<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<feed xmlns="http://www.w3.org/2005/Atom">
    <title>cookiescene.jp 1.2</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://cookiescene.jp/" />
    <link rel="self" type="application/atom+xml" href="http://cookiescene.jp/atom.xml" />
    <id>tag:cookiescene.jp,2008-05-27://1</id>
    <updated>2010-03-09T12:14:17Z</updated>
    <subtitle>音楽好奇心を呼び起こせ！
―世界最速のオルターナティヴ・ロック・マガジン</subtitle>
    <generator uri="http://www.sixapart.com/movabletype/">Movable Type 4.1</generator>

<entry>
    <title>お知らせ：その2</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://cookiescene.jp/2010/03/2-3.php" />
    <id>tag:cookiescene.jp,2010://1.470</id>

    <published>2010-03-09T12:10:17Z</published>
    <updated>2010-03-09T12:14:17Z</updated>

    <summary>「Special Feature」「Feed Back」「人生は幕の内弁当」部分は、リニューアル前にも更新される可能性がございます。お手数ですが、トップ・ページのバナー上にある日付でアップ状況をご確認ください。なお、リニューアルは4月10日（土）の予定です（すでに3月中には無理そうで...。すみません！ もし、万が一、...</summary>
    <author>
        <name>cookiescene</name>
        <uri>http://www.cookiescene.jp/</uri>
    </author>
    
        <category term="info" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://cookiescene.jp/">
        <![CDATA[「Special Feature」<br />「Feed Back」<br />「人生は幕の内弁当」<br />部分は、リニューアル前にも<br />更新される可能性がございます。<br /><br />お手数ですが、トップ・ページの<br />バナー上にある日付で<br />アップ状況をご確認ください。<br /><br />なお、リニューアルは<br />4月10日（土）の予定です<br />（すでに3月中には無理そうで...。<br />すみません！ もし、万が一、<br />ふたたびずれそうな場合、<br />ここでお伝えします）。<br /> ]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>お知らせ：その１</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://cookiescene.jp/2010/03/2-2.php" />
    <id>tag:cookiescene.jp,2010://1.469</id>

    <published>2010-03-09T12:02:53Z</published>
    <updated>2010-03-09T12:08:00Z</updated>

    <summary>このサイトのリニューアルに向けて本格的に動きだしております。以前「更新頻度をあげるつもり」とお伝えしたレヴュー部分、けっきょく更新できないままで、申し訳ありません...。レヴュー部分は、このあとリニューアルまで更新されません。 ...</summary>
    <author>
        <name>cookiescene</name>
        <uri>http://www.cookiescene.jp/</uri>
    </author>
    
        <category term="info" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://cookiescene.jp/">
        <![CDATA[このサイトのリニューアルに向けて<br />本格的に動きだしております。<br /><br />以前「更新頻度をあげるつもり」と<br />お伝えしたレヴュー部分、<br />けっきょく更新できないままで、<br />申し訳ありません...。<br /><br />レヴュー部分は、このあと<br />リニューアルまで更新されません。<br /> ]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>[Live Report] サニーデイ・サービス / トラッシュキャン・シナトラズ at 心斎橋クラブ・クアトロ 3/2(tue)</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://cookiescene.jp/2010/03/live-report-at-32tue.php" />
    <id>tag:cookiescene.jp,2010://1.468</id>

    <published>2010-03-08T18:51:59Z</published>
    <updated>2010-03-08T18:58:23Z</updated>

    <summary>　99年の共演ツアーから10年余の時を経て、再び実現した2組の感動の対面！大阪公演をレポートします。（山本徹） ...</summary>
    <author>
        <name>管理人</name>
        <uri>http://www.bls-act.co.jp</uri>
    </author>
    
