The Kink Controversy: May 2011アーカイブ

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コントリビューターとして当サイトでもいつもがんばってくれている近藤真弥さんから原稿が届きました。きわめてド直球なタイトルですが、実体験を通じてのおもしろい仮説であり、今から近い将来にいたるまでのリスニング・スタイルについての興味深い考察になっています。

多くの音楽ファンにとっては今さらすぎるかもしれませんが、サマー・オブ・ラブのファーストセカンドについてもしご存知でなかったら、先にぜひそれぞれのリンク先をご参照ください(って、ウィキペディアですいません)。ヒッピーからパーティー・ピープルときて、次はやっぱりナードやニートの時代なのか。はたまた...。

(公式発表はまだですが)5月末~6月頭くらいに刊行予定のクッキーシーン・ムック第2弾には、この原稿に伊藤さんがインスパイアされたことで実現した特集ページも掲載予定。そういえば、ご本人も少し前にこんなことをツイートしていますね。というわけで、こちらもお楽しみにー。

(小熊俊哉)