The Kink Controversy: March 2011アーカイブ

retweet

前にもこのコーナーでノー・エイジについての論考を掲載しましたが、またも彼らについての原稿がとどきました。今回のタイトルは<ノー・エイジの「立ち位置」>。先日の大阪公演のライブレポも兼ねた面白い考察になっています。執筆者はこのコーナーの常連となりつつある(笑)、財津奈保子さん。端正な文体がみごとだなぁと、いつも惚れ惚れしているのはここだけの話です。

常時ドタバタしているクッキーシーンですが、こういう原稿も大歓迎。ライブで感じたこと、思ったことなども教えていただけましたら幸いです。それこそ、このコーナーはある意味で読者欄も兼ねていると思います。たとえばR.E.M.とリスナーの関係がそうであるように(新譜も楽しみ! 詳しくはCDジャーナル3月号の伊藤さんの原稿を参照のこと)送り手と受け手に差なんて存在しないわけで、いろんな人のいろんな声を反映し、掲載していければと思っています。

では、どうぞー!