        <category term="feature" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="トラッシュキャン・シナトラズ" label="トラッシュキャン・シナトラズ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://cookiescene.jp/">
        <![CDATA[　99年の共演ツアーから10年余の時を経て、再び実現した2組の感動の対面！大阪公演をレポートします。<br /><div align="right">（山本徹）<br /></div><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="trashcan01.JPG" src="http://cookiescene.jp/trashcan01.JPG" class="mt-image-none" style="" height="398" width="600" /></span><br /> <div><br /></div>]]>
        <![CDATA[　まずはサニーデイ・サービスが登場。2008年の再結成以降、コンスタントにライブを行っている彼ら。「Baby Blue」「あじさい」と、彼らの中でも人気のある楽曲でライブはスタート。ライブ中盤では、4月21日にリリース予定のニューアルバム『本日は晴天なり』から新曲を一曲披露。トラキャンとの思い出話などを交えながらライブは進行。ヘヴィでサイケデリックな「ここで逢いましょう」から、もはや日本語ポップスのスタンダードと呼んでも支障無いであろう名曲「胸いっぱい」「NOW」と続けて締め。現在のバンドの良好な状態が反映されたような、充実したライブでした。<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="trashcan02.jpg" src="http://cookiescene.jp/trashcan02.jpg" class="mt-image-none" style="" height="602" width="400" /></span><br /><div><br />　そしてトラッシュキャン・シナトラズ。2005年のジャパン・ツアー、フジロックへの出演など、コンスタントに来日を重ね、日本でも着実に人気を獲得している彼ら。昨年のフジロックでは最新作『イン・ザ・ミュージック』からの楽曲を中心に、美しいメロディの数々をしっとりと聴かせてくれましたが、今回は単独公演ということもあり新旧の名曲の数々をたっぷりと聴かせてくれました。フジでは演奏されなかったキラー・チューン「Obscurity Knocks」も披露、会場をおおいに盛り上げてくれました。<br /><br />　彼らの音楽について語る際に、「ネオアコ」「ギター・ポップ」というタームが頻繁に用いられますが、近年の彼らの音楽はもはやそういったジャンルにとらわれない、普遍的な魅力を持ったアコースティック・ミュージックと呼んでしまっても良いのではないでしょうか。<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="trashcan03.JPG" src="http://cookiescene.jp/trashcan03.JPG" class="mt-image-none" style="" height="398" width="600" /></span><br /></div><div><br />　アンコールでは、まず曽我部恵一氏が登場し、一緒に氏のフェイバリット・ソングであるという「How Can I Apply」を演奏。そしてサニーデイ・サービスのメンバー全員が登場し「Town Foxes」という曲を一緒に演奏。この曲が収録されたツアー限定シングルは、同曲にサニーデイ・サービスが日本語詞を付けてカバーした「夢色の街で」も収録されているのですが、今回のライブではフランクの希望でその日本語詞のバージョンで演奏。おそらくかなり練習したであろう、流暢な日本語の歌を聴かせてくれました。<br />　彼らの人柄が伝わってくるような、そんな暖かい雰囲気に包まれたライブでした。<br /><br /><b>2010/03/02 - 心斎橋クラブクアトロ</b><br />I Wish You'd Met Her<br />Easy On The Eye<br />Send For Henny<br />Got Carried Away<br />All The Dark Horses<br />In The Music<br />Bloodrush<br />The Genius I Was<br />I Hung My Harp Upon The Willows<br />Wild Mountainside<br />People<br />Obscurity Knocks<br />Prisons〜My Sweet Lord<br />Hayfever<br />Weightlifting<br />I've Seen Everything<br />Oranges And Apples<br />＜アンコール＞<br />How Can I Apply (With 曽我部恵一)<br />夢色の街で (Town Foxes Japanese Version)(With サニーデイ・サービス)<br />The Engine <br /></div>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>ライヴ・レポ2本</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://cookiescene.jp/2010/02/2-1.php" />
    <id>tag:cookiescene.jp,2010://1.467</id>

    <published>2010-02-27T16:43:37Z</published>
    <updated>2010-02-27T16:58:17Z</updated>

    <summary>クワージ＆ モールスのライヴ・レポおよび ダニ エル・ジョンストンのライヴ・レポが右バナーSpecial  Featureのコーナーにアップされています。 ...</summary>
    <author>
        <name>cookiescene</name>
        <uri>http://www.cookiescene.jp/</uri>
    </author>
    
        <category term="info" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://cookiescene.jp/">
        <![CDATA[<a href="http://cookiescene.jp/2010/02/live-report-at-217wed.php">クワージ＆
モールスのライヴ・レポ</a>および<br />
<a href="http://cookiescene.jp/2010/02/live-report-at-210-wed.php">ダニ
エル・ジョンストンのライヴ・レポ</a><br />が右バナー<a href="http://cookiescene.jp/feature/">Special
 Feature</a>のコーナーに<br />アップされています。 ]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>[Live Report] クワージ &amp; モールス at 京都アバンギルド 2/17(wed)</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://cookiescene.jp/2010/02/live-report-at-217wed.php" />
    <id>tag:cookiescene.jp,2010://1.466</id>

    <published>2010-02-27T15:21:40Z</published>
    <updated>2010-02-27T16:37:43Z</updated>

    <summary>　新作『アメリカン・ゴング』をリリースし、約11年振り（！）という待望の来日を果たしたクワージと、同じく新作『ウェザー・スケッチ・モディファイド』をリリースするモールスのダブル・ヘッドライナー・ツアーの京都公演の模様をレポートします。（山本徹）...</summary>
    <author>
        <name>cookiescene</name>
        <uri>http://www.cookiescene.jp/</uri>
    </author>
    
