news: December 2011アーカイブ

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昨年12月に発売され大好評のムック第1弾につづき、『Cookie Scene Essential Guide: POP & ALTERNATIVE 2011』が発売されました。

発行元は第1弾と同じく(株)音楽出版社。判型および定価もムック第1弾と同じでB5変形、税込1500円となります。

発行元が運営するCDジャーナルのニュース・ページに掲載された掲載された紹介文が、とても詳しくて、ふざけてて、おもしろいです。まずは、それをご覧いただくのも一興かと...。

当編集部がざっとまとめた内容は以下のとおりになります。こちらもご覧いただければ幸いです。

長い時間をかけて、一生懸命作りました。

大きめのレコード店や音楽関係に強い書店、タワーやHMVのサイトおよびアマゾンとかでも、もちろん売ってます。

よろしくお願いします!

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Side A(文章横書き)

表紙:デンジャー・マウス&ダニエル・ルッピ&ジャック・ホワイト&ノラ・ジョーンズ

特集1:デンジャー・マウス&ダニエル・ルッピ・プレゼンツ『ローマ』スターリング・ジャック・ホワイト&ノラ・ジョーンズ


その名のとおり「デンジャー」なヤツ! 00年代後半以降、ナールズ・バークレイや『ダーク・ナイト・オブ・ザ・ソウル』などによって世界を騒がせてきたデンジャー・マウスが、イタリア出身の映画音楽家ダニエル・ルッピと組んで架空のサウンドトラック・アルバム『ローマ』を制作した。リード・ヴォーカルを務めるのは元ホワイト・ストライプスのジャック・ホワイト、そしてノラ・ジョーンズ! この特集では、昨夏に来日を果たした際に取材をおこなったデンジャー・マウスの未発表インタヴューもフィーチャーしつつ、このアルバムの、そしてデンジャー・マウスの魅力にさまざまな角度から迫ります。

特集2:セレクション2011

2011年1月〜6月にリリースされたディスクからクッキーシーンお薦めの「ポップ/オルタナティヴ/21世紀ロック」な105枚を厳選して、一気に紹介します。もちろん全部は無理でも、まずは興味をひかれたものから聴いてみよう!

特集3:セレクション2010

2010年1月〜12月にリリースされたディスクからクッキーシーンお薦めの「ポップ/オルタナティヴ/21世紀ロック」な200枚を厳選して、一気に紹介します。(以下同上)

Side AA(文章縦書き)

表紙:プライマル・スクリーム


特集1:Second Summer Of Love Again

80年代後半のUKを席巻して、90年代初頭にプライマル・スクリームの傑作『Screamadelica』(今年20周年記念盤がリリース)や「インディー・ダンス」〜「マンチェスター・サウンド」を生んだムーヴメント「セカンド・サマー・オブ・ラヴ」とはいったいなんだったのか

パート1:プライマル・スクリーム:『Screamadelica』解説、プライマル・スクリームのボビー&イネス&マーティン(元フェルト)&マニ(元ストーン・ローゼズ)そして『Screamadelica』の立役者アンドリュー・ウェザーオール・アーカイヴ・インタヴュー集

*お詫びと訂正:この部分の、P151-150、『Screamadelica』に関する解説記事中、その20周年記念版日本盤の限定盤に関して「CD4枚+DVDヴァージョン」という表記がございます。これは誤りです。正しくは「CD3枚+DVDヴァージョン」となります。詳細は、サイドAA表紙裏(表 3)の広告ページなどをご覧ください。申し訳ありませんでした!

パート2:ニュー・オーダー:セカンド・サマー・オブ・ラヴの拠点のひとつとなったマンチェスターのクラブ、ハシエンダの共同運営者でもあったバンド、ニュー・オーダーの(サマー・オブ・ラヴに結びついた)本質を浮き彫りにします。

パート3:80年代にはUK在住だったフォトグラファー&ライター久保憲司 vs クッキーシーン編集長伊藤英嗣による、ちょっと危険な(?)対談です。

特集2:Dig Post Punk

サマーソニック2011に、ザ・ポップ・グループとPILが出演! 00年代に始まったポスト・パンク再評価の波は、まだまだ終わりそうにない。でも、ポスト・パンクっていったいどんなもの? アーカイヴ・インタヴューを駆使したザ・ポップ・グループ&スロビング・グリッスル&ギャング・オブ・フォー詳説記事、そして縦横無尽に切りまくる吉村秀樹(ブラッドサースティ・ブッチャーズ)vs ロマンポルシェ。対談などをとおして、その"自由さ"を明らかにしていきます。

