interviews: 2010年4月アーカイブ

retweet

2 MANY DJS

みんなに共通しているのは
ただ音楽フリークだってこと


2010年代の幕開けに、2メニーDJsが日本にやってきた! とても象徴的な出来事だと思った。ヨーロッパでは2002年にリリースされ、いわゆる「マッシュアップ」的な手法の先駆けと評されている彼らの『As Heard On Radio Soulwax Pt.2』は、ある意味、現在の音楽状況を予言していたアルバムであるとともに、そのパワーは今も未来に対する希望を感じさせる。1月後半の週末、Zepp Tokyoでおこなわれたイベントに出演すべく、深夜24時すぎに到着した彼ら(そう、パート・オブ・ザ・ウィークエンド・ネヴァー・ダイズ!) に楽屋で聞いた。

2manyDJs_A_2.jpg

retweet

LCD SOUNDSYSTEM

最後のレコードだってことで
寂しく感じる必要なんかないと思ってる(笑)


すぐれたポップ・ミュージックの作品というのは、それを作った/演奏した/歌った人間の(抽象的な意味での)ドキュメンタリーとなりえる。それは、とりもなおさず、その人間が...そしてぼくらが生きている、この世界のドキュメンタリーということでもある。LCDサウンドシステムの、あまりに見事なサード・ アルバム『This Is Hapenning』を聴いていると、そんなことがあらためて頭に浮かんでしまった。素晴らしい音楽を世に出しつづけてきたLCDサウンドシステムことジェームズ・マーフィー(DFAの首謀者のひとりでもある)だが、(今のところ)これが最後のアルバムになる予定だという。でも、内容は極めてポジティヴ...。彼の気分に迫るべく、電話インタヴューを敢行した。

LCDSoundsystem.jpg

このアーカイブについて

このページには、2010年4月以降に書かれたブログ記事のうちinterviewsカテゴリに属しているものが含まれています。

前のアーカイブはinterviews: 2010年3月です。

次のアーカイブはinterviews: 2010年5月です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

ウェブページ

Powered by Movable Type 4.1