        <category term="feature" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="quasi" label="Quasi" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="クワージ" label="クワージ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://cookiescene.jp/">
        <![CDATA[　新作『アメリカン・ゴング』をリリースし、約11年振り（！）という待望の来日を果たしたクワージと、同じく新作『ウェザー・スケッチ・モディファイド』をリリースするモールスのダブル・ヘッドライナー・ツアーの京都公演の模様をレポートします。<br /><div align="right">（山本徹）<br /></div><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="quasi01.jpg" src="http://cookiescene.jp/quasi01.jpg" class="mt-image-none" style="" height="398" width="600" /></span><br /><div><br /></div>]]>
        <![CDATA[<font style="font-size: 1.95312em;">Ryo Hamamoto</font><br /><br />　この日は、今回のツアーでモールスのサポート・メンバーとして参加している、ギタリスト／シンガーの浜本亮さんがオープニング・アクトとして最初に登場。エレキギターの弾き語りというスタイル（途中、モールスの内野さんがドラムで参加）で、ハイ・テクニックなギタープレイを見せたかと思えば、演奏を途中で投げ出すような、肩の力の抜けたローファイ感を醸す場面もあるなど、終始どこまで天然なのか計算なのか判断しかねる雰囲気で、良質の日本語ロックを聴かせてくれました。<br /><br /><font style="font-size: 1.95312em;">Moools</font><br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="moools.jpg" src="http://cookiescene.jp/moools.jpg" class="mt-image-none" style="" height="398" width="600" /></span><br /><div><br />　続いてモールス。いつものように酒井さんの面白MCを挟みながらライブは進行。サポート・ギタリストとして浜本さんを迎えた4人編成で、複雑なアレンジの楽曲がよりダイナミックに再構成されていた。ギターによる犬の鳴き声（のような音）が印象的な「トイプードル」や、プラス／マイナスもカヴァーした「いるいらない」など、ニューアルバム『ウェザー・スケッチ・モディファイド』からの曲を中心に演奏。モールスの大きな魅力の一つである、酒井氏による独特なストーリー性のある歌詞の世界を、バンドが時に豪快にロッキンに、時に自由にトリッキーに演じていく様子は、まさに日本語ロック・オペラ。<br />　個人的に特に印象に残ったのは「クワージみたいな曲を作ろうと思って出来た」と言って演奏された初期の曲。たしかにクワージ〜その他90年代のUSインディ・バンドっぽい雰囲気はあったものの、単なるモノマネやコピーではなく、そこから別の音楽になっているように感じられました。<br />　練り上げられたクオリティの高い楽曲、テクニカルな演奏、それらがきれいにまとまってしまわずに、歪なところを残したまま放出される...そんなモールスの音楽の魅力が、存分に堪能できるライブでした。<br /><br /><font style="font-size: 1.95312em;">Quasi</font><br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="quasi02.jpg" src="http://cookiescene.jp/quasi02.jpg" class="mt-image-none" style="" height="602" width="400" /></span><br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="quasi03.jpg" src="http://cookiescene.jp/quasi03.jpg" class="mt-image-none" style="" height="602" width="400" /></span><br /><br />　そして、この日のトリはクワージ。サム・クームスとジャネット・ワイスの元夫婦コンビに加え、前作『ホエン・ザ・ゴーイング・ゲッツ・ダーク』リリース後に正式にベーシストのジョアンナ（ジャネットと共にスティーヴン・マルクマス＆ザ・ジックスのメンバーであり、クリブスのギャリー・ジャーマンの奥さんでもある。）が加入し、3人組となった彼ら。今回はニューアルバム『アメリカン・ゴング』のリリース・ツアーということで、当然新作からの曲が多く演奏されました。前々作『ホット・シット』と前作『ホエン・ザ・ゴーイング・ゲッツ・ダーク』が、ヘヴィなギター・サウンドを中心にした曲の多い、ロッキンな作品だったのに対して、今回のアルバムはバラエティ豊かな仕上がりで、ポップでライブ映えする曲も多く、新作をまだ聴いていない方にも楽しめる演奏だったのではないでしょうか。<br />　もちろん「The Poisoned Well」「Sea Shanty」「It's Raining」などなど、USインディ・ロック史上に残る名曲の数々も、随所で演奏してくれました。。サムはギターとキーボードを持ち替えながら大暴れし、ジャネットもあのパワフルなドラミングでそれに応える、息の合った演奏を聴かせてくれました。<br />　アンコールではザ・フーの「Heaven and Hell」のカバーも飛び出し、（おそらく）今回のツアー唯一のダブル・アンコールにも応えるなど、大盛り上がりのうちに一大インディ・ロック・ショウは幕を閉じました。<br />　おそらく、ヨ・ラ・テンゴやスーパーチャンク、ビルト・トゥ・スピルやモデスト・マウスといったバンドたちに比べて、クワージの日本での知名度は少しだけ劣ると思います。今回の来日公演で興味を持った人や、予備知識無しにライブを観て好きになった皆さんは、是非是非アルバムを買って聴いてみてください！そして、周りの友達に薦めてみてください！所謂USインディ・ロックが好きな全ての人に、聴いてもらいたいバンドです。<br /></div>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>[Live Report] ダニエル・ジョンストン at 心斎橋クラブ・クアトロ 2/10 (wed)</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://cookiescene.jp/2010/02/live-report-at-210-wed.php" />
    <id>tag:cookiescene.jp,2010://1.463</id>

    <published>2010-02-18T19:43:00Z</published>
    <updated>2010-02-18T19:46:28Z</updated>

    <summary>　03年の初来日以来、7年振りとなる再来日公演！大阪公演は悪天候による飛行機到着の遅れで公演日が振替になるというアクシデントに見舞われましたが（観れなかった方、心中お察しいたします...）、変わらない歌声を聴かせてくれました。（山本徹） ...</summary>
    <author>
        <name>cookiescene</name>
        <uri>http://www.cookiescene.jp/</uri>
    </author>
    
