09.10.15 update






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errata

歌詞対訳を担当したモーション・シティ・サウンドトラック日本盤のサンプルが届きました。

音源はすでにiTunesに入ってるので、今それを聴いて「やっぱ、最高!」とか(マジで)盛りあがりつつ開封して、おそるおそるブックレットを見てみました。いや、勢いつけてじゃないと、中身が見られないくらいドキドキしてました。だから、このコーナーの前項の終わりのほうでこっそり告白した、ぼくのタイプ・ミス、校正で直ってるかな...と...。

そしたら、おお! 直ってました!!!

正直びっくりしました。これだけの文字量で、A&R氏のあのクソ忙しさ(超ヘヴィなスケジュール)からすると、たぶん「原文ママ」(校正用語)になっちゃってるかと思ったんで...。

オリジナル・ブックレットには載ってなさげな歌詞(ともちろん対訳)のみならず、ジャスティン自身の曲解説も載ってるし(こんなのあるとは知らなかった! だからこれは訳したのぼくじゃないですよ。もしかするとA&R氏かな?:笑)、ビークルのヒダカ氏のライナーも素晴らしいし、なにより、アルバム・タイトルになっているフレーズは日本盤ボーナス・トラックの歌詞からとられている(78号掲載のインタヴューからすると、それはあくまで偶然だが、その質問で述べたとおり、ぼくはオリジナルUS盤より、ボートラありの日本盤の流れのほうが好きだ)し、この、アーティスト...音楽への「愛」に満ちた作りを見るにつけ、これは買うなら日本盤! と言いたくなってしまいます...!!!
(伊藤英嗣)

78号

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以下、本誌の主な正誤表です。

読者の皆さま、ならびに関係者の方々にご迷惑おかけしたことを、深くお詫びすると同時に訂正させて頂きます。本当に申し訳ありませんでした。


【P002】
サイドA・カヴァーのヨーコ・オノ・プラスティック・オノ・バンドの写真に関する、フォト・クレジット「Photo by Ken McKay (○C) YOKO ONO」が脱落しておりました。

【P010】
リード文中、クラップ・ユア・ハンズ・セイ・ヤーの中心人物の誌名をアレック・オンワースと表記してしまいました。正しくは「アレック・オンスワース」となります。

【P034-037】
このインタヴューがおこなわれ、そして本誌が校了した段階では、彼のアルバムは従来通りファイナル・ファンタジー(Final Fantasy)名義でリリースされる予定でした。その後、彼の音楽と「スクエア・エニックスの同名のゲームをハッキリと区別する」ため、彼のソロ・プロジェクトはオーウェン・パレット名義でリリースされることが決定しました。それによって、彼の日本デビュー盤にあたる『Heartland(ハートランド)』も『Owen Pallett(オーウェン・パレット)』名義でリリースされることが、2009年12月21日に発表されました(その段階では、もう78号は全部刷り上がっていたのですが:苦もしくは笑)...。

【P066】
増井修×伊藤英嗣対談「Danger Money From UK」のなかで、伊藤の最初の発言の最後が「英語でいえば...」になっていますが、正しくは「日本語でいえば...」でした。

【P084】
編集後記的コラム「Road To Nowhere」のなかで、前号の正誤表について述べているのですが、ウェブ上では12月1日にアップした「中谷ななみ」さん「内山もにか」さんのクレジットに関する誤り(12月1日の項をご参照ください)を入れ忘れてしまいました...。また、同コラム最右段3ブロック目4行目で「語呂合わせて『好奇心』」などと表記してしまいますが、正しくは「語呂合わせで『好奇心』」となります。

【P099】
トトス(TOTOS)のレヴュー中、「隣のお妹さん」という表現がございますが、正しくは「隣の妹さん」になります(いや、最初は「お姉さん」と書いてたんですよ。でも、トトスのヴォーカルは、どっちかっつーと「妹」だろう...ってことで、校正時に直したんですが、それがうまく「通って」なかったようです:苦もしくは笑)。

【P106】
モーション・シティ・サウンドトラックのインタヴュー中、中段の最後の質問に「ぼくが子供の頃(70年代)に好きだったスター・トレック」という表現がございますが、正しくは「質問作成者が(以下同)」になります。

で、モーション・シティ・サウンドトラックといえば、嬉しいことに今回も歌詞対訳をやらせていただきました。その対訳の〆切が11月のクッキーシーン・ナイトおよび78号校了および「クッキーシーンの今後の展開」に関する大量のミーティングと被っててドタバタだったこともあるのか、あとで、いくつかタイプ・ミスを発見してしまいました...。

ドタバタのなか、日本のA&R氏ともいろいろ議論して、内容に関してはばっちり自信あり(?)って感じなんですが、このミスをA&R氏が校正で発見してくださったかどうかは(現状まだプロダクツを見ていないので)わからない...。ぼくがクッキーシーンでドタバタだったように、A&R氏も他の来日アーティストでドタバタだったようだし(もちろん、彼女もぼく同様...というか、へたするとぼく以上にモーション・シティ・サウンドトラックを愛しているにもかかわらず)発見できなかったとしても、責めることなどできない...。彼らの歌詞、死ぬほど言葉が多いし(だいたい、一番悪いのは、タイプ・ミスしたぼく...:恥)。

一応、あとで気づいた2ヶ所を挙げておきます。購入された方は(運よく校正で直っていなければ)、お手数ですが、これを打ち出してキープしていただければ、と...。すみません!

