころから、よくいっしょにまわしていたヴェテラン(じじい:笑)。ちなみに、山口はかつてレフトバンクという名前のポップなインディー・レーベルを主宰しており、クッキーシーンでも連載ページを持っていました(今回の仕切は、おもに彼にお願いしています)。

そして、やはりなにより「今」が重要! それぞれバンドもやっている藤原および小出は、現在の名古屋を代表する、気鋭のユースたち。たしか、まだ20代(だと思う。いちいち年齢確認しないので、くわしくはわからない:笑)。

会場で『ザ・ストーン・ローゼズ:ロックを変えた1枚のアルバム』の販売もおこないます。そこでご購入された方、もしくはそれをご持参いただいた方で、希望される方には伊藤がサインをさせていただきます(会場で適当に声をかけてくだされば、いつでも...! 共著者クボケンさんのサインがなくて、すみません...)。

楽しいイヴェントになると思われます。近郊のみなさん、どうか遊びにきてくださいね。よろしくお願いします!

2012年9月13日12時21分 (HI)

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全国の書店、レコード店、ウェブ・ショップで絶賛発売中『ザ・ストーン・ローゼズ:ロックを変えた1枚のアルバム』のリリース記念即売&サイン会、前回お知らせしたように、今のところ計3ヶ所でおこなわれることになっています(1ヶ所はすでに終了。あと1ヶ所追加があるか? 現在調整中です!)。

大阪の若手バンド、レディフラッシュの企画に伊藤が相乗りさせていただいた第1弾は無事終わり(楽しかったです! ありがとうございます! by 伊藤)、第2弾が目前に迫っております。そしてゲストも確定しました!

『ザ・ストーン・ローゼズ:ロックを変えた1枚のアルバム』発売記念トーク&サイン会

【日時】
 8月2日(木)開演21時
【場所】
 タワーレコード新宿店7Fイベント・スペース
【トーク】
 久保憲司(フォトグラファー)
 伊藤英嗣(クッキーシーン)
 小林祥晴(音楽ライター)※特別ゲスト


約1時間弱のトーク・イヴェントは観覧フリー、無料です。

特別ゲストの小林さんは、この7月、ヒートン・パークで3日間にわたってストーン・ローゼズ再結成ライヴを目撃された方です。ここでしか聞けない貴重な話がうかがえそう!

タワーレコード新宿店にて7月9日発売書籍『ザ・ストーン・ローゼズ:ロックを変えた1枚のアルバム』をお買い上げいただいた方に、先着でトーク・イヴェント終了後におこなわれるサイン会参加券を差し上げます。

また、7月11日以前に新宿店にてお買い上げいただいた方は、イヴェント当日書籍『ザ・ストーン・ローゼズ:ロックを変えた1枚のアルバム』をお持ちいただければサイン会にご参加いただけます。

「タワーレコード新宿店におけるクボケンさん&伊藤によるトーク・イヴェント」恒例(って、まだ2回目ですが:笑)「ジャンケン大会」による、超豪華プレゼント(クボケンさん撮影ローゼズ生写真! そしてフジ・ロックのお土産Tシャツ!)もありますので、みなさん、どうかふるってご参加ください!

2012年7月31日18時15分 (HI)

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今回の「表紙」にフィーチャーされたのは、実に短いスパンを再来日を果たし、アジアン・カンフー・ジェネレーション主催NANO-MUGEN FES.に出演するファウンテインズ・オブ・ウェインです。もちろん最新アルバムについても聞いている、彼らのインタヴュー記事は、ここ

「DLすると横幅が1500pixel」になる画像をアップしました。あなたのPCの壁紙に使えるかも...!

2012年7月12日17時35分 (HI)

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全国の書店、レコード店、ウェブ・ショップで絶賛発売中『ザ・ストーン・ローゼズ:ロックを変えた1枚のアルバム』の発売を記念して、以下の会場で「即売&サイン会」をおこないます!


1. 地下一階 松屋町(大阪)

『LADY FLASH in デスサファリ』
7月21日(土)開場18時、開演19時

【トーク】
 黒瀬順広(難波BEARS、エジプトレコード)
 伊藤英嗣(COOKIE SCENE)
【ライヴ】
 LADY FLASH
 HOSOME
 おとぼけビ〜バ〜
【料金】
 前売:1800円 当日:2000円

関西をベースに活動するバンド、レディフラッシュが主催するイヴェント。彼ら同様どこかXTCを思わせるバンド、ホソメは、2009年に大阪でおこなわれたクッキーシーン・ナイトにも出演してくれました!

バンドのライヴ前に、開演から約1時間、ベアーズ/エジプトレコードの黒瀬氏と、『ザ・ストーン・ローゼズ:ロックを変えた1枚のアルバム』共著者のひとり伊藤が、インディー/オルタナティヴ・ロックについて語りまくります!

会場で『ザ・ストーン・ローゼズ:ロックを変えた1枚のアルバム』をご購入された方、もしくはそれをご持参いただいた方で、ご希望される方には、終演後に伊藤がサインをさせていただきます。

伊藤の個人的都合(どたばた...)のため、直前の告知になってしまい、本当に申し訳ありません!

地下一階へのアクセス方法などはこちら


2. タワーレコード新宿店 7F(東京)

『ザ・ストーン・ローゼズ:ロックを変えた1枚のアルバム』発売記念トーク&サイン会
8月2日(木)開演21時


【トーク】
 久保憲司(フォトグラファー)
 伊藤英嗣(COOKIE SCENE)
 さらに1名ゲスト参加があるかも?

約1時間程度のトーク・イヴェント自体は観覧フリー、無料です。

タワーレコード新宿店にて7月9日発売書籍『ザ・ストーン・ローゼズ:ロックを変えた1枚のアルバム』をお買い上げいただいた方に、先着でサイン会参加券を差し上げます。

また、7月11日以前に新宿店にてお買い上げいただいた方は、イヴェント当日書籍『ザ・ストーン・ローゼズ:ロックを変えた1枚のアルバム』をお持ちいただくとサイン会にご参加いただけます。

タワーレコード新宿店の告知ページはこちら


3. 喫茶デシベル 栄5丁目(名古屋)

『Club Country』
9月29日(土)開演19時予定


【DJ】
 山口真輝
 伊藤英嗣(COOKIE SCENE)
【ライヴ】
 カーリーズ
 ADUSAI
【料金】
 未定

伊藤自身も企画に加わって、なんとなく始めるイヴェント。DJ陣およびライヴ出演バンドは、まだ追加される可能性があります(特に前者は確実に増えます)。

詳細が確定次第、第2報以降でお伝えしていきます。

会場で『ザ・ストーン・ローゼズ:ロックを変えた1枚のアルバム』をご購入された方、もしくはそれをご持参いただいた方で、ご希望される方には、終演後に伊藤がサインをさせていただきます。

喫茶デシベルについては、こちらもしくはこちら


みなさま、よろしければ是非!

2012年7月21日1時47分 (HI)

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今回の「表紙」にフィーチャーされたのは、ニュー・アルバムをリリースしたばかり、そしてアジアン・カンフー・ジェネレーションが主催するNANO-MUGEN FES.にも登場するモーション・シティ・サウンドラックです。彼らのインタヴュー記事は、ここ

「DLすると横幅が1500pixel」になる画像をアップしました。あなたのPCの壁紙に使えるかも...!

2012年7月6日5時43分 (HI)

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今回の「表紙」にフィーチャーされたのは、オーウェンと、彼の来日ツアーで対バンをはたしたリョウ・ハマモト。彼らの共演の模様をとらえた写真です。ふたりの対談記事は、こちら

「DLすると横幅が1500pixel」となる画像をアップしました。あなたのPCの壁紙に使えるかも...!

2012年4月8日1時33分 (HI)

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先ほど、サーバーの管理会社より、弊サイトの検索部分に負担がかかっており、同サーバー上にあるほかのサイトにも迷惑がかかっているのでいったん検索機能を停止する旨の連絡が届きました。

かなりの数のアクセスを見こんで作ったつもりだったのですが、ここのところ、当初の想定以上のアクセスが集中しているようです。

なるべく早めの対応を予定していますが、諸般の事情により多少時間がかかってしまうと思われます。ご不便をおかけしますが、どうかご了承ください。

すみません!

2012年3月12日(月)4時35分 (HI) 

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「Private Top 10s of 2011」のほう、アップがむちゃくちゃ遅れています。本当に申し訳ありません...。

この部分はアップ作業が大変ややこしく、編集長の伊藤が主にそれを担当しているのですが、なかなかそれをおこなう時間がとれない...という感じです...。

なるべく早めに、必ずアップしますので、もう少々お待ちください...。すみません!

2012年3月8日(金)0時43分 (HI) 

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昨夜タワーレコード新宿店にておこなわれました、ピーター・フック著『ハシエンダ』発売記念トークショウ、盛況のうちに終了しました。来ていただいたみなさんのお顔を拝見しながらしゃべっていたのですが、楽しい時間をすごしていただけたのではないでしょうか? ぼくら(クボケンさん、ヴィーナス・ペーター/K.O.G.A.古閑さん、そして伊藤)も、楽しかったです!

そこで、みんなで話していたように、『ハシエンダ』、本当におもしろいです!  まだ未読のかたも、是非読んでみてやってください。よろしくお願いします!

付記:『ハシエンダ』本制作と平行して、このサイトにおけるその本の告知ページの「準備」だけはしていました。もうアップ寸前まで行っているので、数日中に実行します(そして別項でお伝えした「検索機能」部分の修復も、なる早で...ということもあり、より作業が複雑な「プライヴェート・トップ10」のアップは、まだもう少しかかってしまいそうです。本当に、すみません:汗)。

2012年3月17日(土)9時06分 (HI) 

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今回の「表紙」にフィーチャーされたのは、素晴らしいファースト・アルバムをリリースした期待のニュー・バンド、リョウ・ハマモト・アンド・ザ・ウェットランド。インタヴュー記事は、こちら

「DLすると横幅が1500pixel」となる画像をアップしました。あなたのPCの壁紙に使えるかも...!

2012年2月23日01時05分 (HI)

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現クッキーシーン・スタッフ(メイン通訳/翻訳者の中谷ななみさん含む)が全員制作に関わった、ピーター・フック著『ハシエンダ』の日本版がイースト・プレスからついにリリースされました。

そして標題のトーク・イヴェントが正式決定!

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出演:
伊藤英嗣(クッキーシーン編集長/本書の翻訳&監修を担当)
久保憲司(カメラマン)
古閑裕(VENUS PETER/K.O.G.A.)

場所:タワーレコード新宿店9F ※書籍売場は10Fです。
日時:3/16(金)20:00スタート
配券:新宿店のみ
整理番号:ナシ(電話取置可)
特典:ハシエンダ大磯フェスティバル2日通しチケット(当該店で本書ご購入のかたから抽選で1名さま)

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というわけで、「整理番号」はないみたいですし、見るだけなら誰でもふらりとご覧になれるイヴェントではないでしょうか? サインをもらうためには「券」が必要なのかもしれませんが、伊藤のサインとか、誰もほしくないでしょう(笑)。あっ、クボケンさんや古閑くんのサインはほしいかな(汗)?

でもって、このイヴェント自体はフリーなので、お時間のあられるかたは、どうかふるってご参加ください。よろしくお願いします!

2012年2月17日(金)6時25分 (HI) 



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前回の「お詫び」で、ピーター・フックのインタヴューをまずアップする、10日ごろには...みたいなことを、へろへろになりつつ(この記事の日時イニシャル署名クレジットをごらんください:汗&笑)お伝えしたのですが、諸般の事情でさらに遅れております...。

22日(水)ごろには...。

その際には、おそらくどなたも意外に思う(というか、ご存知ないかたのほうが多い?)日本人アーティストを表紙にフィーチャーしつつ、彼のインタヴューもアップする予定です。

もう少々お待ちください。本当にすみません...!

2012年2月17日(金)5時51分 (HI) 

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クッキーシーン編集部も制作に協力し、編集長である伊藤が監訳(監修&翻訳)を手がけたピーター・フック著『ハシエンダ』が2月17日(金)にイースト・プレスから発売されるのですが、その制作作業おおづめ(およびプロモーション準備)のため、伊藤による当サイトへのアップ作業がまったくできない状態になっています。

さる1月20日におこなった(現在当サイトに「予告」が載っている)ピーター・フック・インタヴューに関しては現在「起こし」が進行中、同日〆切であったPrivate Top 10s of 2011に関しても現在校正が進行中です。これらは伊藤がアップを担当することになっていますが、上記理由のため、アップが少し遅れます...。

作業がよりシンプルな前者に関しては今から1週間くらいでアップできると思うのですが、後者に関しては、2月なかば以降のアップになってしまうかと思われます。

楽しみにしていただいているみなさん(特に、後者原稿をご応募くださったみなさん)、まことに申し訳ありません...。

ご理解のうえ、ご容赦いただければさいわいです...。すみませんm(_ _)m

2012年2月2(木)日17時23分 (HI)


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今回の「表紙」にフィーチャーされたのは、まさに年明けのリリースにふさわしいニュー・アルバムを完成させた、ナダ・サーフ。インタヴュー記事は、こちら

「DLすると横幅が1500pixel」となる画像をアップしました。あなたのPCの壁紙に使えるかも...!