        <category term="feature" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="danieljohnston" label="Daniel Johnston" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://cookiescene.jp/">
        <![CDATA[　03年の初来日以来、7年振りとなる再来日公演！大阪公演は悪天候による飛行機到着の遅れで公演日が振替になるというアクシデントに見舞われましたが（観れなかった方、心中お察しいたします...）、変わらない歌声を聴かせてくれました。<br /><div align="right">（山本徹）<br /></div><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="danieljohnston01.JPG" src="http://cookiescene.jp/danieljohnston01.JPG" class="mt-image-none" style="" height="398" width="600" /></span><br /> <div><br /></div>]]>
        <![CDATA[　「Hi, How Are You?」（そう、あの有名過ぎるTシャツでもお馴染みの彼のアルバムタイトル！）と言いながら、サングラス姿でステージに登場したダニエル。まずはピアノでの弾き語りでライブはスタート。もう40代後半のダニエルですが、その歌声はいつまでも変わらないボーイ・ソプラノ。何曲かをピアノで弾いた後、ギターを抱え弾き語りを披露。コードストロークも頼りなく、歌の音程も不安定ですが、懸命に演奏する様子は胸にくるものがありました。ジェイソン・フォークナー（ex.ジェリーフィッシュ）が全面参加した最新作『イズ・アンド・オールウェイズ・ワズ』から「Without You」などを演奏。<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="danieljohnston02.jpg" src="http://cookiescene.jp/danieljohnston02.jpg" class="mt-image-none" style="" height="398" width="600" /></span><br /><br />　何曲かのダニエル一人によるギターの弾き語りの後、サポート・ギタリストが登場。達者なプレイでライブをリードしてくれました。最新作から「Fake Records of Rock n Roll」など数曲に、名曲「Living Life」や、ダニエルが愛するビートルズの「You've Got to Hide Your Love Away」のカバーなどを交えながらライブは進行。途中でサングラスを外し、手を震わせながら、声を裏返らせながら歌い続けるダニエル。「ロックンロールが僕の魂を救ってくれた」なんて、普通の人が言うとどこか白々しく感じるものですが、ダニエルの言葉はどこか純粋に、聴き手の胸を打つものがあります。ヨ・ラ・テンゴと電話越しに（！）レコーディングされ、パステルズもカバーしたことで知られる「Speeding Motorcycle」や、ウィルコのジェフ・トゥイーディーもカバーしたことのある「True Love Will Find You In The End」など、お馴染みの名曲も披露された。<br /><br />　本編終了後、鳴り止まないアンコールに応え、ステージに戻ってきたダニエルは、なんとアカペラで一曲を歌い上げてくれました。どんなに彼の存在が周囲からカリスマ的に持ち上げられても、どこまでも無防備に、どこまでもフランクに寄り添ってくれる彼の音楽。私たちはこれからも彼の言葉に耳を傾け、彼の声に心を震わせ続けるのでしょう。<br /><div align="right">（山本徹）</div><div><br /></div>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>パッション・ピット</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://cookiescene.jp/2010/02/post-35.php" />
    <id>tag:cookiescene.jp,2010://1.460</id>

    <published>2010-02-16T02:35:43Z</published>
    <updated>2010-02-16T02:37:00Z</updated>

    <summary>パッション・ピットの来日インタヴューが右バナーSpecial Featureのコーナーにアップされています。 ...</summary>
    <author>
        <name>cookiescene</name>
        <uri>http://www.cookiescene.jp/</uri>
    </author>
    
        <category term="info" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://cookiescene.jp/">
        <![CDATA[<a href="http://cookiescene.jp/2010/02/interview.php">パッション・ピットの来日インタヴュー</a><br />が右バナー<a href="http://cookiescene.jp/feature/">Special Feature</a>のコーナーに<br />アップされています。<br /> ]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>[Interview] パッション・ピット</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://cookiescene.jp/2010/02/interview.php" />
    <id>tag:cookiescene.jp,2010://1.459</id>

    <published>2010-02-15T13:48:01Z</published>
    <updated>2010-02-16T02:40:44Z</updated>

    <summary>PASSION PIT音楽でつながって、異国の価値観に触れるのもエキサイディングだよ　昨年のデビュー作『！マナー』が世界中で大ヒット、各メディアのベスト・アルバムに軒並み選出されるなど、今最も勢いに乗っていると言っても過言ではない新人バンド、パッション・ピット。クッキーシーンでも、これまでに二度インタビューをしている彼...</summary>
    <author>
        <name>cookiescene</name>
        <uri>http://www.cookiescene.jp/</uri>
    </author>
    
