news: June 2011アーカイブ

retweet

今回の「表紙」にフィーチャーされたのは、来週末に待望の来日を果たすワイアー。彼らのインタヴュー記事は、こちら

「DLすると横幅が1500pixel」となる画像をアップしました。あなたのPCの壁紙に使えるかも?

2011年6月26日10時25分 (HI)

retweet

絶賛発売中クッキーシーン・ムック第2弾『Pop & Alternative 2011』の出版を記念しておこなわれるトーク・イベント、しめくくりはこれ! 去る2月に開催して大好評だった「サエキけんぞう×クッキーシーン presents 洋楽トーク」のニュー・ヴァージョン!

今回はゲストに「プロ・インタヴュアー&プロ書評家」吉田豪さんをお迎えして、「80年代から10年代を逆照射する」というテーマでお送りします。

豪さんは、日本のロックやアニソンのみならず、ディープな洋楽ロック愛好家でもあります。そんな彼が(主に)「洋楽」について語るイベントというのは、なかなかレアなのでは?

いろんなビデオ映像などもお見せしつつ、かなり濃い(約)3時間になると思われます。前半(1時間半)はユーストリーム中継もおこないますが、(2月の「洋楽トーク」もそうだったように)ユーストリームが終わってからのほうがさらにリアル(デンジャラス)になる...と思われます!

そして、日本一のマイ・ブラッディ・ヴェレンタイン・マニアとして知られる(『シューゲイザー・ディスク・ガイド』でおなじみ)黒田隆憲さんのゲスト参加も決定!  ← 【6月28日追記】

よろしければ、是非ご来場ください!

---------------------------------------------------------------------------------------------------------------------

日時:7月6日(水)19時30分〜22時45分ごろ
場所:ototoy

トーク・テーマ:「80年代から10年代を逆照射する」
出演:吉田豪、サエキけんぞう、黒田隆憲、伊藤英嗣

料金:2,500円(セルフ・サービスで、お茶、コーラなど飲み放題)

詳しくは、こちらototoyのページ下部のフォームから!

注)今回は「予約」なしでもご来場可能です!←【7月6日追記】

---------------------------------------------------------------------------------------------------------------------

なお、ユーストリーム放送は、こちらからご覧になれます。7月6日(水)19時30分ごろから約1時間30分(イベント前半のみ)配信開始でございます。微妙にせこくて、すみません m(_ _)m ←【7月5日追記】

よろしくお願いします!
2011年6月28日14時56分(HI)

retweet

絶賛発売中クッキーシーン・ムック第2弾『Pop & Alternative 2011』の出版を記念して、6月後半から7月前半にかけてトーク・イベント3連発をおこないます。

1発目、6月22日にドミューンで配信された「クッキーシーン presents サマー・オブ・ラヴ」は大盛況のうちに終了しました。ありがとうございます! 2発目は、以下のとおりになります。

---------------------------------------------------------------------------------------------------------------------

日時:7月1日(金)19時〜20時
場所:タワーレコード新宿店10F

トーク・テーマ:「ポスト・パンク(とエロ)」
出演:ロマン優光(ロマンポルシェ。)、伊藤英嗣

料金:無料
タワーレコード新宿店にて『Pop & Alternative 2011』をご購入の方には、サイン会参加券が配布されています。サイン会はトーク終了後におこなわれます。

なお、当初このイベントは、ブラッドサースティ・ブッチャーズのDVD『kocorono』の発売記念イベントも兼ねた合同企画でしたが、吉村秀樹(ブラッドサースティ・ブッチャーズ)の入院により企画変更となりました。吉村秀樹(ブラッドサースティ・ブッチャーズ)のサイン会参加券をお持ちのお客様には、タワーレコード新宿店にて、サイン会参加券と映画 『kocorono』パンフレット(ブラッドサースティ・ブッチャーズ・メンバー全員のサイン入り)を引き換えさせていただきます。引き換えは、上記イベント終了後より店頭にて行ないます(7月2日以降も店頭にて受け付けさせていただきます)。

---------------------------------------------------------------------------------------------------------------------

ふるってご参加ください。お目にかかれるのを楽しみにしています!