2012年1月15日17時25分 (HI)

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あけましておめでとうございます。

クッキーシーンは、今年も読者のみなさまから、昨年の「Private Top 10s」を募集します!

2011年は3月の大震災と原発事故、長期化する世界的な経済不況など決して明るくない話題の多い一年でした。そんな中にも、希望を感じさせるニュースは少なくなかったと思います。

みなさんにとって、2011年はどんな年だったでしょうか? その一年で出会い、聴き続けた10枚のアルバムを教えてください。音楽ファンなら誰もが悩みつつワクワクしてしまうこの作業、熱い投稿をお待ちしております。応募要項は下記のとおりです。

《募集要項》

1)投稿はページ上方にあるFEEDBACKボタンからお願いします。l

2)送信欄の[タイトル]には「Private Top 10s of 2011」と入れていただけると助かります。

3)まずは、「アーティスト名『アルバム名』」の形で、2011年にリリースされた新譜から、必ず10枚選んで記入してください(再発盤は除きます。ただし「新曲を含むベスト盤」は、ありとします)。

10枚挙げていただいたリストのうち、「画像を掲載したいアルバム」1点の横に、*(全角アスタリスク・マーク)をつけておいてください。編集部で画像を探して掲載させていただきます(もし*が抜けてしまっていた場合は、恐縮ですがリスト一番上の作品の画像を掲載させていただきます)。

このリストに関しては、洋楽の場合「アーティスト名、作品名ともに半角ローマ字表記、アーティスト名はすべて大文字、アルバム名はそれぞれの単語の頭の文字だけを大文字」にしてください。

〈例〉ARCTIC MONKEYS『Suck It And See』

もちろん邦楽でも大丈夫です! その場合、アーティスト名は英語表記、日本語表記、どちらでもかまいません(より一般的と思われるほうにしていただけると、ありがたいです。また、日本人アーティストにありがちな「英語の大文字小文字指定」に関しては無視してください。あくまで「アーティスト名はすべて大文字、アルバム名はそれぞれの単語の頭の文字だけを大文字に」ということで!)。

4)アルバムおよびミニ・アルバム(EP)のみを対象とします。シングルやPV、ライヴやイヴェントなど、さらに音楽以外のもの(映画やDVD、本や雑誌など)は対象となりませんので、ご注意ください。

5)さらに、その10枚のリストに対するコメントをお願いします。コメントの内容はどんなものでもかまいませんが、掲載される形式としては「10枚全部で、ひとまとまりの文章」となります(「10枚のアルバムそれぞれに対するコメントでが箇条書き的に掲載される」わけではありません)。

また、本文中に関しては、洋楽の場合「アーティスト名はカタカナ表記、作品名は(洋楽に関しては)ローマ字(単語の頭のみ大文字)」でお願いします。

6)お名前は本名でもニックネーム/ペンネームでも大丈夫です。ツイッターやブログなどウェブ・ページへのリンクを貼らせていただきますので、それらのURLを原稿と同時にお送りください。

7)これらが、どんな感じで掲載されるかということに関しては、このページ(読者のみなさまの「Private Top 10s of 2010」)もしくはこのページ(コントリビューター諸氏および編集部員の「Private Top 10s of 2010」)から飛べる、それぞれの記事をご参照ください!

8)トップ・ページのバナーをクリックすると、まずはこんなページに飛ぶ、という形を今回も踏襲します(少し前のツイッター仕様変更により、現在「Join the conversation」部分からのリンクが切れています。この問題も、なるべく早めに解決したいと思っています)。それゆえ、ツイッターのアカウントをお持ちであれば、是非原稿と同時にお送りください!

9)クッキーシーンでは表記の統一を図っております。コメントを書かれる前に、できればこちらのページをご参照ください(もちろん、堅苦しく考えていただかなくて大丈夫ですが、これらを守っていただけると、校正の手間が省け、より迅速なアップロードが可能となります)。

10)〆切は1月20日(金)になります。校正などの都合上、なるべく早めにお送りいただけると助かります。掲載は1月末ごろから随時おこなっていく予定です。

なお、ご投稿いただいた方の中から抽選で3名様にプレゼントを進呈します。当選された方には、2月20日までに編集部からメールをお送りしますので、おりかえし住所を教えてください。

どしどしご投稿をお待ちしております!

2012年1月1日0時1分 (HI & II & YK & MK)

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80年代から90年代までマンチェスターに存在してたクラブ、ハシエンダ。当時から今に至るダンス・ミュージックやUKロックに興味のあるひとであれば、その名前はおそらくご存知だろう。

セカンド・サマー・オブ・ラヴと呼ばれる現象の中心軸のひとつであり、エレクトロニックなダンス・ミュージックとロックの融合に関しても、極めて大きな役割を果たしていた。

そんなハシエンダが、数年前から「FAC 51 THE HAÇIENDA」と銘打って、世界各地でクラブ・イヴェントを展開している。「FAC 51」とは、その経営に参画していたファクトリー・レコーズが、ハシエンダに与えたカタログ・ナンバー(普通はレコードにつける通し番号)。そのファクトリーから作品をリリースしていたジョイ・ディヴィジョン/ニュー・オーダーのベーシスト、ピーター・フックも、ハシエンダの「オーナー」のひとりだった。

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昨年12月に発売され大好評のムック第1弾につづき、『Cookie Scene Essential Guide: POP & ALTERNATIVE 2011』が発売されました。

発行元は第1弾と同じく(株)音楽出版社。判型および定価もムック第1弾と同じでB5変形、税込1500円となります。

発行元が運営するCDジャーナルのニュース・ページに掲載された掲載された紹介文が、とても詳しくて、ふざけてて、おもしろいです。まずは、それをご覧いただくのも一興かと...。

当編集部がざっとまとめた内容は以下のとおりになります。こちらもご覧いただければ幸いです。

長い時間をかけて、一生懸命作りました。

大きめのレコード店や音楽関係に強い書店、タワーやHMVのサイトおよびアマゾンとかでも、もちろん売ってます。

よろしくお願いします!

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Side A(文章横書き)

表紙:デンジャー・マウス&ダニエル・ルッピ&ジャック・ホワイト&ノラ・ジョーンズ

特集1:デンジャー・マウス&ダニエル・ルッピ・プレゼンツ『ローマ』スターリング・ジャック・ホワイト&ノラ・ジョーンズ


その名のとおり「デンジャー」なヤツ! 00年代後半以降、ナールズ・バークレイや『ダーク・ナイト・オブ・ザ・ソウル』などによって世界を騒がせてきたデンジャー・マウスが、イタリア出身の映画音楽家ダニエル・ルッピと組んで架空のサウンドトラック・アルバム『ローマ』を制作した。リード・ヴォーカルを務めるのは元ホワイト・ストライプスのジャック・ホワイト、そしてノラ・ジョーンズ! この特集では、昨夏に来日を果たした際に取材をおこなったデンジャー・マウスの未発表インタヴューもフィーチャーしつつ、このアルバムの、そしてデンジャー・マウスの魅力にさまざまな角度から迫ります。

特集2:セレクション2011

2011年1月〜6月にリリースされたディスクからクッキーシーンお薦めの「ポップ/オルタナティヴ/21世紀ロック」な105枚を厳選して、一気に紹介します。もちろん全部は無理でも、まずは興味をひかれたものから聴いてみよう!

特集3:セレクション2010

2010年1月〜12月にリリースされたディスクからクッキーシーンお薦めの「ポップ/オルタナティヴ/21世紀ロック」な200枚を厳選して、一気に紹介します。(以下同上)

Side AA(文章縦書き)

表紙:プライマル・スクリーム


特集1:Second Summer Of Love Again

80年代後半のUKを席巻して、90年代初頭にプライマル・スクリームの傑作『Screamadelica』(今年20周年記念盤がリリース)や「インディー・ダンス」〜「マンチェスター・サウンド」を生んだムーヴメント「セカンド・サマー・オブ・ラヴ」とはいったいなんだったのか

パート1:プライマル・スクリーム:『Screamadelica』解説、プライマル・スクリームのボビー&イネス&マーティン(元フェルト)&マニ(元ストーン・ローゼズ)そして『Screamadelica』の立役者アンドリュー・ウェザーオール・アーカイヴ・インタヴュー集

*お詫びと訂正:この部分の、P151-150、『Screamadelica』に関する解説記事中、その20周年記念版日本盤の限定盤に関して「CD4枚+DVDヴァージョン」という表記がございます。これは誤りです。正しくは「CD3枚+DVDヴァージョン」となります。詳細は、サイドAA表紙裏(表 3)の広告ページなどをご覧ください。申し訳ありませんでした!

パート2:ニュー・オーダー:セカンド・サマー・オブ・ラヴの拠点のひとつとなったマンチェスターのクラブ、ハシエンダの共同運営者でもあったバンド、ニュー・オーダーの(サマー・オブ・ラヴに結びついた)本質を浮き彫りにします。

パート3:80年代にはUK在住だったフォトグラファー&ライター久保憲司 vs クッキーシーン編集長伊藤英嗣による、ちょっと危険な(?)対談です。

特集2:Dig Post Punk

サマーソニック2011に、ザ・ポップ・グループとPILが出演! 00年代に始まったポスト・パンク再評価の波は、まだまだ終わりそうにない。でも、ポスト・パンクっていったいどんなもの? アーカイヴ・インタヴューを駆使したザ・ポップ・グループ&スロビング・グリッスル&ギャング・オブ・フォー詳説記事、そして縦横無尽に切りまくる吉村秀樹(ブラッドサースティ・ブッチャーズ)vs ロマンポルシェ。対談などをとおして、その"自由さ"を明らかにしていきます。

特集3:'80s Rock Now

ここ最近、80年代から活躍するバンドたちの見事な新作がたてつづけにリリースされています。それなら、'80sロックをあくまで"現在"の視点から見てみよう、という企画。冒頭に、ヒダカトオル(モノブライト) vs カジヒデキ対談を大フィーチャー! R.E.M.とディーヴォ、そしてOMDの、彼ら自身の発言を盛りこんだ記事のあとは、ザ・カーズ、ザ・フィーリーズ、デュラン・デュラン、トーマス・ドルビーなどの新作から、80年代(もしくは70年代末)までを逆照射する!

2011年6月3日10時22分 (HI)

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いろいろあった2011年も本日で終了。今年もお世話になりました。来年もよろしくお願いします!

というわけで、今年のうちに、読者のみなさま(およびコントリビューターさんおよび編集部員)からいただいた「投稿記事」がたまっていた分を「ザ・キンク・コントラヴァーシー」コーナーにアップロードさせていただきます。

遅くなって、すみませんでした。内容は下記をご参照ください。

なお、読者のみなさまからの「Private Top 10」募集は、今回もおこないます。それに関するお知らせは、2012年1月1日のなるべく早い時間にアップロードする予定です。

では、よいお年を!

【THE KINK CONTROVERSY】

アラビック・ポップスの可塑性

"ポスト・クラシカル"を迂回する武満徹について

R. I. P. Rei Harakami

「放課後ティータイム」はクッキーシーン・ムックに載せるべきだったのか?

オワリカラ『イギーポップと讃美歌』ツアー・ファイナル

2011年12月31日8時33分 (HI)

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今回の「表紙」にフィーチャーされたのは、ソロ・アルバムをリリースしたミュー(Mew)のヨーナス・ブジェーリ。インタヴュー記事は、こちら

「DLすると横幅が1500pixel」となる画像をアップしました。あなたのPCの壁紙に使えるかも...というか、今回は縦長の写真なのでPC向きじゃないかな? スマフォやiPadなどの壁紙に、どうぞ!

2011年12月20日11時52分 (HI)

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さてさて、そろそろ今年も終わりですね。

このサイト、編集部全員の尽力により、音源レヴューとアーティスト・インタヴューなど基本的コンテンツは順調に更新できていますが、実はアップしたいテキストが結構たまっていました。

激しく遅れてしまった理由は、すべて編集長伊藤(ぼく)がどたばただったこと。いや、正確に言えば今年後半は、なんか意味もなく(がらにもなく? いや、そんなことないな...)うじうじ悩んでいた...という感じかも...。

ともあれ、今回は、8月前半くらいまでにいただいたものをアップします。それから今日までに届いたテキストも、すでに編集部による「校正」は終わっているので、近々(今年中には)アップしたいと思っています。

まずは今回の9本、どうかお楽しみください!

