taiyaku seminar: October 2012アーカイブ

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音楽配信サイトototoyでおこなわれている、歌詞対訳講座とリンクしたこのページ、「第4期(2012年10月~2013年3月:毎月第3土曜日開講:全6回」の募集告知をかねつつ、更新させていただきます...。

もうすぐ始まる第4期では、デヴィッド・ボウイやザ・キュアー、「最初のUKパンク」やソニック・ユース、ザ・リバティーンズやクラップ・ユア・ハンズ・セイ・ヤーといった人たちを俎上にのせ、いろいろみんなで「研究」していければと思っています。

興味を持っていただけた方は、どうか、こちら(ototoyサイトの歌詞対訳講座最新情報ページ)をごらんください。

こういった「講座」の常として? 「受講料」はちょっとお高い感じですが、ぼく(伊藤英嗣)の場合、愛知に住んでいるので、現状これらもほとんど交通費等の経費で消えてしまうというか...いや、そんなことは関係ないですね(すみません:汗)。ぼくとしては、とにかく、出していただく料金に見あったものをご提供したい...と、毎回がんばってます!

がんばりすぎて、ぼく自身のトークの内容とかがいつも「濃く」なりすぎているのでは? とか反省してしまうくらいに...(笑)。

概要は上記リンク先に載ってますが、いくつか、そこでは触れきれなかった点を捕捉しておきますね。

毎回「教材」としてお渡ししている約1時間程度の音源が入ったCDRは、もちろん基本的に「特に歌詞がおもしろいと思える曲」をセレクトしたものですが、「研究」が終わったあとは、そのまま移動や日常のBGMとしても楽しんでいただけるものになるよう心がけています。

いわゆる「代表曲を網羅したベスト・アルバム」的なものとは、ちょっとひと味違うというか...。たとえば、第4期の初回は基本「デヴィッド・ボウイの『宇宙』をテーマにした曲を集めたもの」なんですが、あれやこれやそれ(いや、ネタバレになっちゃうんで、とりあえずふせておきます:笑)はもちろんですが、基幹テーマから派生した「よもやま話」のために「参考教材」としていくつか他のアーティストによるカヴァー曲(なかなかレアなもの含む:笑)も入れてみたり...。

あと、第3期までは平日夜の開講だったので、終わったあと、みんなで軽く飲みにいっていろんな話をしたり、数日後にときどき有志(ぼく含む:笑)でカラオケに行ったりしてました。

第4期は土曜の午後~夕方開講ゆえ、そのあと(ライヴに行きたい! という方もいらっしゃるでしょうし、「飲み会嫌い!」「カラオケ嫌い!」という方もいらっしゃるでしょうが...)「普通に飲みに行くか、カラオケに行くかどっちか」という形をデフォルトにしたいと思ってます(笑)。

また、以前このページで、この講座をベースにした電子書籍の企画がある...みたいなことを軽くお伝えしました。それも、ぼくのどたばたのせいで遅れてますが(すみません...)、進んではいます。

というわけで、第3期を講座をとおして集まった歌詞対訳作品の一部を、ずらーっとご紹介。ボブ・ディラン、エコー&ザ・バニーメン、ザ・シンズ、パッション・ピットの曲の、みなさん(伊藤含む)による対訳作品が載ってます。

では、どうぞ!