        <category term="feature" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="passionpitinterview" label="Passion Pit Interview" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://cookiescene.jp/">
        <![CDATA[<b><font style="font-size: 1.95312em;">PASSION PIT</font></b><br /><br /><font style="font-size: 1.5625em;">音楽でつながって、異国の価値観に<br />触れるのもエキサイディングだよ<br /></font><br />　昨年のデビュー作『！マナー』が世界中で大ヒット、各メディアのベスト・アルバムに軒並み選出されるなど、今最も勢いに乗っていると言っても過言ではない新人バンド、パッション・ピット。クッキーシーンでも、これまでに二度インタビューをしている彼らだが、早くも三回目の登場です。今回の来日公演の初日・大阪公演の開演前に、バンドの中心人物のマイケル・アンジェラコス（写真で見るよりずっとハンサム！）と、ドラムのネイト・ドンモイヤーの二人に話をうかがった。<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="passion_pit_pic.JPG" src="http://cookiescene.jp/passion_pit_pic.JPG" class="mt-image-none" style="" height="399" width="600" /></span><br /><div align="right"><font style="font-size: 0.8em;">(C) </font>Teppei</div>]]>
        <![CDATA[<b>メンバーのイアン（キーボード、ギター）がtwitterで「クオーターパウンダーなう」とランチタイムにつぶやいていましたが、どうでしたか？ 日本のマクドナルドはやはりサイズが小さい？</b><br />ネイト・ドンモイヤー（以下 N）：そうなの（笑）？ 僕らは一緒に行かなかったんだ。日本食が食べたくて。日本に来てからは一切ウェスタンのものは避けてるよ。お昼はうどんを食べた。日本食は好きで、お寿司も、どれもおいしいよね。<br /><br /><b>お寿司といえば...。少し早いですが、バレンタイン・ギフトにこれを（お寿司型のチョロQのおもちゃ...画像参照）。日本では女の子からバレンタインに告白したり、プレゼントを渡したりするんですよ。</b><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="sushiQ.jpg" src="http://cookiescene.jp/sushiQ.jpg" class="mt-image-none" style="" height="159" width="220" /></span><br />N：わ、ありがとう！ アメリカとかと逆なんだねー！ もうすぐバレンタインか...。<br /><br /><b>そういえば、日本に到着してすぐは東京にいらっしゃたんですね。どうでしたか？</b><br />N：そう。オーストラリアから2日前に東京に早朝について、その日はオフで、昨日はプレス取材の一日だったよ。<br /><br /><b>東京ではどちらへ？</b><br />N：ずっと渋谷ですごしたよ。東急ハンズとか小さなストアとかいろいろみたよ。楽しかった。<br /><br /><b>オーストラリアからの移動ということで、むこうでのBig Day Outフェスはどうでしたか？</b><br />N：すごくよかったよ。アメリカは日本と同じ真冬だけど、オーストラリアは南半球で季節が逆だし、気候も快適で。いい気分転換になったね。<br /><br /><b>他のバンドのショーは楽しみましたか？</b><br />N：いろいろ観たよ。前もってスケジュールを観ていろいろ楽しんだ。現地に早めに到着して、いくつかライブをみて、自分たちのショーをして、ヘッドライナーをみんなと同じくチェックして、また同時にいくつもショーのはしごをして、バックステージでは他のバンドのクルーとも会って、大きいバンドや知らないバンドも出てて、いいね。MUSEとか、ステージ上に28人とかいる規模のバンドをみたり。僕らは15：00からのセットだったから、フェスティバルそのもの満喫できた。<br /><br />（ここでマイケル登場）<br /><br />マイケル・アンジェラコス（以下M）： やぁー。<br />N： バレンタイン・ギフトもらったよー。<br />M： わーありがとう。（チョロQで遊んでくれる）。日本はほんとおもしろいおもちゃいっぱいあるね。東京でもこういうのいっぱい売ってる東急ハンズですんごく楽しかったんだ。3時間はいたよ。iPodとつないでDJプレイできるマシンとかもあって、知ってる？<br /><br /><b>あ、持ってます。iDJ（笑）、 iPod2台つないでDJプレイできるやつですよね。<br />BPMとかアジャストできなくてなかなか操れないですが（笑）</b><br />M：あれ、そうなんだ！ なんかもっとしょぼいんだけど、iPodとつないで、ターンテーブル型になっててサウンドエフェクトもあって、スクラッチのまねできるおもちゃとか。iDJほどじゃぜんぜんなくて、ほんとにしょっぼいんだけどおもしろい。欲しかったよ。<br /><br /><b>ではライブの話を。今日のリハーサルはどうでしたか？</b><br />M： リハーサルはあくまでリハーサル。音量とか、エフェクトとか、全体的に流れの確認だね。<br /><br /><b>少し拝見しましたが照明の演出もきれいでいたね。</b><br />N： そう！ 彼女（日本の現地スタッフ）、よくわかってたよね！<br />M：そうなんだ、僕がこうやって手を振りかざして感覚でこんな感じでーって伝えるんだけど、ツーカーに理解してくれて。<br /><br /><b>では、アルバムについてですが、『！マナー』のリリースから約8ヶ月経って、今客観的に振り返ってどう感じていますか？ 満足している点や、逆にもっと手を加えたかった点などはありますか？</b><br />N：振り返って考えて、いろいろ感じるのにある程度いつもかかるけど...6ヶ月くらいかな...？ 大事なのはそこから新しいことを学んだり、よりアイディアを出していけるってこと。創作意欲というか、またわくわくしてくるんだよ。<br />M：そう。『！マナー』に関してはたくさんのことを試した。音を定義したり、見つけ出したりという作業の繰り返し。『Chunk Of Change』EPは、僕にとってもバンドにとってもプロデューサーにとっても、「パッション・ピットとは」っていう最初の音であることもあって、バンドの最初のリリースとなるとありがちだけど、シンプルであることに努めた感じはある。今となってはもっと試したかったなっていうテクニックとかもあったり。そうだな、ネイトも言ったみたいにまだまだ聴き込んで、それでもまだ発見をし続けているよ。<br /><br /><b>現在は新しく音作りの作業には取り掛かっていますか？</b><br />M：今？ いまは、よく話し合っている時期かな。それでいいんだ。次は何をしよう、どこへ行こうって話し合う。クリエイティブな話し合いを重ねるのはすごく楽しいし、大事なんだ。<br /><br /><b>では、ライブ活動についてはどうですか？ 夏のフェスには是非来て欲しいという日本のファンは多いですが...。</b><br />N：ぜひ来たいよ！願わくば（笑） またレコーディングも始めなきゃね。<br />M：そうだね。しばらくはゆっくり、バンドの絆も深めたり、振り返ったり、スタジオでじっくり作業したり...。『！マナー』では前もってあったアイデアをスタジオに持ってく感じだったけど、今度は何もない状態から入って、スタジオで思いつくこともしたい。スタジオ入りしても本当に何も思いつかないときはすぐ解散しちゃったりもするんだけど(笑）いまはそういう工程かな。『！マナー』とはまた違って、とにかく次の作業はゆっくり進めて行きたいし。今はデビューアルバムの余韻を大切に、夏のフェスティバルまでにまだまだこれを広げて行きたい。<br /><br /><b>では最後に、日本のファンにメッセージを！</b><br />N： 「ドウモアリガトー、ゴザイマス（日本語で）」（笑）！ 世界を渡って、日本に来れたのは素晴らしい。サポートしてくれるみんなに本当に感謝しています。日本にずっと来たいと思っていたし、絶対また来たいです。<br />M： うん、絶対戻って来たいね。<br />N：今回はメインの2都市だけだけど、今度はもっといろんなところでみんなに会いたいよ。<br />M：音楽でつながって、異国の価値観に触れるのもエキサイディングだよ。<br />昨日も8時間プレスの時間があったんだけど、すごくインテリジェントで、よく調べ上げられた綿密なインタビューも多くて、驚いた。わからないけど、もしかして僕の歌詞は日本語の訳だともっといいように訳されてるのかな（笑）　パッション・ピットのコンセプトとは、とか、作品に向き合う観点とか。そういう対話で、日本人の緻密な部分とかも知って、他の国のインタビューと違うのもすごくおもしろかったよ。僕の彼女はスペイン語を話せるんだけど、知らなかった国に行って、個々に話してみて、より知り合うのはいつだって発見があっていいよね。とにかく、深い文化に魅了された旅だった。また戻って来たいよ絶対に。<br /><br /><b>『！マナー』のリリース後、特にアメリカでは街中で認識されることも多くなりましたか？</b><br />M・N： ...いやー（笑）。<br />N： 僕はあんまり気づかれないな（笑）。<br />M：あんまりちやほやされすぎるのも好きじゃないけど、、うーん。そんなに、だけど、嬉しいことだよね。<br />　僕は特に普段twitterとかfacebookとかtumblerとかオンラインでみんなとつながっていないし、基本的に日常や家族のことを公開して、バカにされたりとかそういうのが面倒というか（笑）。まあ、そこまでいろいろあるレベルじゃないかなまだ（笑）。実際にあって話したりサインを求めてくれたり写真を撮ったりは嬉しいよ。<br />N：エキサイティングなファンに会えるのは楽しいよね。この前も握手を求めてくれて「名前は？」って聞いたら、「い、いいんです！」って緊張して（笑）。<br />M：ドイツでもすごくきれいな写真を撮って渡してくれたファンがいて、サインを写真に求めてくれたから、せっかくきれいな写真の僕の顔にぐちゃぐちゃ落書きしちゃったりして（笑）なのに、「あ、ありがとう！ありがとう！」って！ いやぁ、楽しいファンに会えるのはどこに行っても嬉しいよ！<br /><br />取材、文／山本徹<br />取材、翻訳／高橋理恵<br /><br /><b>2010/02/04 - 心斎橋クラブクアトロ</b><br />I've Got Your Number<br />Make Light<br />Better Things<br />The Reeling<br />Moths Wings<br />Swimming in the Flood<br />To Kingdom Come<br />Let Your Love Grow Tall<br />Folds in Your Hand<br />Smile Upon Me<br />Seaweed Song<br />Little Secrets<br />＜アンコール＞<br />Eyes as Candle<br />Dreams ※クランベリーズのカヴァー<br />Sleepyh<br />]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>ジョアンナ・ニューサム</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://cookiescene.jp/2010/02/post-34.php" />
    <id>tag:cookiescene.jp,2010://1.458</id>