LIVE REPORTS

スピッツ at 大阪城ホール 2011. 7. 15

Nano-Mugen Festival Day 1 at 横浜アリーナ 2011. 7. 16

ワイルドバード&ピースドラム w/ スケルトンズ solo (マット・ヘーラン) at 六本木 Superdeluxe 2011. 8. 3


【THE KINK CONTROVERSY】

ARCTIC MONKEYS『Suck It And See』〜気高き信念

岡村靖幸三度目の復活によせて

LOVE LOVE LOVE『KYOTOKYO』〜インドで修行?

LOTUS PLAZA『The Floodlight Collective』〜ディアハンターとのシンクロ

L'ARC-EN-CIEL 20th L'Anniversary Live〜やまない雨はない

Record Shop Django×工藤鴎芽『Mondo』〜奈良にて

2011年12月17日12時45分 (HI)

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今回の「表紙」にフィーチャーされたのは、スペインの素敵な女性(オルタナティヴ・)ポップ・アーティスト、ロシアン・レッド。インタヴュー記事は、こちら

「DLすると横幅が1500pixel」となる画像をアップしました。あなたのPCの壁紙に使えるかも?

2011年12月11日13時48分 (HI)

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今回の「表紙」にフィーチャーされたのは、ぼく(伊藤)的には「今年出た日本のバンドのアルバムのナンバー・ワン」と言える新譜を先月リリースした、オウガ・ユー・アスホール。インタヴュー記事は、こちら

「DLすると横幅が1500pixel」となる画像をアップしました。あなたのPCの壁紙に使えるかも?

2011年10月28日11時38分 (HI)

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標題のとおりです。

平日(ブルー・マンデイ? いや実際偶然にも911の10年後の翌日、日本の大震災の半年後の翌日だったわけだし...)開催にも関わらず、むちゃくちゃ盛りあがりましたー!

来ていただいたみなさん、ありがとうございます! 楽しかったですよね! 来られなかった方は、またの機会に、是非!

近々、写真つき(というか写真メイン?)の記録記事をアップする予定です(ほかにもアップしなきゃいけないものがたくさんあって、時間はかかっちゃうかもですが...)。

よろしくです!
2011年9月14日1時5分 (HI)

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今回の「表紙」にフィーチャーされたのは、元クリエイション・レコーズ主宰者アラン・マッギー! なぜ今彼なのか? という理由も明らかにされている(?)インタヴュー記事は、こちら!

「DLすると横幅が1500pixel」となる画像をアップしました。あなたのiPadやPCの壁紙に使えるかも(って、誰も使いたくないか? 失礼!)。

2011年9月9日15時55分 (HI)

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「オアシスを見つけた男」...というより、今や完全にUK音楽業界の名物男となったアラン・マッギー(彼自身は基本的に「業界」嫌いなので、こういう言い方はいやがると思うんですが...)がメインDJをつとめ、日本の「unsignedバンド」の演奏も聴けるイベントが、代官山ユニットで急遽開催決定!

まずは、こちらから!

2011年8月28日11時56分 (HI)

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まずは以下のフライヤー・JPEGデータ(現物も、そろそろ代官山ユニットを中心に、一部のクラブなどで配布され始めるかな?)をご覧ください。そして、詳細はこちらから!

creation_night_20110912_600.jpg

2011年8月28日11時54分 (HI)

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 音楽に詳しい方であれば、オアシスを輩出したのがクリエイション・レコーズというインディー・レーベルであったことをご存知だろう。正確に言えば、その名物主宰者であったアラン・マッギーという男がオアシスを「発見」したからこそ、現在のUKロック・シーンがあるといっても過言ではない。

 そのクリエイション・レコーズは、オアシスのみならず、ジーザス&メリー・チェイン、プライマル・スクリーム、マイ・ブラッディ・ヴァレンタイン、ハウス・オブ・ラヴ、ティーンエイジ・ファンクラブなど、80年代から90年代を代表するバンドの数々を育ててきた。しかし、90年代の終わりとともに、アラン・マッギー自らが(彼の言葉を借りれば)「殺した」...つまり活動を停止した。その後アラン00年代のアランは、デス・ディスコというクラブ・イベントでの活動を中心に、ザ・リバティーンズ、モグワイなどのマネジメントを手がけ、現在は新たな方向性を模索中だ。

 そんな彼の発案により「日本のunsigned(直訳すれば『未契約』だが、メジャーとレコード契約がないとか、大手マネジメントと契約を結んでいない...といった意味になる)バンドをフィーチャーした」クラブ・イベントが、代官山ユニットでおこなわれる。

 彼は、クリエイション・レコーズを始める前にもザ・リヴィング・ルームというクラブ・イベントを主催していた。のちにクリエイションからデビューするバンドのみならず、当時のUKアンダーグラウンド・シーンを騒がせていた「unsignedバンド」も多数出演していた。それが成功したからこそ、彼はレーベルを手がけることを決心した。

 シンプルに「アラン・マッギーズ・クリエイション・ナイト」と題された今回のイベントには、みっつの「unsignedバンド」が出演する。

 80年代から90年代のインディー・ミュージックに大きな影響を受けつつ日本で大ヒットを飛ばしたサニーデイ・サーヴィスの中心人物でありながら、解散後はセルフ・マネジメント&自らのレーベルという形で活動をつづける曽我部恵一バンド(SOKABE KEIICHI BAND)。英語詞をフィーチャーした日本のバンドとしては最も高レベルなもののひとつに数えられ、テキサス州でおこなわれるインディー・ミュージック見本市サウス・バイ・サウス・ウェストにも出演済のコーカス(CAUCUS)、そして若手DJユニット、トゥイー・ガールズ・クラブ(TWEE GRRRLS CLUB)周辺から登場した期待の女性バンド、シー・トークス・サイレンス(SHE TALKS SILENCE)

 本年のサマーソニック...ソニックマニアにも出演したアラン・マッギー自身がメインDJとして素晴らしい音楽の数々をプレイするのはもちろんのこと、『クリエイション・レコーズ物語』(太田出版:絶版)監修&翻訳者でもあるクッキーシーン編集長伊藤英嗣がサブDJを担当。先述のトゥイー・ガールズ・クラブもフィーチャーされることが決定した。

 奇しくも911の10年後の翌日におこなわれるこのイベント、まさに新しい時代の幕開けとなるかもしれない。

<タイトル>
Alan McGee's CREATION NIGHT

<日時>
9月12日(月)18時~22時30分ごろ

<場所>
代官山UNIT

<出演バンド>
曽我部恵一バンド
CAUCUS
SHE TALKS SILENCE

<出演DJ>
アラン・マッギー
伊藤英嗣
TWEE GRRRLS CLUB

<料金>
前売:2800円(ドリンク代別)
 チケットぴあ [P]149-757
 ローソンチケット [L]72012
 e+
当日:3300円(ドリンク代別)

<お問い合わせ>
代官山UNIT(担当:東森努):03-5459-8630
伊藤英嗣:090-8492-5747

2011年8月28日11時50分 (HI)

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「編集部の態勢変更」にともない原稿がたまってしまっていた、ライヴ・レポートをまとめてアップしました。

マニック・ストリート・プリーチャーズ(7月)
ウィー・アー・サイエンティスツ(7月)
ワイアー(7月)
メレンゲ(6月)
0.8秒と衝撃。(6月)
鴨田潤(4月)

以上、6本です!

2011年8月10日7時55分 (HI)

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今回の「表紙」にフィーチャーされたのは、最高に素敵なオルタナティヴ・ポップ・アルバムでデビューを果たし、サマソニにも出演するニュー・オージー・バンド、ジプシー&ザ・キャット。彼らのインタヴュー記事は、こちら!

「DLすると横幅が1500pixel」となる画像をアップしました。あなたのPCの壁紙に使えるかも?

2011年8月5日5時43分 (HI)

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当サイトは、昨年5月に(ヴァージョン4として)リニューアル・オープンした前後約数ヶ月は山本徹さんと伊藤による、そして昨年7月ごろからは小熊俊哉と伊藤による、ふたり態勢で編集作業をおこなってきました。それが、このたび新たに4人の大所帯として運営していくことになりました。

「経済的に潤ってきたからひとが増えた」わけではありません。むしろ、その逆(笑)。

これまでは「少しでも早く、運営費だけはまかなえるように...」ということでがんばってきたのですが、その「少しでも早く」という部分を放棄し、「なるべく近い将来に(なんとか2、3年後には...)」という目標に変更しました。

ただし、このサイトは「個人ブログ」ではありません。あくまで「メディア」として、今まで以上にvolunteeredな姿勢を強めつつ、名実共に(って、別に、認可を申請するつもりはさらさらないですが!)NPO(Non Profit Organization)として活動できるよう、もう少し余裕を持って(?)がんばっていきたいと思います!

新しい編集部員となるのは、まだ大学を卒業したばかり(23歳になったばかり)の近藤真弥、ついこのあいだ30歳になった吉川裕里子(雑誌時代のクッキーシーンで、2年ほどパートタイム編集者として活動してもらったこともあります)、そして輝かしきアラフォー世代の犬飼一郎。これに、ほぼアラフィフ伊藤を加えて、4人。世代的にもいい塩梅のスペクトラムを構成しているかと(笑)。

小熊くん(彼も、まだ20代前半です)、約1年間、本当におつかれさまでした! コントリビューターとして、これからもよろしくです!

近藤くん、吉川さん、犬飼さん、これからいろいろご迷惑をおかけすることもあるかとは思いますが(だいたい、なにより、いろいろ更新が遅れるのは、伊藤の多忙のせい...。ただし、そこにおける精神的苦労の少なくない部分が、サイト主宰者として「いろいろ考えなきゃいけない」ということだったり...)、よろしくです!

そして、なにより読者のみなさん、これからもクッキーシーンを、よろしくお願いします!

P.S. なお、クッキーシーンは「決してエスタブリッシュメントには、ならない」というパンク/ポスト・パンクの姿勢をいまだに継承しているため、わざと「体制」ではなく「態勢」という表現を使ってみました。♪This is a song from under the floorboards...(by マガジン)...みたいな(笑)。

2011年7月28日7時41分(HI)

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今回の「表紙」にフィーチャーされたのは、日本先行で初のセルフ・タイトルとなる新作を(まずはタワーレコードから)リリースした(その他のお店では27日に発売となる)ハー・スペース・ホリデイ。彼のインタヴュー記事は、こちら

「DLすると横幅が1500pixel」となる画像をアップしました。あなたのPCの壁紙に使えるかも?

2011年7月13日15時05分 (HI)

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今回の「表紙」にフィーチャーされたのは、来週末に待望の来日を果たすワイアー。彼らのインタヴュー記事は、こちら

「DLすると横幅が1500pixel」となる画像をアップしました。あなたのPCの壁紙に使えるかも?

2011年6月26日10時25分 (HI)

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絶賛発売中クッキーシーン・ムック第2弾『Pop & Alternative 2011』の出版を記念しておこなわれるトーク・イベント、しめくくりはこれ! 去る2月に開催して大好評だった「サエキけんぞう×クッキーシーン presents 洋楽トーク」のニュー・ヴァージョン!

今回はゲストに「プロ・インタヴュアー&プロ書評家」吉田豪さんをお迎えして、「80年代から10年代を逆照射する」というテーマでお送りします。

豪さんは、日本のロックやアニソンのみならず、ディープな洋楽ロック愛好家でもあります。そんな彼が(主に)「洋楽」について語るイベントというのは、なかなかレアなのでは?

いろんなビデオ映像などもお見せしつつ、かなり濃い(約)3時間になると思われます。前半(1時間半)はユーストリーム中継もおこないますが、(2月の「洋楽トーク」もそうだったように)ユーストリームが終わってからのほうがさらにリアル(デンジャラス)になる...と思われます!

そして、日本一のマイ・ブラッディ・ヴェレンタイン・マニアとして知られる(『シューゲイザー・ディスク・ガイド』でおなじみ)黒田隆憲さんのゲスト参加も決定!  ← 【6月28日追記】

よろしければ、是非ご来場ください!

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日時:7月6日(水)19時30分〜22時45分ごろ
場所:ototoy

トーク・テーマ:「80年代から10年代を逆照射する」
出演:吉田豪、サエキけんぞう、黒田隆憲、伊藤英嗣

料金:2,500円(セルフ・サービスで、お茶、コーラなど飲み放題)

詳しくは、こちらototoyのページ下部のフォームから!