12曲目「The Weakends」
2ブロック目最終行
×「内部の昨日は誰もが同じ」

○「内部の機能は誰もが同じ」


13曲目(日本盤ボーナス・トラック)「Sunny Day」
2ブロック目2行目
×「ぼくはロボットや食後にデザートに入れこんでいる」

○「ぼくはロボットや食後のデザートに入れこんでいる」

(伊藤英嗣)

77号

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【P039】
ブレット・アンダーソンの取材記事中、通訳&翻訳担当氏のお名前を誤って表記してしまいました。中谷ななみさんではなく、正しくは「内山もにか」さんになります。

76号

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↓最初の項のみ11月25日に追加しました!

【P098】
0.8秒と衝撃。のレヴュー中、「歌とソングライティング」を担当する方の名前を、誤って表記してしまいました。森山さんではなく、正しくは塔山忠臣(♂)になります。

*本日取材のため、資料を見直していて気づきました。塔山さん、ごめんなさい! 見てないだろうけど...というか、のちほど直接陳謝します(by 伊藤)。

【P065】
ザ・スリッツのファースト・アルバム収録曲に関して、本文中1ヶ所で「Typycal Girl」などと表記されていますが、正しくは「Typical Girls」になります。また、そのリミックス・ヴァージョンに関して「Typical Girls (Blink Style)」(ここは曲名は合っている...)などと表記されていますが、正しくは「Typical Girls (Brink Style)」となります。また、この曲の関連した署名に関して1ヶ所で『Typycal Girls? The Story Of The Slits』などと表記されていますが、正しくは『Typical Girls? The Story Of The Slits』となります。

【P102】
本文中1ヶ所および右下隅のジャケ写キャプションにおいて、hour musikのアルバム・タイトルが『Flow Into Sonic Noise』であるかのように表記してしまいました。これは、hour musikと同じマノン・レコーズから11月4日にリリースされる、meltというバンドのファースト・フル・アルバムのタイトルになります。hour musikのセカンド・アルバムのタイトル、正しくは下記のとおりになります。
HOUR MUSIK
『Your Dreams At Night』
(Manon)

75号

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【P028】
リード文中および最初の発言部分に添えた、取材をおこなったプリファブ・スプラウト中心人物氏名のカタカナ表記に誤りがございました。「パディー・マクルーアン」となっておりましたが、正しくは「パディ・マクアルーン」です。


【P047】
最下段に「MTVがYouTubeに取って代わった今」という表現がございますが、正しくは「YouTubeがMTVに取って代わった今」になります。


【P048~051】
オノヨーコ・インタヴュー中、「ショーン(・レノン)」という表記と「ション(・レノン)」という表記が混在しております。ヨーコさんの発言の中では「ション」、質問者の発言の中では「ショーン」になっています。これは、ヨーコさんのたっての希望により、彼女の発言では(発音により近いという意味で)「ション」を使用しました。


【P097】
ハンサムボーイ・テクニークのレヴュー中、『テレストリアル・トーン・クラスター』が、サード・アルバムであるかのようなことを(二度も...。アホか...)書いていますが、『テレストリアル・トーン・クラスター』は彼の「セカンド・アルバム」になります。


【P113】
「ねこブログ」に関する説明の中で「小倉玲」という表記がございますが、正しくは(もちろん)「小倉怜」になります。

74号

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【P005】
errata_wildbeasts_090911.jpgワイルドビースツのジャケット写真を誤って掲載してしまいました。
そこに載っていたのは、前の見開きに位置していた、シミアン・モバイル・ディスコのものです。
正しくは左のとおりになります。










【P065】
タイトルとして大きな文字で表記されている部分のみ、高橋幸宏氏、堀江博久氏のお名前に誤りがございました。正しくは下記のとおりになります。

特別対談:高橋幸宏×堀江博久×小山田圭吾


【P086】
アヤ井アキコ氏のライターズ・ヴォイス内で、彼女が出品される『山ねこホテル展』(仮題)の終了日程に誤りがございました。正しくは左記のとおりになります。

9月30日(水)



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