    <published>2010-02-08T00:36:17Z</published>
    <updated>2010-02-08T00:56:01Z</updated>

    <summary>ジョアンナ・ニューサムのライヴ・レポが右バナーSpecial Featureのコーナーにアップされています。 ...</summary>
    <author>
        <name>cookiescene</name>
        <uri>http://www.cookiescene.jp/</uri>
    </author>
    
        <category term="info" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://cookiescene.jp/">
        <![CDATA[<a href="http://cookiescene.jp/2010/02/live-report-at-26-sat.php#more">ジョアンナ・ニューサムのライヴ・レポ</a><br />が右バナー<a href="http://cookiescene.jp/feature/">Special Feature</a>のコーナーに<br />アップされています。<br /> ]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>[Live Report] ジョアンナ・ニューサム at 大阪・鰻谷サンスイ 2/6 (sat)</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://cookiescene.jp/2010/02/live-report-at-26-sat.php" />
    <id>tag:cookiescene.jp,2010://1.457</id>

    <published>2010-02-07T14:08:12Z</published>
    <updated>2010-02-08T00:53:51Z</updated>

    <summary>　ハープの歌姫ジョアンナ・ニューサム、待望ニュー・アルバム（なんと3枚組！）リリース直前に緊急来日！初日となる大阪・鰻谷サンスイ公演の模様をレポートします！ ...</summary>
    <author>
        <name>cookiescene</name>
        <uri>http://www.cookiescene.jp/</uri>
    </author>
    