注)今回は「予約」なしでもご来場可能です!←【7月6日追記】

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なお、ユーストリーム放送は、こちらからご覧になれます。7月6日(水)19時30分ごろから約1時間30分(イベント前半のみ)配信開始でございます。微妙にせこくて、すみません m(_ _)m ←【7月5日追記】

よろしくお願いします!
2011年6月28日14時56分(HI)

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絶賛発売中クッキーシーン・ムック第2弾『Pop & Alternative 2011』の出版を記念して、6月後半から7月前半にかけてトーク・イベント3連発をおこないます。

1発目、6月22日にドミューンで配信された「クッキーシーン presents サマー・オブ・ラヴ」は大盛況のうちに終了しました。ありがとうございます! 2発目は、以下のとおりになります。

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日時:7月1日(金)19時〜20時
場所:タワーレコード新宿店10F

トーク・テーマ:「ポスト・パンク(とエロ)」
出演:ロマン優光(ロマンポルシェ。)、伊藤英嗣

料金:無料
タワーレコード新宿店にて『Pop & Alternative 2011』をご購入の方には、サイン会参加券が配布されています。サイン会はトーク終了後におこなわれます。

なお、当初このイベントは、ブラッドサースティ・ブッチャーズのDVD『kocorono』の発売記念イベントも兼ねた合同企画でしたが、吉村秀樹(ブラッドサースティ・ブッチャーズ)の入院により企画変更となりました。吉村秀樹(ブラッドサースティ・ブッチャーズ)のサイン会参加券をお持ちのお客様には、タワーレコード新宿店にて、サイン会参加券と映画 『kocorono』パンフレット(ブラッドサースティ・ブッチャーズ・メンバー全員のサイン入り)を引き換えさせていただきます。引き換えは、上記イベント終了後より店頭にて行ないます(7月2日以降も店頭にて受け付けさせていただきます)。

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ふるってご参加ください。お目にかかれるのを楽しみにしています!

2011年6月24日14時43分 (HI)

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先日、ここでお伝えしたとおり、標題の件をアップしましたが、読者(Readers)さんパート伊勢谷真臣さんの記事をアップする際に不手際がございまして、リンクされていない状態になっていました。

それを修正させていただきました(汗)。

伊勢谷さん、ならびに読者のみなさん、本当に申し訳ありませんでした...!

2011年6月13日5時34分 (HI)


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今回の「表紙」にフィーチャーされたのは、セカンド・アルバムがリリースされたばかりの4人組、グラスヴェガス。中心人物ジェームズ・アランのインタヴュー記事は、こちら

「DLすると横幅が1500pixel」となる画像をアップしました。あなたのPCの壁紙に使えるかも?

2011年6月10日21時28分 (HI)

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標題の件、去る2月14日に第1弾をアップした際にここで予告していた第2弾を、ようやくアップすることができました。

ここで述べたような事情(?)があったとはいえ、大変遅くなってしまい申し訳ありませんでした...。

読者の方4名、そしてコントリビューター4名、計8名です。ここの「Enter」から入っていただき、並んでいるもののうち「2011年6月8日更新」と表記されている8件が今回のアップ分となります。

先日発売されたムック第2弾にも、2010年をふりかえるガイド・ページがございます。なんというか、それと並んで、お楽しみいただければ幸いです!

2011年6月8日21時33分 (HI)


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長らくお待たせしてすみませんでした。先ほどカヴァーを更新しました。今回フィーチャーされたのはザ・ヴァクシーンズです。

震災直後(3月18日)に無理をおしてアップしたR.E.M.から久々の更新となります。

それから現在まで、レヴューなどは少しづつアップしてきましたが、より複雑な作業となるインタヴュー記事のアップが滞っていました。

あの天災/人災の余波で精神的にきつかったことや、周囲もかなり浮き足立っていたということだけではなく、もとは3月から始める予定だったクッキーシーン・ムック編集の実作業のスタートも遅れたことにより"修羅場"度が増したことなど(使用する予定だった紙が入手できなかったりとかも...)さまざまな理由が混在しています。とにかく、そこでしばらく物事が完全にストップしてしまったのは大きかった。そのうえ、震災後、このクッキーシーン・サイトの編集部体制も変わることになりました。

これまでスタッフとして約1年間がんばってくれていた小熊くんが辞意を表明(とりあえず、コントリビューターとしては、ひきつづき関わってくれる予定になっています)、新しい編集部となります。

その形もほぼ決まっている感じですが、ひきつぎなどに、あと1ヶ月くらいはかかってしまいそうです。伊藤は伊藤で、ちょっと別の仕事も抱えていて、なんやかんやでドタバタと(すみません...!)。

というわけで、新体制が動きはじめるまで、まだ「再スタート!」と声高には言えない感じですが、この先インタヴューや「表紙」の更新なども、少しづつ頻度を高めていきたく思っています。

伊藤個人としては、このヴァクシーンズのあとにおこなったインタヴュー(いわゆる「新譜インタヴュー」ではありません)を、あと2本抱えています。

また、先日グラスヴェガスの取材をおこないました。これは「新譜インタヴュー」であり、より早めにアップしたい! というわけで、来週末までの発表を予定しています。そして、これは是非「表紙」にしたい! というわけで、ヴァクシーンズの表紙期間が短くなってしまいますが、このインタヴュー記事の最後にも触れたとおり、ヴァクシーンズにはもう一度取材したという希望を持っています。その際には、また彼らが「表紙」になるかも?

というわけで!

2011年6月3日13時51分 (HI)

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昨年12月に発売された大好評のムック第1弾につづき、今度は『Cookie Scene Essential Guide: POP & ALTERNATIVE 2011』の登場!

6月2日(木)に、第1弾と同じく、CDジャーナルでおなじみ(株)音楽出版社から発売されます。

表紙&内容は以下のとおり!

CSM2_H1_226.jpgCSM2_H4_226.jpg


Side A(文章横書き)

表紙:デンジャー・マウス&ダニエル・ルッピ&ジャック・ホワイト&ノラ・ジョーンズ

特集1:デンジャー・マウス&ダニエル・ルッピ・プレゼンツ『ローマ』スターリング・ジャック・ホワイト&ノラ・ジョーンズ


その名のとおり「デンジャー」なヤツ! 00年代後半以降、ナールズ・バークレイや『ダーク・ナイト・オブ・ザ・ソウル』などによって世界を騒がせてきたデンジャー・マウスが、イタリア出身の映画音楽家ダニエル・ルッピと組んで架空のサウンドトラック・アルバム『ローマ』を制作した。リード・ヴォーカルを務めるのは元ホワイト・ストライプスのジャック・ホワイト、そしてノラ・ジョーンズ! この特集では、昨夏に来日を果たした際に取材をおこなったデンジャー・マウスの未発表インタヴューもフィーチャーしつつ、このアルバムの、そしてデンジャー・マウスの魅力にさまざまな角度から迫ります。

特集2:セレクション2011

2011年1月〜6月にリリースされたディスクからクッキーシーンお薦めの「ポップ/オルタナティヴ/21世紀ロック」な105枚を厳選して、一気に紹介します。もちろん全部は無理でも、まずは興味をひかれたものから聴いてみよう!

特集3:セレクション2010

2010年1月〜12月にリリースされたディスクからクッキーシーンお薦めの「ポップ/オルタナティヴ/21世紀ロック」な200枚を厳選して、一気に紹介します。(以下同上)

Side AA(文章縦書き)

表紙:プライマル・スクリーム


特集1:Second Summer Of Love Again

80年代後半のUKを席巻して、90年代初頭にプライマル・スクリームの傑作『Screamadelica』(今年20周年記念盤がリリース)や「インディー・ダンス」〜「マンチェスター・サウンド」を生んだムーヴメント「セカンド・サマー・オブ・ラヴ」とはいったいなんだったのか

パート1:プライマル・スクリーム:『Screamadelica』解説、プライマル・スクリームのボビー&イネス&マーティン(元フェルト)&マニ(元ストーン・ローゼズ)そして『Screamadelica』の立役者アンドリュー・ウェザーオール・アーカイヴ・インタヴュー集

*お詫びと訂正:この部分の、P151-150、『Screamadelica』に関する解説記事中、その20周年記念版日本盤の限定盤に関して「CD4枚+DVDヴァージョン」という表記がございます。これは誤りです。正しくは「CD3枚+DVDヴァージョン」となります。詳細は、サイドAA表紙裏(表3)の広告ページなどをご覧ください。申し訳ありませんでした!

パート2:ニュー・オーダー:セカンド・サマー・オブ・ラヴの拠点のひとつとなったマンチェスターのクラブ、ハシエンダの共同運営者でもあったバンド、ニュー・オーダーの(サマー・オブ・ラヴに結びついた)本質を浮き彫りにします。

パート3:80年代にはUK在住だったフォトグラファー&ライター久保憲司 vs クッキーシーン編集長伊藤英嗣による、ちょっと危険な(?)対談です。

特集2:Dig Post Punk

サマーソニック2011に、ザ・ポップ・グループとPILが出演! 00年代に始まったポスト・パンク再評価の波は、まだまだ終わりそうにない。でも、ポスト・パンクっていったいどんなもの? アーカイヴ・インタヴューを駆使したザ・ポップ・グループ&スロビング・グリッスル&ギャング・オブ・フォー詳説記事、そして縦横無尽に切りまくる吉村秀樹(ブラッドサースティ・ブッチャーズ)vs ロマンポルシェ。対談などをとおして、その"自由さ"を明らかにしていきます。

特集3:'80s Rock Now

ここ最近、80年代から活躍するバンドたちの見事な新作がたてつづけにリリースされています。それなら、'80sロックをあくまで"現在"の視点から見てみよう、という企画。冒頭に、ヒダカトオル(モノブライト) vs カジヒデキ対談を大フィーチャー! R.E.M.とディーヴォ、そしてOMDの、彼ら自身の発言を盛りこんだ記事のあとは、ザ・カーズ、ザ・フィーリーズ、デュラン・デュラン、トーマス・ドルビーなどの新作から、80年代(もしくは70年代末)までを逆照射する!

定価はムック第1弾と同じく1,500円となります。

一生懸命作りました。よろしくお願いします!

2011年5月21日0時22分 (HI)

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先ほどカヴァーを更新しました。今回フィーチャーされたのはR.E.M.。彼らのニュー・アルバムに関するインタヴュー記事は、こちら

「DLすると1500pixel角」となる画像がアップされています。ダウンロードすれば、あなたのPCやiPad、iPhoneの壁紙に使えるかも(ちなみに弊記者はiPhoneのロック画面壁紙に使おうかな...と思ってます。時間があれば、ですが...:笑)!

2011年3月19日0時51分 (HI)

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大変遅くなってしまい申し訳ありません。「2010年のあなたのプライヴェート・ライフを最も彩ってくれた10枚のアルバム」特集「第1回アップ」のための最終作業、この連休中ずっとつづけておりましたが、ようやく完成しました(汗)!

題して...これが『最先端』音楽事情だ、なう!

...かどうかはよくわかりません。でも、すでに全部を読んだ拙記者からすると、図らずも「総体」としてそうなっているのかも? と思えます。

今これをご覧になっているページの右側からではなく、(「表紙」を除く)トップ・ページ右側最上段のバナー、もしくはこちらから、どうぞ!

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以前お伝えした〆切日(2月7日)をすぎていますので、読者のみなさんからのご投稿は受付は完了とさせていただきます。すみません...。なお、2月7日の夜、〆切ギリギリにお送りいただいた分に関しては、「第2回アップ」にまわさせていただきます! ご投稿いただいたみなさん、本当にありがとうございました!

「第2回アップ」は、遅くとも今月中には(なるべく早めに)おこなわさせていただきます(2月7日の夜にお送りくださった方々にメールでお伝えした予定より遅くなってしまいそうです...。どうかご了承ください...)。

以前お伝えしたご応募要項から大きくはずれた形でお送りいただいた数通(たとえば、ご自分のブログへのリンクのみをお送りいただいた方や、2009年リリースのものが大量にセレクトされているうえになんのコメントも書かれていなかったものなど...)に関しては、大変申し訳ありませんが掲載させていただくことができませんでした。こちらも、どうかご了承ください。

1)「正しい形でお送りいただいたはずなのに載っていない」という場合は、当方のミスということも考えられます。お手数ですが、FEEDBACKコーナーからご一報いただければ幸いです。

2)表記などは、できる限りクッキーシーンの書式にのっとって修正させていただいております。なるべく細かく校正したつもりですが、絶対に完璧ではないと思います。すみません。ご自分の原稿にアップ時のミスを発見された場合も、どうかご一報ください。

3)プレゼントにご当選された方には、2月10日までにメールをお送りするとお伝えしましたが、「第2回アップの直後にお送りします」と訂正させていただきます。すみません!