特集3:'80s Rock Now

ここ最近、80年代から活躍するバンドたちの見事な新作がたてつづけにリリースされています。それなら、'80sロックをあくまで"現在"の視点から見てみよう、という企画。冒頭に、ヒダカトオル(モノブライト) vs カジヒデキ対談を大フィーチャー! R.E.M.とディーヴォ、そしてOMDの、彼ら自身の発言を盛りこんだ記事のあとは、ザ・カーズ、ザ・フィーリーズ、デュラン・デュラン、トーマス・ドルビーなどの新作から、80年代(もしくは70年代末)までを逆照射する!

2011年6月3日10時22分 (HI)

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いろいろあった2011年も本日で終了。今年もお世話になりました。来年もよろしくお願いします!

というわけで、今年のうちに、読者のみなさま(およびコントリビューターさんおよび編集部員)からいただいた「投稿記事」がたまっていた分を「ザ・キンク・コントラヴァーシー」コーナーにアップロードさせていただきます。

遅くなって、すみませんでした。内容は下記をご参照ください。

なお、読者のみなさまからの「Private Top 10」募集は、今回もおこないます。それに関するお知らせは、2012年1月1日のなるべく早い時間にアップロードする予定です。

では、よいお年を!

【THE KINK CONTROVERSY】

アラビック・ポップスの可塑性

"ポスト・クラシカル"を迂回する武満徹について

R. I. P. Rei Harakami

「放課後ティータイム」はクッキーシーン・ムックに載せるべきだったのか?

オワリカラ『イギーポップと讃美歌』ツアー・ファイナル

2011年12月31日8時33分 (HI)

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今回の「表紙」にフィーチャーされたのは、ソロ・アルバムをリリースしたミュー(Mew)のヨーナス・ブジェーリ。インタヴュー記事は、こちら

「DLすると横幅が1500pixel」となる画像をアップしました。あなたのPCの壁紙に使えるかも...というか、今回は縦長の写真なのでPC向きじゃないかな? スマフォやiPadなどの壁紙に、どうぞ!

2011年12月20日11時52分 (HI)

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さてさて、そろそろ今年も終わりですね。

このサイト、編集部全員の尽力により、音源レヴューとアーティスト・インタヴューなど基本的コンテンツは順調に更新できていますが、実はアップしたいテキストが結構たまっていました。

激しく遅れてしまった理由は、すべて編集長伊藤(ぼく)がどたばただったこと。いや、正確に言えば今年後半は、なんか意味もなく(がらにもなく? いや、そんなことないな...)うじうじ悩んでいた...という感じかも...。

ともあれ、今回は、8月前半くらいまでにいただいたものをアップします。それから今日までに届いたテキストも、すでに編集部による「校正」は終わっているので、近々(今年中には)アップしたいと思っています。

まずは今回の9本、どうかお楽しみください!

LIVE REPORTS

スピッツ at 大阪城ホール 2011. 7. 15

Nano-Mugen Festival Day 1 at 横浜アリーナ 2011. 7. 16

ワイルドバード&ピースドラム w/ スケルトンズ solo (マット・ヘーラン) at 六本木 Superdeluxe 2011. 8. 3


【THE KINK CONTROVERSY】

ARCTIC MONKEYS『Suck It And See』〜気高き信念

岡村靖幸三度目の復活によせて

LOVE LOVE LOVE『KYOTOKYO』〜インドで修行?

LOTUS PLAZA『The Floodlight Collective』〜ディアハンターとのシンクロ

L'ARC-EN-CIEL 20th L'Anniversary Live〜やまない雨はない

Record Shop Django×工藤鴎芽『Mondo』〜奈良にて

2011年12月17日12時45分 (HI)

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今回の「表紙」にフィーチャーされたのは、スペインの素敵な女性(オルタナティヴ・)ポップ・アーティスト、ロシアン・レッド。インタヴュー記事は、こちら

「DLすると横幅が1500pixel」となる画像をアップしました。あなたのPCの壁紙に使えるかも?

2011年12月11日13時48分 (HI)