        <category term="feature" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="joannanewsom" label="Joanna Newsom" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://cookiescene.jp/">
        <![CDATA[　ハープの歌姫ジョアンナ・ニューサム、待望ニュー・アルバム（なんと3枚組！）リリース直前に緊急来日！初日となる大阪・鰻谷サンスイ公演の模様をレポートします！<br /><div align="left"><div align="right"><br /></div><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="DSC_0243.JPG" src="http://cookiescene.jp/DSC_0243.JPG" class="mt-image-none" style="" height="398" width="600" /></span><br /> </div><div><br /></div>]]>
        <![CDATA[　今回のツアー、大阪公演と代官山UNITでオープニング・アクトをつとめたのがドライ・リバー・ストリング。元アップ・アンド・カミングの干川弦が中心となり結成されたアコースティック・ユニット。2本のアコギを中心に、キーボードやトイ・ピアノ、カホンなどを使って組み立てられた繊細な演奏に、干川さ
んの歌声が優しく被さる。歌い方にはアメリカン・フットボール〜オーウェンやエリオット・スミス辺りの影響を感じました。個人的には日本語で歌う曲も聴いてみたいです。<br />
<br />
　そして、ジョアンナ・ニューサム。<br />
　衝撃の初来日、世界が絶賛した怪作『イース』のリリースを経ての再来日、そして09年5月に予定されていた来日公演のキャンセルを経て、3度目となる
ジョアンナ・ニューサムの来日公演。待望のニューアルバム『ハブ・ワン・オン・ミー』の発売を目前に控えてのライブということで、新曲を多く披露してくれ
ました。<br />
　もちろん『イース』、そしてデビュー作『ミルク・アイド・メンダー』からの楽曲も披露。レコードでは少し重々しい印象だった「Emily」のような楽曲は、より豊かな表情を見せ、逆に「Bridges And Balloons」のような初期の楽曲では、やや落ち着いた雰囲気を醸していました。<br />
<br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="DSC_0363.JPG" src="http://cookiescene.jp/DSC_0363.JPG" class="mt-image-none" style="" height="398" width="600" /></span><br /><br />
　バックを固める二人の演奏も素晴らしかった。ギターからタンブール、バンジョーまでこなすライアンと、ドラムの配置を逐一変えたり、ドラムヘッドにTシャツ？を敷いたりしながら演奏していたニール。二人に共通していたのは、最小限の音数で、最大限にジョアンナの演奏を引き立てる印象的なプレイを聴かせてくれたという点。ちなみにニールはNeal Morgan名義でソロアルバムを出しています。興味のある方は聴いてみてください。<br />
<br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="DSC_0323.JPG" src="http://cookiescene.jp/DSC_0323.JPG" class="mt-image-none" style="" height="398" width="600" /></span><br /><br />
　ジョアンナのハープと歌については言わずもがなの素晴らしさですが、前作の大ヒットからツアーと人生経験を重ね、更に表現力に磨きがかかったように感じられました。しかし本人のステージでの立ち振る舞いは至って自然体で、相変わらずのキュートな魅力を振りまいていました。（ハープの弦が切れるアクシデントに、おどけてみせる場面も）<br />
<br />
　ライブで披露された新曲はいずれも素晴らしく、今からニュー・アルバムの発売が、楽しみでしかたありません。　<br /><div align="right">　（山本徹）</div>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>イハ、そしてファウンテインズ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://cookiescene.jp/2010/02/post-33.php" />
    <id>tag:cookiescene.jp,2010://1.456</id>

    <published>2010-02-05T15:03:56Z</published>
    <updated>2010-02-05T15:12:35Z</updated>

    <summary>ティンテッド・ウィンドウズについてジェームズ・イハに聞いたインタヴュー、そしてファウンテインズ・オブ・ウェインのライヴ・レポが右バナーSpecial Featureのコーナーにアップされています。 ...</summary>
    <author>
        <name>cookiescene</name>
        <uri>http://www.cookiescene.jp/</uri>
    </author>
    
        <category term="info" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://cookiescene.jp/">
        <![CDATA[<a href="http://cookiescene.jp/2010/02/james-iha-talks-about-tinted-w.php#more">ティンテッド・ウィンドウズについて</a><br /><a href="http://cookiescene.jp/2010/02/james-iha-talks-about-tinted-w.php#more">ジェームズ・イハに聞いたインタヴュー</a>、<br />そして<a href="http://cookiescene.jp/2010/01/live-report-at-118-mon.php">ファウンテインズ・オブ・ウェインの</a><br /><a href="http://cookiescene.jp/2010/01/live-report-at-118-mon.php">ライヴ・レポ</a>が右バナー<a href="http://cookiescene.jp/feature/">Special Feature</a>の<br />コーナーにアップされています。<br /><br /> ]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>[Interview] ジェーズム・イハ talks about ティンテッド・ウィンドウズ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://cookiescene.jp/2010/02/james-iha-talks-about-tinted-w.php" />
    <id>tag:cookiescene.jp,2010://1.455</id>

    <published>2010-02-05T11:39:43Z</published>
    <updated>2010-02-16T02:32:30Z</updated>

    <summary>TINTED WINDOWSアメリカには...、そんなに大きなパワー・ポップのムーヴメントはないし（笑）バン・Ｅ・カルロス（チープ・トリック）がドラム、アダム・シュレシンジャー（ファウンテインズ・オブ・ウェイン、アイヴィー）がベース、ジェーズム・イハ（元スマッシング・パンプキンズ）がギター、そしてテイラー・ハンソン（も...</summary>
    <author>
        <name>cookiescene</name>
        <uri>http://www.cookiescene.jp/</uri>
    </author>
    