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返す返すも、申し訳ありませんでした。今後こういったことがないよう、精進していくつもりです。何卒ご容赦を...。

奇しくもヴァレンタインズ・デイのアップとなってしまいました。

チョコレートではありませんが、ぼくらから「愛」のこもったプレゼント。「♪It's my bloody valentine's day party, so cry if I want to...」とかおっしゃらず(正直「Me, too...」ですけどね:笑)、どうかお楽しみください!

なお、こちらのデザインは、今週中にちょっとモディファイさせていただきます。また、ロゴまわりのヴァージョン表記が、のちほど(今から48時間以内くらいには?)Version 4.5に変わります。

2011年2月14日14時18分(HI)

*「第2回アップ」のほう、2月中にはできませんでした...。もう少々お待ちください。申し訳ありません!【3月1日(土)追記】

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このサイトが昨年5月にリニューアル・オープンしたころから、「音楽と関係ない広告」バナーをいつか設置したいな...と考えていたのですが、このたび、それを導入させていただくことになりました。

クッキーシーン現在のアクセス数からすると、それほどの収益にはならないのですが(笑)、まあ、まずは一歩づつ...ってな感じで。すみません!

「広告」のない形でご覧いただいていたみなさん、慣れるまでちょっとうっとうしいと感じられるかも? そうであれば、どうかご容赦を...。今後とも、クッキーシーン・サイトを、よろしくお願いいたします!

2011年2月2日3時52分(HI)

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今週のカヴァーは、モグワイです。彼らのニュー・アルバムに関するインタヴュー記事は、こちら

「DLすると横幅が1500pixel」となる画像がアップされています。しかし、今回は写真の形が異様に横長なので(笑)あなたのPCやiPadの壁紙に使うのは、むつかしいかも...ですね。すみません!

2011年1月31日13時45分 (HI)

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あけましておめでとうございます。ついに2011年が始まりました! 2010年は、音楽業界だけを見渡しても「新世紀最初の10年」にふさわしい、激動の一年でした。

暗いニュースも多かったですが、CD不況といわれつつポジティヴな気持ちにさせられるトピックにも恵まれていたように思います(クッキーシーンのウェブ移行やムックの発売もそのなかに入りますかね?:笑)。

新しい年のスタートに向けて、そんな2010年を総括(笑)すべく、「2010年のあなたのプライヴェート・ライフを最も彩ってくれた10枚のアルバム」を募集します!

既に各メディアでも年間ベストが発表されていますが、読者のみなさんの"お気に入り"をぜひ私たちに教えてください!

音楽ファンなら誰もが悩みつつワクワクしてしまうこの作業、熱い投稿をお待ちしておりますー!

《募集要項》

1)投稿はサイトのトップページ左上[FEEDBACK]欄からお願いします。

2)送信欄の[タイトル]には「Private Top 10s of 2010」と入れていただけると助かります。

3)【アーティスト名『アルバム名』】の表記で、お手数ですが、2010年にリリースされた新譜(再発盤はのぞく)から、必ず10枚選んで記入してください。

10枚挙げていただいたリストのうち、「画像を掲載したいアルバム」1点の横に、*(米印)をつけておいてください。こちらのほうで画像を探して掲載させていただきます(もし*が抜けてしまっていた場合は、恐縮ですがリスト一番上の作品の画像を掲載させていただきます)。

4)英語表記の場合、アーティスト名はすべて大文字、アルバム名はそれぞれの単語の頭の文字だけを大文字、いずれも半角でお願いします。

<例> KANYE WEST『My Beautiful Dark Twisted Fantasy』

5)もちろん邦楽でも大丈夫です! その場合、アーティスト名は英語表記、日本語表記、どちらでもかまいません(より一般的と思われるほうにしていただけると、ありがたいです。また、日本人アーティストにありがちな「英語の大文字小文字指定」に関しては、編集の都合上無視してください。あくまで「アーティスト名はすべて大文字、アルバム名はそれぞれの単語の頭の文字だけを大文字に」ということで!)。

6)アルバムおよびミニ・アルバム(EP)のみを対象とします。シングルやPV、ライヴやイヴェントなど、さらに音楽以外のもの(映画やDVD、本や雑誌など)は対象となりませんので、ご注意ください。

7)さらに、その10枚のリストに対するコメントをお願いします。コメントの内容はどんなものでもかまいませんが、掲載される形式としては「10枚全部で、ひとまとまりの文章」となります(「10枚のアルバムそれぞれに対するコメントでが箇条書き的に掲載される」わけではありません。「10枚のリスト」と「コメント」がどんな感じで掲載されるのか? という件に関しては、前企画【Private Top 10s of Last Decade: 2000-2009】のそれぞれの記事をご参照ください!)。文字数は自由です(といっても、長すぎても書くのも読むのも大変なので、400文字以上、2000〜3000字くらいまででお願いできれば幸いです)。

8)お名前は本名でもニックネーム/ペンネームでも大丈夫です。ツイッターやブログなどウェブ・ページへのリンクを貼らせていただくこともできます。編集部サイドとしては、そのリンクは「できれば貼りたい」と思っています。

そして、前回の企画【Private Top 10s of Last Decade: 2000-2009】と少し掲載方式が変わり、投稿者のみなさんのツイッターの最新投稿がガツンと表示されるような形になります(【Private Top 10s of Last Decade: 2000-2009】の掲載方式も、今回の【Private Top 10s of 2010】が掲載されるのと同時に変更する予定です)。それゆえ、できればツイッターのアカウントをお持ちであれば、是非とも原稿と同時にお送りください!

9)また、クッキーシーンweb上では表記の統一を図っておりますので、コメントを書かれる前に、こちらのページをご参照ください(もちろん、堅苦しく考えていただかなくて大丈夫です!)。

10)〆切は2月7日(月)、掲載は1月末近くから随時おこなっていく予定です。

なお、ご投稿いただいた方の中から抽選で(ちょっと古いもので申し訳ありませんが)2008年6月、11月、2009年1月におこなわれたクッキーシーンのイベント、クッキーシーン・ナイトのご来場プレゼントとして配布した伊藤英嗣選曲のミックスCD-R3種類の中から1点を、5名様にお送りします。

〆切後、厳正な抽選のうえ、3種類のうちどれか1点をお送りします。当選された方には、2月10日までにメールをお送りしますので、おりかえし住所を教えてください(過去クッキーシーン・ナイトにご来場された方で「これは持ってるので、これ以外のものがいい!」というご指定があれば、その際におうかがいします)。

というわけで、どしどしご投稿をお待ちしております!

2011年1月4日19時00分(TO)

*第3項および第7項の説明を追加/修正しました。【1月8日(土)追記】

*みなさま、すでにたくさんのご応募、ありがとうございます! ただ、編集長伊藤の体調不良(気管支炎)のため、アップ作業が少し遅れてしまいそうです...。最初のアップがおこなわれてから、すぐ〆切になってしまいそうなため(それは本意ではないため)、〆切を1週間のばして2月7日(月)としました。【1月18日(火)追記】

*結局ドタバタしているうち「最初のアップがおこなわれてから、すぐ〆切」になってしまいそうです(「最初のアップ」は2月4日くらいで、〆切が7日...)。すみません(汗)!【2月2日(水)追記】

*最初にアップが2月4日(今日)くらい...というのは無理かも...。本当に、すみません!【2月4日(金)追記】

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過去クッキーシーンは、00年代初頭からバンドをフィーチャーしたDJイベント、クッキーシーン・ナイトをおこなってきました。今回、バンドをフィーチャーしないDJイベント、ラウンジ・クッキーシーンをやってみたわけですが、おかげさまで大盛況! とても楽しい時間をすごすことができました。会場に来てくださったみなさんも、楽しんでいただけたのであれば幸いです。そして、ありがとうございました!

ラウンジ・クッキーシーン、今後もつづけていきたいと思っています。その際は、ここで告知していきます。よろしくお願いします!

2011年1月23日21時55分(HI)

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今週のカヴァーは、キャロラインです(「萌え...」 by 編集長伊藤)。彼女のニュー・アルバムに関するレヴュー記事は、こちら

「DLすると横幅が1500pixel」となる画像をアップしました。あなたのPCの壁紙に使えるかも、って感じです!

2011年1月18日20時45分 (HI)

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直前の告知になってしまい申し訳ありませんが、来たる1月22日(土)、渋谷の「Bar&Cafe 特異点」で、クッキーシーン・ムック第一弾『Cookie Scene Essential Guide: POP & ALTERNATIVE '00s: 21世紀ロックへの招待』の発売記念DJイベントを行います。題して「ラウンジ・クッキーシーン」。

チャージ500円プラス・ワン・ドリンク・オーダー・マスト、合計1000円程度で朝まで楽しめちゃう(ちなみに、スタンプを押してもらえば入退場自由)。

そのうえ、すでに上記ムックをご購入の方は、入り口で現物を提示していだたければ、チャージがただになります。また会場でも上記ムックを販売しますが、そこでご購入いただいた方にはワン・ドリンク・サービス!

どちらにしても、それをご入手された方は、最低500円程度でワン・ドリンクをゲットしつつ、かっこいい音楽を聴きながら朝まで遊べる...というわけだ!

豪華ゲストありのDJラインアップは以下のとおり。上記ムックのピックアップ基準(1990年以降にファースト・アルバムを発表したアーティストの、2000年1月から2009年12月までにリリースされた音源)でDJたちがセレクトした素晴らしい音楽がかかりまくり。きっと楽しい夜になると思います。よろしければ、是非遊びにきてください!

場所:Bar&Cafe 特異点

日時:1/22(土) 21:00〜翌朝5:00くらい

DJ's ...do you think they're 2 many? :-)
伊藤英嗣

小熊俊哉

上野功平
近藤真弥

しょう子&ゆか子

@K(マイブラ・ナイト, DAVI)

YANAGAWA(CAUCUS)
KATO(CAUCUS)
TWEE GIRRRLS CLUB

クッキーシーン編集部から伊藤と小熊が、そして上記ムック執筆者から上野と近藤が、そして「Bar&Cafe 特異点」でおなじみの素敵な女性DJデュオ、しょう子&ゆか子が参加! このイベントを仕切ってくれている(マイブラ・ナイトや、昨年2月のクリエイション・ナイトの主催者でもある)@Kが珍しく00年代ものをスピン! さらにはスペシャル・ゲストDJ陣も豪華だ。期待の若手バンド、コーカスから柳川くんとカトちゃんが! そして、泣く子も微笑むトップ女性DJグループ、トゥイー・ガールズ・クラブのフィーチャリングも急遽決定! まさに最強のラインアップ...かも!

2011年1月14日9時18分(HI)

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今週のカヴァーは、フォー・ボンジュールズ・パーティーズからの特別な贈り物...「ウィンター・ホリデイズ・ヴァージョン」です! 彼らのインタヴュー記事は、こちら

「DLすると横幅が1500pixel」となる画像をアップしました。あなたのPCの壁紙に使えるかも、って感じです!

クッキーシーン・サイトの、2010年中の更新はここまで。2011年は1月5日くらいから更新開始。フォー・ボンジュールズ・パーティーズの素敵なカヴァーで、2010年のしめくくりと2011年のスタートを祝いたいと思います。

2010年はお世話になりました。2011年も、よろしくお願いします!

2010年12月28日00時30分 (HI)


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今週のカヴァーはリトル・バーリー。彼らの最新アルバムのレヴュー(インタヴューじゃなくて、すみません)は、ここに!

「DLすると横幅が1500pixel」となる画像をアップしました。あなたのPCの壁紙に使えるかも、って感じでーす!

2010年12月11日19時51分 (HI)

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先日もお伝えしたクッキーシーンのムック第1弾「CDジャーナルムック『Cookie Scene Essential Guide: POP & ALTERNATIVE 00's: 21世紀ロックへの招待』」(内容の詳細はここ参照)、先日ようやく校了しました!

B5版変形サイズ(B5版の左右を3mmのばした、雑誌時代30〜60号と同じ判型)の本文160ページにぎっしり情報がつめこまれて、定価は税込1500円。来週木曜...12月16日にはお店に並びます。

CSM_H1H4_400.jpgまだプレス・リリースもできていませんが(汗&笑)、とりあえず表紙はこんな感じ...ということで!

