interviews: 2010年5月アーカイブ

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THE XX

少ない方が多くを語れると信じているし
空間があることによってよりドラマ性が生まれる


傑作の呼び声高い1stアルバムのリリース後、待望の初来日を果たしたザ・エックス・エックス(The xx)。即ソールド・アウト(!)の来日公演2日前に、フロント・マンのオリヴァーにインタビューを敢行。フジロック・フェスティヴァルへの出演も発表され、ますます注目が高まる若き才能の秘密に迫った。

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NORTHERN PORTRAIT

アルバムではセルフ・プロデュースですごくD.I.Yな形だけれど、自分たちの作りたかった音を実現できたと思う

北欧デンマークからアルバム『Criminal Art Lovers』でデビューしたギター・バンド、ノーザン・ポートレイト。80〜90年代のネオアコ〜ギター・ポップへのオマージュたっぷりに、キラキラとしたサウンドを奏でる彼ら。シンガーでメインのソングライターでもあるバンドの中心人物ステファン・ラーセンに、バンド結成ののいきさつから、ビートルズをはじめとするUKバンドからの影響、デンマークの音楽シーンについてまでを聞いた。

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DELPHIC.

ちょうどそこにあったからシンセサイザーを取り入れたわけで
特に深い理由はないんだよ(笑)



その圧倒的なステージ・パフォーマンスで、瞬く間にイギリスの新人バンドの中では一歩抜きん出た存在となったデルフィック。スタイリッシュなヴィジュアル・イメージや、ステージでのクールな佇まいの印象とは真逆に、物凄くフレンドリーで「イイ奴ら」な三人。2010年4月の心斎橋SOMAでのライブの前に楽屋で、地元・マンチェスターの話からファッション・トークまで、いろいろと聞いてみた。

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THE GET UP KIDS

それぞれが落ち着いて、偶然同じ場所にいて
「今」っていうタイミングが揃った、良い再始動ができたよ


解散から3年、待望の再始動、そして待望の来日を果たしたゲット・アップ・キッズ。3年の間に目まぐるしく音楽シーンは様変わりしたが、彼らは何一つ変わらない全力疾走のライブを観せてくれた。メンバーはみんな30代になったものの、目を輝かせて音楽について語る姿は今でも「キッズ」そのもの。今回は大阪公演のリハーサル前に、ヴォーカル/ギターのマットとキーボードのジェイムスに聞いた。

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ALOHA

「インディーのやつらが
スティーヴ・ライヒやれるの?」
って言われたよ(笑)


アコースティック・EP『ライト・ワークス』から2年余、満を持して届けられたアロハの5枚目のフル・アルバム『ホーム・エイカーズ』。様々なギミックを満載した、アロハ・サウンドが炸裂した傑作になっている。リード・トラックの「Moonless March」を聴けば、インディー・ロック・ファンなら誰しも、たまらない高揚感を覚えるはず。今回は新作について、ボーカルと殆どの楽曲のソング・ライティングを担当するトニー・キャバラリオに話を聞いた。【パート2】

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