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今回の「表紙」にフィーチャーされたのは、ぼく(伊藤)的には「今年出た日本のバンドのアルバムのナンバー・ワン」と言える新譜を先月リリースした、オウガ・ユー・アスホール。インタヴュー記事は、こちら

「DLすると横幅が1500pixel」となる画像をアップしました。あなたのPCの壁紙に使えるかも?

2011年10月28日11時38分 (HI)

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標題のとおりです。

平日(ブルー・マンデイ? いや実際偶然にも911の10年後の翌日、日本の大震災の半年後の翌日だったわけだし...)開催にも関わらず、むちゃくちゃ盛りあがりましたー!

来ていただいたみなさん、ありがとうございます! 楽しかったですよね! 来られなかった方は、またの機会に、是非!

近々、写真つき(というか写真メイン?)の記録記事をアップする予定です(ほかにもアップしなきゃいけないものがたくさんあって、時間はかかっちゃうかもですが...)。

よろしくです!
2011年9月14日1時5分 (HI)

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今回の「表紙」にフィーチャーされたのは、元クリエイション・レコーズ主宰者アラン・マッギー! なぜ今彼なのか? という理由も明らかにされている(?)インタヴュー記事は、こちら!

「DLすると横幅が1500pixel」となる画像をアップしました。あなたのiPadやPCの壁紙に使えるかも(って、誰も使いたくないか? 失礼!)。

2011年9月9日15時55分 (HI)

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「オアシスを見つけた男」...というより、今や完全にUK音楽業界の名物男となったアラン・マッギー(彼自身は基本的に「業界」嫌いなので、こういう言い方はいやがると思うんですが...)がメインDJをつとめ、日本の「unsignedバンド」の演奏も聴けるイベントが、代官山ユニットで急遽開催決定!

まずは、こちらから!

2011年8月28日11時56分 (HI)

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まずは以下のフライヤー・JPEGデータ(現物も、そろそろ代官山ユニットを中心に、一部のクラブなどで配布され始めるかな?)をご覧ください。そして、詳細はこちらから!

creation_night_20110912_600.jpg

2011年8月28日11時54分 (HI)

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 音楽に詳しい方であれば、オアシスを輩出したのがクリエイション・レコーズというインディー・レーベルであったことをご存知だろう。正確に言えば、その名物主宰者であったアラン・マッギーという男がオアシスを「発見」したからこそ、現在のUKロック・シーンがあるといっても過言ではない。

 そのクリエイション・レコーズは、オアシスのみならず、ジーザス&メリー・チェイン、プライマル・スクリーム、マイ・ブラッディ・ヴァレンタイン、ハウス・オブ・ラヴ、ティーンエイジ・ファンクラブなど、80年代から90年代を代表するバンドの数々を育ててきた。しかし、90年代の終わりとともに、アラン・マッギー自らが(彼の言葉を借りれば)「殺した」...つまり活動を停止した。その後アラン00年代のアランは、デス・ディスコというクラブ・イベントでの活動を中心に、ザ・リバティーンズ、モグワイなどのマネジメントを手がけ、現在は新たな方向性を模索中だ。

 そんな彼の発案により「日本のunsigned(直訳すれば『未契約』だが、メジャーとレコード契約がないとか、大手マネジメントと契約を結んでいない...といった意味になる)バンドをフィーチャーした」クラブ・イベントが、代官山ユニットでおこなわれる。

 彼は、クリエイション・レコーズを始める前にもザ・リヴィング・ルームというクラブ・イベントを主催していた。のちにクリエイションからデビューするバンドのみならず、当時のUKアンダーグラウンド・シーンを騒がせていた「unsignedバンド」も多数出演していた。それが成功したからこそ、彼はレーベルを手がけることを決心した。

 シンプルに「アラン・マッギーズ・クリエイション・ナイト」と題された今回のイベントには、みっつの「unsignedバンド」が出演する。

 80年代から90年代のインディー・ミュージックに大きな影響を受けつつ日本で大ヒットを飛ばしたサニーデイ・サーヴィスの中心人物でありながら、解散後はセルフ・マネジメント&自らのレーベルという形で活動をつづける曽我部恵一バンド(SOKABE KEIICHI BAND)。英語詞をフィーチャーした日本のバンドとしては最も高レベルなもののひとつに数えられ、テキサス州でおこなわれるインディー・ミュージック見本市サウス・バイ・サウス・ウェストにも出演済のコーカス(CAUCUS)、そして若手DJユニット、トゥイー・ガールズ・クラブ(TWEE GRRRLS CLUB)周辺から登場した期待の女性バンド、シー・トークス・サイレンス(SHE TALKS SILENCE)