イラストを描いてくださった中尾(旧姓杉田)あきさんは、In-Cというデザイン・オフィス(雑誌時代の28〜54号、61〜78号のデザインを担当。クローバー・レコーズというインディー・レーベルもやっているので、創刊直後からおつきあいがありました:笑)に所属していた時期に、クッキーシーンの現在のロゴを作ってくださった方でもあります。

クッキーシーンは今から10年前...2000年に『US Indie Pop Map』というA5版のディスク・ガイド本を出しています。そのときの表紙はラジカセのラフな線画イラストを使用していました(ちなみに、当時はIn-Cさんがデザインを担当するより前の時代)。あれみたいなノリで、今回の素材はノート・パソとギターかな...などと中尾さんに発注していたところ、実は彼女、当時のデザイナーさんの友だちでもあって、そのラジカセ・イラスト作成のお手伝いもしていた...と判明! びっくりしましたー(笑)。

デザインのみならず、内容も最高に充実していると思います。来週以降に、どうか是非一度チェックを...!

2010年12月9日8時15分 (HI)

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今週のカヴァーは、向井秀徳とふたりでキモノズ名義の同名アルバムをリリースしたLEO今井です!

キモノズに関する彼のインタヴューは、ここに!

「DLすると約1500pixel角」となる画像をアップしました。切り抜けば縦長にも横長にもできそう。あなたのPCやiPadなどの壁紙に使えるかも(って、iPadには「壁紙」システムあるのか? 持ってないから知らない:笑)。

あと、もうひとつ。先日お伝えしたムックの編集作業修羅場のため、11月いっぱいくらい更新が滞ってしまう可能性がございます。何卒ご容赦ください。すみません!

2010年11月21日3時08分 (HI)

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今週のカヴァーは、ステレオラブです!

「新規取りおろしインタヴュー」が載っていなくてレヴューだけで申し訳ありませんが、いい写真をゲットできたので...。

今回は「DLすると約1500pixel角」となる画像をアップしました。切り抜けば縦長にも横長にもできそう。あなたのPCやiPadなどの壁紙に使えるかも(って、iPadには「壁紙」システムあるのか? 持ってないから知らない:笑)。

2010年11月11日11時40分 (HI)

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ロックそしてポップ・ミュージックは、常に「オルタナティヴ」な存在であった。そんな信念のもと、1997年3月から2009年12月まで隔月刊/月刊ペースで発行をつづけてきた「クッキーシーン」。ウェブ媒体としては、ようやく本格的に動きだした...というか、まだよちよち歩きを始めたばかりのところ申し訳ありませんが、紙媒体としても不定期刊行ムックの形で復活します。

2010年12月なかばごろに、CDジャーナルでおなじみ(株)音楽出版社から発売される予定の第1弾は、題して「CDジャーナルムック『Cookie Scene Essential Guide: POP & ALTERNATIVE 00's: 21世紀ロックへの招待』。

00年代にUS, UK, 欧州でリリースされた素晴らしいポップ&オルタナティヴな音楽(日本人アーティストのものを除く)を網羅したパーフェクト・ガイド!

同時代性にこだわるべく、今回は「90年代以降にデビューしたアーティスト」にターゲットをしぼり、2000年1月から2009年12月までにリリースされたディスクをクッキーシーンならではのセレクションで150点(1アーティストにつき1点)を厳選。ついでに順位までつけてしまいました。まさに「00年代のベスト150」!

多くの掲載テキストに、過去クッキーシーンが取材してきた貴重なインタヴューの数々が使用されています。何度も取材したアーティストに関しては、それらをミックスしてお届けします(デビュー直後の初々しいノリがうかがわれるものも含まれています)。どの記事も「現在」の視点で再構築されており、読んで楽しい、そして新たな発見満載!

インタヴューから抜粋されたアーティストの発言が掲載される記事の一部(順不同):MGMT(本邦初取材含む)、アークティック・モンキーズ(本邦初取材含む)、フランツ・フェルディナンド(本邦初取材含む)、ザ・ストロークス(本邦初取材含む)、2メニーDJ'S/ソウルワックス、ディアハンター(本邦初取材含む)、フェニックス、デス・キャブ・フォー・キューティー、ファウンテインズ・オブ・ウェイン、オアシス、LCDサウンドシステム(本邦初取材含む)、アニマル・コレクティヴ(本邦初取材含む)、プレフューズ73、TV・オン・ザ・レディオ(本邦初取材含む)、ザ・ホワイト・ストライプス(本邦初取材含む)、アーケイド・ファイア(本邦初取材含む)、アントニー&ザ・ジョンソンズ(本邦初取材含む)、クラップ・ユア・ハンズ・セイ・ヤー(本邦初取材含む)、ザ・リバティーンズ(本邦初取材含む) etc.

※上記の「本邦初取材」という表記に関しては、正確ではないももの含まれているかもしれません。その場合、すみません...!

なお、2011年2月ごろ、CDジャーナルムック・シリーズにおけるクッキーシーン・ムック第2弾『Cookie Scene Essential Guide: POP & ALTERNATIVE 2010(仮題)』の発売が予定されています。今回の第1弾は「本体」のみの発売となりますが、第2弾には(クッキーシーン20〜60号のように)付録CDがつく可能性もございます。まだプランニングの段階にすぎず、予算の関係上できないかもしれませんが...。

2010年11月6日13時00分 (HI)

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本日より、クッキーシーン・サイトは1~2週間替わりの「表紙」を設けることにしました。トップ・ページの前に、カヴァー(英語で「表紙」という意味)・ページがある、という感覚です。

クッキーシーンの基本URL(www.cookiescene.jp)でアクセスした場合、一気に(雑誌で言えば「目次」的な意味のある)トップ・ページに行けない、という意味で、お手数をおかけしますが、カヴァー・ページの写真はそれなりに解像度の高いものを使用しています。

DLして、あなたのPCの壁紙に使用することも可能では...? いや、決して編集部がそれを「推奨している」わけではないですけど...(すみません:笑)。

また、ブックマーク用URLを「目次」的な部分(カヴァー・ページにつづくトップ・ページ)に変えておくことも可能です。いや、これもぼくらとして「推奨」はしませんが...(すみません:笑)。

また、本日「FEED BACK」ページと「ABOUT THIS SITE」ページを更新しました。これらのカテゴリーについては更新がトップ・ページの「HEADLINES」に自動的に反映されないため、この場を借りてお伝えします。

2010年10月27日22時35分 (HI)

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準備も含めて「フェス・シーズン」に入るころまでは、それなりに順調に更新していたこのコーナー、本来「レヴューやインタヴューなど、このサイトに存在する他のカテゴリーではフォローしきれない音楽関係のニュースをお伝えする」ためのものですが、現状のクッキーシーン編集部のマン・パワーでは、ちょっと忙しくなると(7月からずっとそうであったように)まったく更新できなくなってしまいます...。

一方、クッキーシーン関係でお伝えしたいことが、ちょこまか出てきました。

大変申し訳ありませんが、次にこのコーナーでお伝えするまで(マン・パワー的に「もう大丈夫!」となるまで)、しばらくこのコーナーは「クッキーシーンに関するニュースをお伝えする」カテゴリーとさせてください。

すみません!

2010年10月27日15時50分 (HI)

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最近ローソンのTVCMで新曲「パリへ行ったことがあるかい?」が流れて話題の曽我部恵一だが、また別の新曲「サマー・シンフォニー」が、音楽配信サイト、オトトイ(ototoy)から無料ダウンロードできることになった。このニュースがアップされてから約10分後(笑)7月1日(木)15時より、2週間限定らしいので、ファンの方は急ぐべし。

オトトイのプレス・リリースによれば、「太いグルーヴに憂いを帯びたピアノが印象的なミニマルかつ深遠なネオ・ソウル・トラック。そこに極めてフラットな熱量で曽我部がポエトリー・リーディングのような歌い回しでリリックを操る様は、さながら曽我部流に昇華されたヒップホップ・トラックとも言えるだろう」とのことだ(まだ10分たたないと記者もダウンロードできないので、聴けてないため、コピペですみません:笑)。

現在準備中のオトトイ内曽我部恵一特集ページも10分後にはアップされていることだろう。

2010年7月1日14時50分 (HI)

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生命に関わる病気を乗りこえ復帰したエドウィン・コリンズだが、現在は自らのスタジオ(クッキーシーン編集人である伊藤が90年代にフリーランスA&Rとして彼と関わっていた時代に完成したスタジオ。伊藤がプレゼントした小物は今もそこに置いてあるのか?:笑)でザ・クリブス(もちろん、ジョニー・マーも参加)の新作のレコーディング中だ。

先日ツイッター上で「ぼくの新作のマスターが届いた。カッコいい!」とつぶやいていたニュー・アルバムの詳細が明らかになった。

ニュース・サイトDIYの発表によると、2007年の『Home Again』につづくニュー・アルバムのタイトルは『Losing Sleep』(彼の病気を連想させる言葉だ...。こういうこところがエドウィンっぽい...)。本国UKでは、前作同様ヘヴンリーから9月13日にリリースされる。先述のクリブスやリトル・バーリーなど、最近はプロデューサーとして敏腕をふるってきたエドウィン自身と、90年代からエンジニアとして彼と組んでいたセバスチャン・ルーズリー(かつてやはり伊藤がリリースに関わっていた暴力温泉芸者こと中原昌也のアルバムを聴かせたら、最高に気に入っていた)がプロデュースを担当。彼ゆかりの人たちや、彼を敬愛するキラ星のような面子が曲を共作している。

クリブスのライアン・ジャーマン、そしてジョニー・マーが1曲づつ。同郷グラスゴーの(現在エドウィンは北ロンドンに住んでおり、スタジオもそこにあるのだが)フランツ・フェルディナンドからアレックスとニックがエドウィンと共作(ちなみにフランツを擁するドミノからは、オレンジ・ジュースの編集盤もリリースされている)。ポストカード時代...70年代末からの旧友であるアズテック・カメラのロディ・フレイムも1曲共作している。さらにはザ・マジック・ナンバーズ(いいバンドです!)のロメオ・ストダートも1曲共作。

そして...まさに本日素晴らしいライヴを東京で披露してくれたザ・ドラムスも1曲共作しているのだ!

なんか、すごいことになっている...!

ザ・ドラムス以外は、すべてクッキーシーンと縁の深い人たちばかり。唯一インタヴューが掲載されたことのないザ・ドラムス(ミニ・アルバムのレヴューは昨年秋口すでに掲載済。そしてファースト・フル・アルバムのレヴューは現在トップに:笑)のインタヴューも、まさに明日おこなわれる予定(来週くらいにはアップ予定)。こちらも、お楽しみに。

2010年6月15日1時44分 (HI)

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ノルウェーのギター・バンド、ビーズワックス(Beezewax)の中心人物として、そしてシンガーソングライターとして素晴らしい「うた」をやりつづけているケネス・イシャック(Kenneth Ishak)が来日して、青森でライヴをおこなう。

来たる6月26日(土)から27日(日)にかけて、青森県十和田湖畔宇樽部キャンプ場...まさに大自然のまっただなかというシチュエーションで、UTARUBE RAINBOW CAMPというイベントがおこなわれる。カジヒデキ、クー(kuh:先日解散を表明したビート・クルセイダースのメンバーが、以前からやっているバンド)から、エレキベースやピアノジャック、そして昨年クッキーシーン・ナイトに登場してくれたパラエル・ストライプス(最高!)、ナミダといったバンドにまじって、ケネス・イシャックの出演も確定した。

土曜日のお昼すぎから深夜までライヴを楽しんだあとは、朝方まで豪華DJ陣がスピンするパーティーで楽しむこともできる。もしくは(夜はテント持ちこみでキャンプして)日曜の午前にいろんなアウトドア活動を楽しむこともできる。という、なかなかおもしろそうなイベントだ。

そして、クッキーシーン編集人伊藤英嗣も、ケネスが出演するセカンド・ステージの転換DJをベタで担当することになった。土曜のお昼すぎから夜にかけて、のべ約240分間(6時間:笑【6月11日(金)11時27分修正:計算間違った! 4時間でしたー。すみません!:汗】)、ひとりで素晴らしい音楽をかけまくる(体力もつかな...:笑)。

すでにタイムテーブルなど詳細も発表済。これで4000円というのは、決して高くないと思う。というか、ほとんど出血覚悟の大サービス(笑)。D.I.Y.! なんとなく「クッキーシーン・ナイト・エクストラ」っぽい(実は最近のクッキーシーン・ナイトを共同主催してきたF氏が個人的に企画しているイベントなので、それ的なノリになるのも当然だが...)。というわけで、近隣の方はよろしければ是非...。

2010年6月11日1時14分 (HI)

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80年代後半、ティーンエイジ・ファンクラブらと同時期にスコットランドはグラスゴーから登場し、ニルヴァーナなどにも影響を与えたデュオ・バンド、ザ・ヴァセリンズのニュー・アルバム...というか、初のオリジナル・フル・アルバム(だって92年にサブ・ポップから出たのも、そのあと出てたのも、全部シングルとかを集めたコンピ的なものだし...)が、UKでは9月13日、北米では9月14日にリリースされることが確定した。

昨年の来日時には、ほぼ完成していたというこのアルバム、題して『Sex With An X』(カッコいいタイトルだー!)。彼らの公式サイトでは収録曲名も発表され、試聴曲のフリー・ダウンロードも可能となっている。

2010年6月11日11時49分 (HI)

*6月11日16時43分追記:1989年もしくは1990年に53rd & 3rdからリリースされた『Dum Dum』ですが、10曲入りで収録時間も短いため、記者としては「ミニ・アルバム」扱いで捉えておりました。先ほど念のため英語版ウィキペディアを確認し たところ、そこでは「フル・アルバム」扱いになっていたことをお伝えしておきます。まあ、どっちでも...というか「微妙」ってことで...!