2011年6月24日14時43分 (HI)

retweet

先日、ここでお伝えしたとおり、標題の件をアップしましたが、読者(Readers)さんパート伊勢谷真臣さんの記事をアップする際に不手際がございまして、リンクされていない状態になっていました。

それを修正させていただきました(汗)。

伊勢谷さん、ならびに読者のみなさん、本当に申し訳ありませんでした...!

2011年6月13日5時34分 (HI)


retweet

今回の「表紙」にフィーチャーされたのは、セカンド・アルバムがリリースされたばかりの4人組、グラスヴェガス。中心人物ジェームズ・アランのインタヴュー記事は、こちら

「DLすると横幅が1500pixel」となる画像をアップしました。あなたのPCの壁紙に使えるかも?

2011年6月10日21時28分 (HI)

retweet

標題の件、去る2月14日に第1弾をアップした際にここで予告していた第2弾を、ようやくアップすることができました。

ここで述べたような事情(?)があったとはいえ、大変遅くなってしまい申し訳ありませんでした...。

読者の方4名、そしてコントリビューター4名、計8名です。ここの「Enter」から入っていただき、並んでいるもののうち「2011年6月8日更新」と表記されている8件が今回のアップ分となります。

先日発売されたムック第2弾にも、2010年をふりかえるガイド・ページがございます。なんというか、それと並んで、お楽しみいただければ幸いです!

2011年6月8日21時33分 (HI)


retweet

長らくお待たせしてすみませんでした。先ほどカヴァーを更新しました。今回フィーチャーされたのはザ・ヴァクシーンズです。

震災直後(3月18日)に無理をおしてアップしたR.E.M.から久々の更新となります。

それから現在まで、レヴューなどは少しづつアップしてきましたが、より複雑な作業となるインタヴュー記事のアップが滞っていました。

あの天災/人災の余波で精神的にきつかったことや、周囲もかなり浮き足立っていたということだけではなく、もとは3月から始める予定だったクッキーシーン・ムック編集の実作業のスタートも遅れたことにより"修羅場"度が増したことなど(使用する予定だった紙が入手できなかったりとかも...)さまざまな理由が混在しています。とにかく、そこでしばらく物事が完全にストップしてしまったのは大きかった。そのうえ、震災後、このクッキーシーン・サイトの編集部体制も変わることになりました。

これまでスタッフとして約1年間がんばってくれていた小熊くんが辞意を表明(とりあえず、コントリビューターとしては、ひきつづき関わってくれる予定になっています)、新しい編集部となります。

その形もほぼ決まっている感じですが、ひきつぎなどに、あと1ヶ月くらいはかかってしまいそうです。伊藤は伊藤で、ちょっと別の仕事も抱えていて、なんやかんやでドタバタと(すみません...!)。

というわけで、新体制が動きはじめるまで、まだ「再スタート!」と声高には言えない感じですが、この先インタヴューや「表紙」の更新なども、少しづつ頻度を高めていきたく思っています。

伊藤個人としては、このヴァクシーンズのあとにおこなったインタヴュー(いわゆる「新譜インタヴュー」ではありません)を、あと2本抱えています。

また、先日グラスヴェガスの取材をおこないました。これは「新譜インタヴュー」であり、より早めにアップしたい! というわけで、来週末までの発表を予定しています。そして、これは是非「表紙」にしたい! というわけで、ヴァクシーンズの表紙期間が短くなってしまいますが、このインタヴュー記事の最後にも触れたとおり、ヴァクシーンズにはもう一度取材したという希望を持っています。その際には、また彼らが「表紙」になるかも?

というわけで!

2011年6月3日13時51分 (HI)