The Kink Controversy: August 2011アーカイブ

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2011年なかばに発売されたクッキーシーンのムックに、アニメ『けいおん!』から派生した『放課後ティータイム』の記事を載せようと強烈に主張し、当該原稿を書いたのは、ぼくでした。

それに関して、読者のかた(「Private Top 10s Of 2010」にも投稿してくださった、たびけんさん)から貴重なご意見をいただきました!

なるほど! と感心しました。もちろんぼくにはぼくの意見があるのですが、ここ(「The Kink Controversy」)は、その名のとおり「討論」の場。あえて自分の意見は併記せず、そのまま掲載させていただきました。たびけんさん、ありがとうございます!

さて、みなさんはどう思われますか?

R. I. P. Rei Harakami

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エレクトロニカというジャンルにおいて、常にトップを走り抜けていた彼。

関西特有のユーモアを持ち、観る者聴く者を和ませてくれていた。

そんな彼が、急死した。

ユザーンやインナー・サイレンスといった同士や仲間や後輩たちにも大変ショックだったことだろう。もはや今年一番の衝撃だったと言っても過言ではない。

レイ・ハラカミは、たくさんの人々に愛されながら、逝ってしまった。

クッキーシーンからも、ここに追悼の意を表したい。

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今回コントリビューターの松浦さんが送ってくださった原稿は故・武満徹氏について。

武満氏が亡くなったときは本当にショックでした。

尺八を使った日本の現代音楽の第一人者として世界に通用する唯一無二の音楽家であった氏について、更に深く追求した素晴らしい原稿になっています。

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今回コントリビューターの松浦さんが寄せてくれた原稿は、「アラビック・ポップス」というある種ニッチなジャンルの音楽について。

普段から注目している方も、そうでない方も、読みやすく例を挙げながら紹介してくださっています。

こんな可塑性について、皆さんはどんな風に感じますか?

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奈良にある、とあるレコード・ショップと、そのコラボレーションCDの紹介です。


投稿してくださったのは、いつもコントリビューターとして様々な音楽を紹介してくれている松浦達さん。


奈良県に行く機会があったら、そして奈良やその近郊にお住まいの方々、是非注目してみてください。


CDの方はお取り寄せも可能だそうです。


(吉川裕里子)


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クッキーシーンにラルクアンシエル? いいじゃん! 別に(笑)!

ということで、さる5月後半におこなわれた彼らのライヴを見た読者さんによる投稿レポート記事を掲載させていただきます!

ちなみに、80年代にはそれほど日本ではメジャーな存在ではなかった「ゴス」というコンセプトが(たとえば「ゴスロリ」といった形で)一般化したことには、どう考えても「ヴィジュアル系」の存在が大きかったとぼくは思っています。

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たいていなんでもそうなんですが、「当該アーティスト」だけではなく、「その仲間」の作品に接すると、そのひとの「やりたいこと」がさらにはっきり見えてくることがあります。

「仲間」の音楽がつまらなかったら、それ聴く時間も惜しいって感じとは思いますが(笑)、この場合はそうではない! ということで、昨年の「プライヴェート・トップ10」にもセレクションを提供してくださった、財津奈保子さんからの投稿原稿です!