interviews: 2010年7月アーカイブ

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ASIAN KUNG-FU GENERATION

今の時代のことをちゃんと書くことによって
ヘンな普遍性が生まれる


優れた音楽...ポップ・ミュージックは魔法(マジック)たりえる。『マジックディスク』と題されたアジアン・カンフー・ジェネレーションのニュー・アルバムは、まさにそんなテーゼをど真ん中からとらえているようだ。過去と地続きのまま、明日にもつながっている、そしてぼくらが生きている「今日」の空気を極限までつめこんだ時限爆弾。堂々たる「新しい一歩」そのものではないか。たとえば先日レヴューを執筆してくれたような若者...より彼らに近い世代の者に取材してもらおうかとも考えた。しかしここはあえて、ある種の「対象化」を試みるためにも(そして、今は小さいかもしれないけれど、こちらも新しい一歩を踏み出したつもりの:笑)クッキーシーン主宰者...年長者である伊藤自身がインタヴューを担当することにした。1時間以上におよぶ会話の、ほぼ全貌をお届けしよう。

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