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ビート・クルセイダースが2010年9月4日をもって解散することが、彼らの公式ウェブサイトにて発表された。

解散理由を「ざっくり言うと現状5人で演れることはほぼ演り切ったからドS☆」とし、「散開」(YMO風)、「マルコムに飼われてる犬じゃないんだぜ!?」(セックス・ピストルズ風)、「普通のオジサンに戻ります」(キャンディーズ風)など、彼ららしいパロディやユーモアを交えながら、解散を表明した。

最後のライブは9月4日(土)に大阪で開催される野外フェス『OTODAMA'10〜音泉魂〜』となっている。

2010年6月7日 13時37分 (TY)

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すでにクッキーシーンのレヴューで紹介済のアッパラッチク(Apparatjik)。これはJonas A(ミューのヨーナス・ビエーレ)、Martin A(マーティン・テレフェ)、Magne A(アーハのマグネ・フルホルマン)、Guy A(コールドプレイのガイ・ベリーマン)ら4人による覆面バンドだ。

数ヶ月前にMP3による配信が始まった彼らのアルバム(それゆえ、クッキーシーンでもレヴューを掲載できた)のCDリリース予定日が近づき、EPのフリー・ダウンロードがここから可能となっている。

注:日本時間の昨夜、フリー・ダウンロードEPの情報がネット上で解禁となり、そのインパクトがあまりに大きかったゆえか、ダウンロード・リンク先も彼らの公式サイトも、現在アクセス不能となっている。しばらく時間をおいて、可能となっていることが発見されたら、その旨続報としてお伝えしますー(汗)。

2010年5月26日 9時12分 (HI)

*5月26日9時31分追記:公式サイトも、ダウンロード先もようやくアクセス可能となりました! メール・アドレス登録制で、ダウンロードできるのは一応デンマーク、ノルウェイ、スウェーデン、そしてUKに住んでる人だけみたいな感じですが...。これ以上は「自己責任で」行動してみてくださーい!

*5月26日11時55分追記:すみません、記者の操作ミスでした! 「あなたが母国と思う場所」のところにマウスを置いてスクロールすれば「Japan」も出てきます。日本からも「公式に」EPフリー・ダウンロード可能です! ツイッター上でご指摘いただいたDaisuke Horitaさん、ありがとうございます!

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ニュー・シングルが近々リリースされることを先日公式サイトで明らかにしたアーケイド・ファイアーだが、今度は同サイトでそのシングルのサイドAおよびサイドAA収録曲が、それぞれ20〜30秒程度試聴できるようになった。

アナログ盤を模したおもしろいプレイヤーなので、ここでもシェアしてみた(あなたも、自分のブログなどに貼られてみてはいかがだろう)。

A面曲はイントロもしくは間奏のみ、AA面曲はオープニングのみだが、雰囲気はつかめると思う(ちなみに、記者は最初プレイの仕方がわからず、アナログ盤をマウスでぐるぐる動かしていた。それでも音が出るのが楽しい。ちなみに曲名の左にあるマークをクリックすると、そのようなバカなことをしなくとも、ちゃんと聴けます:笑)。


A. The Suburbs



AA. Month of May

2010年5月21日6時14分 (HI)

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MGMTのベン・ゴールドワッサーが『ワー・ドゥー・デム(Wah Do Dem)』という映画に出演し、俳優デビューを飾ることが、RTTnewsで報道された。この映画には、イェーセイヤー(Yeasayer)のアイラ・ウルフ・トゥートンと、そしてなんとノラ・ジョーンズもフィーチャーされている。

主演はフレンチキッス・レコーズから作品をリリースしている、やはりミュージシャンのショーン・ボーンズ(Sean Bones)

「ジャマイカに消えたスケートボーダー」を描いた作品ということだ。『ワー・ドゥー・デム(Wah Do Dem)』オフィシャル・サイトで予告編を見ることもできる。ミステリアスなレゲエ/ダブが流れる、なかなかおもしろそうな映画ではないか。日本公開も期待したいところだ。

2010年5月19日6時8分 (HI)

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そろそろニュー・アルバムのリリースも期待されるエイフェックス・ツインことリチャード・D・ジェームスだが、彼はすでにたくさんの新曲を用意しているらしい。そして先週末、フランスのメスにあるポンビドー・センターでおこなわれたライヴの一部がYouTubeにアップされており、ニュー・マテリアルの抜粋が約6分弱楽しめる。

APHEX TWIN「untitled new song」at Metz, France's Centre Pompidou 2010/05/15



この曲がニュー・アルバムに含まれるのか、新作のリリース日はいつなのか、といったことは、まだ明らかになっていない。

2010年5月19日5時21分 (HI)

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元オアシスのリアム・ギャラガーが、ビートルズの設立したレコード会社アップルを描いた映画の制作に関わることは先日もお伝えした。その後、「映画ビジネスに深入りするつもりはない。今はこの映画が作りたいだけだ」と表明していたリアムが、英国ガーディアン紙のウェブサイトに掲載されたヴィデオ・インタヴュー(音が出ます。注意)で、今度は以下のようなことを語っている。

「俺の新しいバンドがサウンドトラックをやるつもりだよ。新しく作りなおすことが、俺たちにはできる。そうだろ? 『あの時代を思い出させるような新しいサウンド』が聴けたほうが、よりエキサイティングだと思うんだよね。誰でも知ってる曲がかかって、ああ『レット・イット・ビー』も流れるんだ...みたいな感じよりもさ(My new band's going to do the soundtrack. We can recreate that sound like that, you know what I mean? I think it will be more exciting if you have a sound that reminds you of that era, instead of the obvious, going, 'Oh, there's 'Let It Be'')」

アンディー・ベル(元オアシス、元ハリケーン#1、元ライド)、ゲム・アーチャー(元オアシス、元ヘヴィー・ステレオ)、クリス・シャーロック(元オアシス、元ライトニング・シーズ、元ワールド・パーティ、元ラーズ、元アイシクル・ワークス)そしてリアムによる、まだ名前のない新バンドが、本当にサウンドトラックを制作するのか? オリジナル・デビュー・アルバムと、どちらが先になるのか? 気になるところだ。

2010年5月18日11時59分 (HI)

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先頃、久々のニュー・アルバムを発表し、日比谷野音でのライヴも大成功させたサニーデイ・サービスのドラマー丸山晴茂が、体調不良のためバンド活動から一時離脱し休息をとることが、昨日公式サイトのニュースで発表された。

サニーデイ・サービスとしての当面のライブは、曽我部恵一と田中貴のふたりにサポートメンバーを迎えた形で予定どおりおこなう、とのことだ。

一日も早い回復を祈りつつ、今はゆっくり休んでほしいと願う。

2010年5月18日11時42分 (HI)

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ミュージシャンの作る曲が配信で売られると誰が困るのか? おそらく最も打撃を被るのは「すでにCDを大量に販売することでビジネスの規模を維持している」ビッグ・カンパニーだろう。

資本主義下の経済活動においては、その「規模」も(たとえば株主や銀行といったキャッシュフロウに欠かせない役割を持つ人たちの)重要な判断材料となる。そして、CDという「モノ」の製造に関わる人たちの経済活動も考えれば、一概に「良くない」と断ずることはできないものの、ミュージシャンとしては「そういった人たちの生活のこともあるからさ...」とか言われても...。

こういったことを考えると、ビートルズがiTunesストア(ITS)で未だに売られていないことの理由もなんとなく想像できる。そして、英国BBCのNewsbeatでポール・マッカートニー自身がこう語っている。

「どうしてこんなキチガイじみたことになってるのか、はっきり言ってよくわからないよ。iTunesはそうしたがってるし、いつかはそうなる(ビートルズの曲もデジタル配信で売られる)はず。ビジネス・サイドが、どたばたしてるんだよ。ぼくら(ビートルズのメンバーやその親族)とか、iTunesとは関係ない。『中間にいる人たち』...レコード・レーベルのひとたちのほうに、そうしたくない、なんらかの理由があるんだろうね」

EMIサイドは「ディスカッションは進行している。我々もビートルズの音楽がデジタル配信できる日を心待ちにしている」という声明をすでに発表。そしてポール自身もこう語っているのだが...。

「ビートルズの音楽は、もう充分すぎるほどそこらじゅうでかかってるし、誰もが知ってる状態になってる。ぼくらとしては文句を言うつもりはないけれど...」。

2010年5月15日14時59分 (HI)

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ルー・リードと、彼の現在のパートナーであるローリー・アンダーソンが、来月5日にオーストラリアのシドニーで、純粋に「犬向け」のライヴをおこなうことが明らかになった。

これは、今月27日から来月21にかけて、上記のふたりがキュレーターとなって開催されるヴィヴィッド・ライヴ・フェスティヴァルの一環として予定されているもの。犬にしか聞こえない周波数を使った(犬自身と同行の人間が耐えられる長さを考えて)20分だけのライヴ・セットになる予定、とのこと。

フジロックとかでも、誰か犬もしくは猫向けのライヴとかやってくれればいいのにね(笑)。

2010年5月15日8時39分 (HI)

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マーク・ロンソンといえば、エイミー・ワインハウスのプロデューサーとして"ロック以前のエキゾティシズムを漂わせた新しいサウンド"を現在のポップ・ミュージックに定着させたあとボブ・ディラン初の"公式リミキサー"として起用されるなど、今最も注目されるヒップホップ系(もしくはヒップホップあがりの)キー・パーソンだが、この9月にリリースされる予定の彼のニュー・アルバム『Record Collection』からの新曲「Circuit Breaker」が、まずはヴィデオ・クリップの形でStereogum.comに公開された。

「ゼルダの伝説」へのオマージュかな...とか見ているうちに、後半DJバトル(というか「DJバトル」って本当はこういうものじゃないと思うんですけ ど...:笑)が始まる、楽しい作品。

なお、2007年の前作『Version』(その名の通り基本はカヴァー集)には、エイミーやリリー・アレンなど彼のプロデュースでお馴染みになった人たちのほか、マキシモ・パークのポール・スミス、サンティゴールド(当時の名前はサントゴールド)からカサビアン、ロビー・ウィリアムスなど豪華メンバーがフィーチャーされていた。NMEによれば、次作『Record Collection』(それにしても素晴らしいタイトル!)には、ボーイ・ジョージ(!)のほか、ザ・ドラムス(!)、カイザー・チーフス、ザ・ズートンズなどのメンバーが参加予定とのこと。

2010年5月15日7時59分 (HI)

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2007年にウェブ上で「Ur So Gay」が話題となり、2008年には「I Kissed a Girl」が世界中でチャートのトップに立った(一応)ちょっと変わった(キャラでお馴染み)女性ポップ・シンガー、ケイティ・ペリーのニュー・アルバムは『Teenage Dream』というこれまたなんとものタイトルで8月頃にリリースされる予定。そして先行シングル「California Gurls」(デヴィッド・リー・ロスもカヴァーしたビーチ・ボーイズの曲とは違って"Girls"ではなく"Gurls")の試聴が、彼女の公式サイトで始まった。

シングルとして本国USでは7月20日(まさに夏の始まり)にリリースされるのに似つかわしいヴィジュアルを眺めつつ、今年の夏に思いをはせつつ聴くのにぴったり(笑)?

この曲「California Gurls」には、なんとスヌープ・ドッグがフィーチャーされている。これはジェイ・Z+アリシア・キーズ「Empire State Of Mind」へのレスポンス、とケイティは言ってるらしいです。

2010年5月15日7時32分 (HI)

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ザ・スリッツやレインコーツに代表されるポスト・パンク・ノリの破壊性を秘めた(そして表層的にはずっと現代的な)エレクトロニック・サウンドおよびメッセージ性で注目される女性アーティスト、M.I.A.のニュー・アルバム(本国および欧州では今のところ7月なかばにリリース予定)のタイトルが発表になった。

題して『/\/\/\Y/\』。

これを見た我々日本人は、即座にアスキー・アートか? と思うであろう。しかし、アメリカに2ちゃんねるは、ない。彼女の真意は不明だが、おそらく彼女の本名に近いより使い慣れたニックネーム(MAYA)を示しているのであろうこと、右側の並びが(40代以上の男性であれば、多くの者が厨房...いや中坊時代に落書きした)女性の下半身を表しているようであることは推測可能だ。

というか、さすがM.I.A.。ファッキング・オン!

