NADA SURF
未来には希望を持っているよ
だけど今は本当におかしな時代だ
ダイナミックかつナチュラルな躍動感が、彼らの"うた"の素晴らしさを際立たせている。デビュー以来15年以上を不動のトリオ編成でサヴァイヴしつづけてきたナダ・サーフのニュー・アルバム『The Stars Are Indifferent To Astronomy』は、そんな彼らのフランクかつオネストかつ真摯な姿勢が、この激動の時代にさらなる輝きを持つことの証左のごとき傑作だ。
今回も本国ではデス・キャブ・フォー・キューティーとの関係で知られるバーサクからのリリースとなる『The Stars Are Indifferent To Astronomy』は、ガイデッド・バイ・ヴォイシズのダグ・ギラードをフィーチャーし、ボブ・ディランからファウンテインズ・オブ・ウェインまでを手がけてきたクリス・ショウをプロデューサーに迎えて制作されている。中心人物マシュー・カーズが「このレコーディングは本当に楽しかった、今までで一番たっだよ」と語っているとおりの雰囲気が、スピーカーやヘッドフォンから伝わってくるようだ。
2012年はいい感じになるといいな...なんて思いつつ、年明け早々、マシューにスカイプで話を聞いてみた。
未来には希望を持っているよ
だけど今は本当におかしな時代だ
ダイナミックかつナチュラルな躍動感が、彼らの"うた"の素晴らしさを際立たせている。デビュー以来15年以上を不動のトリオ編成でサヴァイヴしつづけてきたナダ・サーフのニュー・アルバム『The Stars Are Indifferent To Astronomy』は、そんな彼らのフランクかつオネストかつ真摯な姿勢が、この激動の時代にさらなる輝きを持つことの証左のごとき傑作だ。今回も本国ではデス・キャブ・フォー・キューティーとの関係で知られるバーサクからのリリースとなる『The Stars Are Indifferent To Astronomy』は、ガイデッド・バイ・ヴォイシズのダグ・ギラードをフィーチャーし、ボブ・ディランからファウンテインズ・オブ・ウェインまでを手がけてきたクリス・ショウをプロデューサーに迎えて制作されている。中心人物マシュー・カーズが「このレコーディングは本当に楽しかった、今までで一番たっだよ」と語っているとおりの雰囲気が、スピーカーやヘッドフォンから伝わってくるようだ。
2012年はいい感じになるといいな...なんて思いつつ、年明け早々、マシューにスカイプで話を聞いてみた。
ナダ・サーフの続きを読む