 本年のサマーソニック...ソニックマニアにも出演したアラン・マッギー自身がメインDJとして素晴らしい音楽の数々をプレイするのはもちろんのこと、『クリエイション・レコーズ物語』(太田出版:絶版)監修&翻訳者でもあるクッキーシーン編集長伊藤英嗣がサブDJを担当。先述のトゥイー・ガールズ・クラブもフィーチャーされることが決定した。

 奇しくも911の10年後の翌日におこなわれるこのイベント、まさに新しい時代の幕開けとなるかもしれない。

<タイトル>
Alan McGee's CREATION NIGHT

<日時>
9月12日(月)18時~22時30分ごろ

<場所>
代官山UNIT

<出演バンド>
曽我部恵一バンド
CAUCUS
SHE TALKS SILENCE

<出演DJ>
アラン・マッギー
伊藤英嗣
TWEE GRRRLS CLUB

<料金>
前売:2800円(ドリンク代別)
 チケットぴあ [P]149-757
 ローソンチケット [L]72012
 e+
当日:3300円(ドリンク代別)

<お問い合わせ>
代官山UNIT(担当:東森努):03-5459-8630
伊藤英嗣:090-8492-5747

2011年8月28日11時50分 (HI)

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「編集部の態勢変更」にともない原稿がたまってしまっていた、ライヴ・レポートをまとめてアップしました。

マニック・ストリート・プリーチャーズ(7月)
ウィー・アー・サイエンティスツ(7月)
ワイアー(7月)
メレンゲ(6月)
0.8秒と衝撃。(6月)
鴨田潤(4月)

以上、6本です!

2011年8月10日7時55分 (HI)

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今回の「表紙」にフィーチャーされたのは、最高に素敵なオルタナティヴ・ポップ・アルバムでデビューを果たし、サマソニにも出演するニュー・オージー・バンド、ジプシー&ザ・キャット。彼らのインタヴュー記事は、こちら!

「DLすると横幅が1500pixel」となる画像をアップしました。あなたのPCの壁紙に使えるかも?

2011年8月5日5時43分 (HI)

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当サイトは、昨年5月に(ヴァージョン4として)リニューアル・オープンした前後約数ヶ月は山本徹さんと伊藤による、そして昨年7月ごろからは小熊俊哉と伊藤による、ふたり態勢で編集作業をおこなってきました。それが、このたび新たに4人の大所帯として運営していくことになりました。

「経済的に潤ってきたからひとが増えた」わけではありません。むしろ、その逆(笑)。

これまでは「少しでも早く、運営費だけはまかなえるように...」ということでがんばってきたのですが、その「少しでも早く」という部分を放棄し、「なるべく近い将来に(なんとか2、3年後には...)」という目標に変更しました。

ただし、このサイトは「個人ブログ」ではありません。あくまで「メディア」として、今まで以上にvolunteeredな姿勢を強めつつ、名実共に(って、別に、認可を申請するつもりはさらさらないですが!)NPO(Non Profit Organization)として活動できるよう、もう少し余裕を持って(?)がんばっていきたいと思います!

新しい編集部員となるのは、まだ大学を卒業したばかり(23歳になったばかり)の近藤真弥、ついこのあいだ30歳になった吉川裕里子(雑誌時代のクッキーシーンで、2年ほどパートタイム編集者として活動してもらったこともあります)、そして輝かしきアラフォー世代の犬飼一郎。これに、ほぼアラフィフ伊藤を加えて、4人。世代的にもいい塩梅のスペクトラムを構成しているかと(笑)。

小熊くん(彼も、まだ20代前半です)、約1年間、本当におつかれさまでした! コントリビューターとして、これからもよろしくです!

近藤くん、吉川さん、犬飼さん、これからいろいろご迷惑をおかけすることもあるかとは思いますが(だいたい、なにより、いろいろ更新が遅れるのは、伊藤の多忙のせい...。ただし、そこにおける精神的苦労の少なくない部分が、サイト主宰者として「いろいろ考えなきゃいけない」ということだったり...)、よろしくです!

そして、なにより読者のみなさん、これからもクッキーシーンを、よろしくお願いします!

P.S. なお、クッキーシーンは「決してエスタブリッシュメントには、ならない」というパンク/ポスト・パンクの姿勢をいまだに継承しているため、わざと「体制」ではなく「態勢」という表現を使ってみました。♪This is a song from under the floorboards...(by マガジン)...みたいな(笑)。

2011年7月28日7時41分(HI)

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今回の「表紙」にフィーチャーされたのは、日本先行で初のセルフ・タイトルとなる新作を(まずはタワーレコードから)リリースした(その他のお店では27日に発売となる)ハー・スペース・ホリデイ。彼のインタヴュー記事は、こちら

「DLすると横幅が1500pixel」となる画像をアップしました。あなたのPCの壁紙に使えるかも?

2011年7月13日15時05分 (HI)
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