interviews: September 2011アーカイブ

アラン・マッギー

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ALAN McGEE

まったく、U2が好きなんて
病気としか思えないよね



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去る8月、サマーソニック前夜祭ソニックマニアでDJを担当するために、今はなきクリエイション・レコーズの主宰者だったアラン・マッギーが久々の来日を果たした。

渋谷および銀座で現在上映中のクリエイション・レコーズ・ドキュメンタリー映画『アップサイド・ダウン』のプロモーション、そしてさらに新しいイベント「アラン・マッギーズ・クリエイション・ナイト」出演のため、彼は9月前半にも、ふたたび日本にやってくる。

今(この文章を打ちこんでいる瞬間)はまさにその直前なのだが、ぼく(伊藤英嗣)は8月に彼と6、7年ぶりに再会、インタヴューをおこなった。イベント直前で申し訳ない(ごめんなさい。本当は、もっと早くこの記事をアップしたかった...。みんな、来てねー!:汗)と思いつつ、それを公開しよう!

上で「抜きだした」アランの発言が、決してU2に対する単なるディスではないことも、わかっていただけるはずだ!

ウー・ライフ

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WU LYF

「みんなのもの」として音を鳴らしている
元々ポップ・ミュージックはみんなのものだしね


僕(近藤真弥)はウー・ライフを信じている。こういった文章を書くにあたって、相手を信じてはいけないということもよく言われるが、「信用」と「盲信」は違う。寧ろ相手を信じることで視野はより広がると思うし、批判や意見もできるというものだ。僕は「信用」できる人を追いかけたいし、ついていきたい。ウー・ライフは、そうするに値する可能性を秘めたバンドだ。

以下のインタビューを読んでもらえば分かるけど、僕の疑問や意見に対して、トムとエラリーは真摯に答えてくれた。

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