2010年5月13日5時13分 (HI)

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現在ソロ・アーティストとして活躍中(スティーヴ・アルビニがプロデュースを手がけた最新ソロ・アルバムも素晴らしかった)のジャーヴィス・コッカーが、歴史的建築物の保護を目的として運営されているUKのボランティア団体、ナショナル・トラストのためにアルバムを制作した。

UKの様々な場所で録音された鳥の声や自然の音、人の足音、オルゴールや時計の音などが収められた、この13トラック入り約25分のアルバム『National Trust: The Album』は、ナショナル・トラストのサイトから無料ダウンロードできる。ジャーヴィスの名前は(サイト上にもダウンロードしたデータにも)どこにもクレジットされていない(記者の見落としでなければ、だが...)。しかし、たしかに彼が監修したものであることが、NMEのサイトなどで報じられている。

パルプのリーダーとして70年代後半にシェフィールドで音楽活動を開始して以来、同地のワープ・レコーズとも関係が深く、ソロ・アーティストとしてはラフ・トレードと契約するなど、彼の「既成の枠にしばられない」活動ぶりは筋金入りだけに、こんな試みも非常に彼らしいといえる。

ナショナル・トラストのサイトで、録られた場所の画像をながめつつ、自然や(生物である)人間(そして人間が手作業で作ったもの)が発するサウンドを、無料ダウンロード・データで聴くというのも、もしかしたらまったく新しい「音楽体験」といえるのではないだろうか。

*5月13日13時35分追記:やはり記者(自分)の怠慢でした...。iTunesに読みこんで「情報」を見たところ「コメント欄」にジャーヴィスのクレジットがございました! 作詞作曲者欄ではなく、ここに入れるのが、またジャーヴィスのカッコいいところ、とか思ったりもします。ツイッター上でご指摘いただいたNaoki Shinodaさん、ありがとうございます!

2010年5月13日2時19分 (HI)

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1970年代後半から現在に連なるリヴァプールの音楽状況を、2000年代に活性化させた最大の要因のひとつであるバンド、ザ・コーラルが、本国では7月12日にニュー・アルバム『Butterfly House』をリリースする予定となっている。

古くは初期XTCやマガジン、そしてストーン・ローゼズのファーストを手がけたことでも知られるジョン・レッキーがプロデュースしたそのアルバムのタイトル・トラックが、彼らの公式サイトから無料ダウンロードできる。メール・アドレスなどの入力は必要だが、そうするだけの価値があるバンドではないだろうか。

2010年5月11日23時52分 (HI)

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ドイツのシアター・グループ、オルカテル(orkater)は、この秋シェークスピア『リチャード3世』の新作を上演することを先日発表したのだが、そこではトム・ウェイツによる「Misery Is The River Of The World」「God'S Away On Business」「I Don'T Wanna Grow Up」「I'Ll Shoot The Moon」「Underground」「The Part You Throw Away」といった曲が使用される予定。

トム・ウェイツとシェークスピア...。なかなかおもしろい組みあわせだ。

2010年5月11日5時38分 (HI)

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元オアシスのリアム・ギャラガー公式サイトによれば、彼は新しいビートルズ映画をプロデュースするために、イン・ワン・プロダクションズ(In 1 Productions)という映画会社を設立した。

これはリチャード・ディレロ(Richard DiLello)の著作『The Longest Cocktail Party: An Insider's Diary Of The Beatles, Their Million Dollar Apple Empire And Its Wild Rise And Fall』の映画化であり、ビートルズ自身が設立したレコード会社、アップルについて描かれたもの。

この映画のために、彼とイン・ワン・プロダクションズは、レヴォリューション・フィルム(その設立者のひとりアンドリュー・イートンは、マンチェスターの重要インディー・レーベル、ファクトリーの盛衰を描いた映画『24アワー・パーティー・ピープル』をプロデュースした)と共同作業をおこなう。

2010年5月11日5時24分 (HI)

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ご存じのとおり、イギリスの総選挙では久々に保守党が第一党に返り咲いたものの、第一党が議会で過半数を確保できない「ハング・パーラメント」状態となっている。

それに絡んで、フランツ・フェルディナンドのアレックス・カブラーノスが、選挙中にまたもやツイッターで豪快/爽快な言葉を発信していた

「マードック(訳注:イギリス最大の大衆紙『ザ・サン』も傘下に持つ「メディア王」。長年の労働党支持をひるがえし保守党に鞍替えした)のオマンコ野郎! くたばれ『ザ・サン』! キャメロン(訳注:保守党党首)のキンタマ野郎! 保守党なんかに投票するな(まあ、これを読んでいる人は、もちろん誰もそんなことしてないと思うけどさ...)!」(訳注:今でも「公式に」口にするのは一応それなりにはばかられる「FUCK」という単語を、何通りかのパターンで意訳)

以前からツイッターで歯に衣着せぬ発言を飛ばしていることが話題になっているアレックス。この熱い発言も、残念ながら保守党の勢いをとどめられなかった。にしても、保守党「完全勝利」ではなかったわけだし...。とにかく、ミュージシャンがこのような発言をおこなうことは、基本的に素晴らしいのではないだろうか。

2010年5月9日7時46分 (HI)

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先ほどのアントニーに関するニュースで触れたダーク・ナイト・オブ・ザ・ソウルの公式リリースに関して、音楽プロデューサー竹内修氏からツイッター上で情報が入った。日本のアマゾンにはまだアップされていないものの、アメリカのアマゾンでは既に予約が開始されている

このダーク・ナイト・オブ・ザ・ソウルは、ザ・シンズのジェームス・マーサーと組んでブロークン・ベルズ名義のアルバムもリリースしたばかりのデンジャー・マウスが、先頃亡くなったスパークルホースのマーク・リンカス(R.I.P.)、そして映画監督デヴィッド・リンチと3人集まって始めたユニット。

以前から音楽に造詣が深いことで知られていたデヴィッド・リンチは、アートワークを担当するのみならず、ミュージシャンとしてもプレイしている。ゲスト参加者も豪華そのもの。先述のジェームス・マーサーを筆頭に、フレーミング・リップス、イギー・ポップ、スザンヌ・ヴェガ、ピクシーズのブラック・フランシス、ザ・ストロークスのジュリアン・カサブランカス(!!!)、スーパー・ファーリー・アニマルズのグリフ、カーディガンズのニーナ、グランダディのジェイソン・ライトル、そして(R.E.M.から敬愛されていたことでも知られる南部のシンガー・ソングライター)ヴィック・チェスナット...。

最後に名前を挙げたヴィックも、マークと同じ頃に亡くなっているのだが(R.I.P.)、こういった事実を単なる感傷で片づけるわけにはいかない部分もある。

実はこのアルバム、昨年前半に完成していながら、レコード会社から突如発売中止のアナウンスがあった。詳しい事情はわからないものの、それを受けたミュージシャン側は非公式すれすれの(ネットを駆使した)音源流通を試みつつ、派手な展開はできないままになっていた(それはそうだろう。レコード会社に訴えられたら元も子もない...。このあたりの事情に関する推測は、クッキーシーン73号の記事でもふれた)。

それが、近々ようやく公式リリースされる。このジャッジに関して、ふたりの死が「商業的ポテンシャル」としてカウントされていないと、誰が断言できるだろう?

それでも、この素晴らしい作品(昨年しばらくの間、ウェブ上でストリーミング試聴が可能となっていた)が公式に世に出ることは。音楽ファンにとって喜び以外の何者でもないことはたしかだ。

せめて、ひとりでも多くの心ある音楽ファンが購入し、愛聴盤となることを願う。

2010年5月7日3時35分 (HI)

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その中性的な歌声と卓越したセンスで音楽ファンを魅了しつづけるアントニー・アンド・ザ・ジョンソンズが、2009年の傑作『The Crying Light』につづく新作を、早くもこの秋にリリースするという。

ラフ・トレード・レコーズのサイトによれば、ヨーロッパでは10月5日にラフ・トレードから、USでは6日にシークレットリー・キャナディアンからリリースされる予定。

そのうえ、エイブラムス(Abrams)というアート・ブック出版社から144ページの豪華本つきスペシャル・エディションが発売されるらしい。

デヴィッド・バーンとファットボーイ・スリム新作の限定盤や、昨年リリースされるはずだったのに「空のCDRつき豪華本」のみが自費出版で流通したダーク・ナイト・オブ・ザ・ソウル(Dark Night Of The Soul:デンジャー・マウスと故マーク・リンカス、デヴィッド・リンチによるユニット。近々ようやく音源が公式リリースされるという話もある。詳しい情報は雑誌クッキーシーン73号P24〜27参照)など、書籍+音楽という形が今後さらに広まっていくかもしれない。

2010年5月7日1時29分 (HI)

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今や合衆国を代表するレコード会社のひとつとなっているサブ・ポップがファンジン(Zine)としてスタートした際、その中核スタッフとして関わっていたキャルヴィン・ジョンソンによってワシントン州(シアトル...ではなく)オリンピアで1982年に始まったUSインディー・レーベルの老舗、Kレコーズが、Singles Zip-Pakという新企画を発表した。

最初に50ドル(5月31日までに申し込めば45ドル)を支払うことで、1年の間、Kレコーズから新曲のMP3ファイルが毎週2曲以上届く、というもの。

かつて、最初にお金を支払うことで定期的に7インチ・シングルが郵送されるという通信販売「シングル・クラブ(Singles Club)」をいくつかのインディー・レーベルがおこなっていた。これは、そのアップデイト・ヴァージョンといえるだろう。

1年間つまり50週にわたって毎週新曲が届く(「毎年2週間のみお休みをいただきます」という表記あり)。「生活に密着した音楽」という、インディー/D.I.Y.スピリットにふさわしい企画だ。申し込んだ人はKレコーズのデジタル・ショップ・サイトで他のものを購入した際に割引となるなど特典もある。

詳細は、Kレコーズ・サイトの当該ページ。そこでは、お馴染みミラー(Mirah)など6アーティストの曲が試聴可能となっている。なお、そこで聴けるザ・ハイヴ・ドウェラーズというのはキャルヴィン自身のバンド。そして、ダブ・ヴァージョンが聴けるチェイン・アンド・ギャングというのは、かつてネイション・オブ・ユリシーズやメイク・アップといったバンドにいたイアン・スヴェノニウス(Ian Svenonius)の最新プロジェクト。

2010年5月6日12時50分 (HI)

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『ローリング・ストーン』に掲載されたデヴィッド・クロスビー(クロスビー・スティルス・ナッシュ&ヤング時代の仲間)のインタヴューによれば、ニール・ヤングはダニエル・ラノアと組んで新しいアルバムをレコーディング中、とギブソン・ギターのサイトが報じている。

ダニエル・ラノアといえば、ブライアン・イーノと組んだ傑作群で一躍注目されたプロデューサー。U2やボブ・ディランなどのビッグ・アーティストを手がけてきたのみならず、ときにドリーミー、ときにアーシーな素晴らしい自らのリーダー・アルバムもリリースしている。

ニール・ヤングと同じカナダ出身というのみならず、ダニエル自身のアルバムのノリから想像するに(そして、かつてのボブ・ディランのプロデュースがとても良かっただけに)、このアルバムが完成に至れば、ニール・ヤングのキャリアの新たなマイルストーンとなることも期待される。

2010年5月5日6時57分 (HI)

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この「News」コーナーでは、海外そして国内の音楽情報をお届けします。基本的には平日に更新されますので、情報アップ開始は5月6日(木)以降となりま す!

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2010年4月30日(金)25時もしくは5月1日(土)1時、プレ・オープンしました! そして公開後におこなっていた微調整作業も、先ほどようやく一段落しました...。

現在「バナーがあるけれど、まだコンテンツがない」部分などは、徐々にアップしていきます(なんか、たくさんあって、すみません...)。レヴューも「載せたいけれど、プレ・オープンに間に合わない」というものがけっこうありますので、それも徐々に...(ちなみに、カヴァー・アートのみしか入っていなかったMGMTのレヴュー本文は、先ほどアップしました...)。

基本的に、更新をおこなうのは平日のみとします(場合によっては、休日に更新してしまうこともあるとは思いますが)。5月6日(木)以降、更新を活発化させ、5月12日(水)頃には「プレ・オープン」の文字をロゴからはずす予定です。

*すみません、延びてます...。【5月12日(水)追記】

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現在、サイトのリニューアル作業中です。完成までしばらくお待ちください。
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