        <category term="feature" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="cheaptric" label="cheap tric" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="fountainsofwayne" label="fountains of wayne" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="jamesiha" label="james iha" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="tintedwindows" label="tinted windows" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://cookiescene.jp/">
        <![CDATA[<b><font style="font-size: 1.95312em;">TINTED WINDOWS</font></b><br /><br /><font style="font-size: 1.5625em;">アメリカには...、そんなに大きな<br />パワー・ポップのムーヴメントはないし（笑）</font><br /><br /><font style="font-size: 1em;">バン・Ｅ・カルロス（チープ・トリック）がドラム、アダム・シュレシンジャー（ファウンテインズ・オブ・ウェイン、アイヴィー）がベース、ジェーズム・イハ（元スマッシング・パンプキンズ）がギター、そしてテイラー・ハンソン（もちろん、あのハンソン！）がヴォーカル。まさに「夢のグループ」といえるだろう。そんなティンテッド・ウィンドウズが、大阪と東京で素晴らしいライヴを披露してくれた。後者の午後、赤坂のEMIオフィスで、イハに話を聞いた。<br /><br /></font><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="100115tinted_5.jpg" src="http://cookiescene.jp/100115tinted_5.jpg" class="mt-image-none" style="" height="372" width="560" /></span><br /><div><div align="right"><font style="font-size: 0.8em;">(C) Ryota Mori</font><br /></div><br /></div>]]>
        <![CDATA[<b>アルバム『</b><b>ティンテッド・ウィンドウズ』</b><b>素晴らしいですね。ラズベリーズやビッグ・スター、フレーミング・グルーヴィーズといった、70年代の、いわゆるパワー・ポップ・バンドを思わせる部分があります。</b><br />ジェームズ・イハ（以下J）たしかにそうだね。そういったパワー・ポップ・バンドから、決定的な影響を受けている。だけど、ブロンディとかバズコックスといったパンク・バンドがインスピレーションになった部分もあるし...。あとナックとか...、まあ、彼らはパンク・バンドじゃないかもしれないけどさ（笑）。そういったものの、モダン・ヴァージョンが作りたいと思った。<br /><br /><b>まさに。たとえば1曲目「Kind Of A Girl」の最後のリフレインとか、音響効果的にもすごくモダンで...。</b><br />J：そう、あそこは音にも凝ったし、テイラー（・ハンソン）、アダム（・シュレシンジャー）、そしてぼく、みたいに、みんなで順番に歌ってるんだ。楽しかった。なんか、キュート、みたいな感じで（笑）。ヴィデオでも、そうなってただろ？<br /><br /><b>日本盤CDにエンハンストで入ってる、あのヴィデオ、おもしろかったですー。</b><br />J：あれはさ、本当に極初期の（70年代後半くらいの）ミュージック・ヴィデオを模してみたんだ。バンドがTVショウに出て、口パクでライヴをやってる、みたいな。でもって、そういった昔のバンドのヴィデオが偶然発見された、みたいなノリを出したかったんだよね。<br /><br /><b>ヴィデオは2曲入ってましたが、その2曲目で司会者が「そしてもう1曲、ティンテッド・ウィンドウズにやってもらいましょう！」みたいに言ってるんだけど、ちょっと投げやりというか、変に堅苦しいところが、またリアルで（笑）...。</b><br />J：実は彼、けっこうバリバリにやってるヴィデオ・ディレクターなんだよ（笑）。いや（これらの）ヴィデオを監督してるわけじゃないけど、友達だから頼んで出てもらった。だから、ちょっとぎこちない感じで、こわばった...昔のああいうテレビ番組の司会者みたいなタイプの人にあの役をやってほしくてさ。そういうファニーだけど、ちょっとストレンジなユーモアを込めたかった、というのはあるね。<br /><br /><b>アルバムをアダムと共同でプロデュースしたあなたに...って感じでおうかがいしたいんですが、「Cha Cha」などあなたの書いた2曲は、アルバムのなかでちょっと変化球的な位置にありませんか？</b><br />J：たしかにそうだね。ぼくが書いたもう1曲「Back With You」は、ビッグなバラードって感じだし。このアルバムに広がりを持たせてるというか、一風変わった形で、このアルバムに収まっているよね。<br /><br /><b>ハンソンの人と、いつかなにかやるかもしれないってことは、以前アダムに聞いてました。ぼくは彼らの曲すごく好きだったけど、単なる一発屋とかアイドルとか、そんなふうに見られてる危惧も...。だけど、彼ら、本当にいいことやってるし、あのヒットしたアルバムの『Middle Of Nowhere』って、タイトル自体よかったですよね。</b><br />J：そう、本当にそうだよ！ バンドがスーパー・ビッグな...モンスター・ヒットを出したときは、そうなっちゃうももんだよね...。すべてが変わってしまうというか。彼らは若いときに（インディーで活動していたころから）すごく正直な音楽をやって、そんな目にあった。だけど、彼らはずっと正直なミュージシャンでありつづけているし、テイラーはすごく正直でいい声を持ってるし。素晴らしいバンドだと思うよ。<br /><br /><b>あなたは、イリノイ州シカゴ生まれですよね？ 以前ヴェルヴェット・クラッシュというバンドのリック・メンクにインタヴューしたとき...彼もイリノイ出身らしいんですが、チープ・トリックは、日本やアメリカでビッグになる前から、地元のヒーローみたいな感じで好きだったと言ってましたが...。</b><br />J：ぼくもそうだよ。もうチープ・トリックを聴きながら育ったと言ってもいいくらい。ぼくにとって、『ライヴ・アット武道館』は完全にクラシック・レコードだし、それから、もうずっと...。まあ、世界中にそういう人はたくさんいるだろうけどね（笑）。バーニーのドラム・パートは、もうそらで憶えてるくらいだし...。彼は（カナダの）ラッシュみたいなタイプの...派手なおかずを見せびらかすようなドラマーじゃなくて、やることだけきっちりやりつつ、それでしびれるほどロックしてる...というドラマー。最高だよね」<br /><br /><b>最近、日本にはふたつのジェネレーションのパワー・ポップ・ファンがいるように思えるんですよ。ひとつは、このティンテッド・ウィンドウズを大喜びで聴いてしまう、ぼくのような世代。そして、より若い世代...ファウンテインズ・オブ・ウェインとウィーザーが最もでかい、みたいな...。アメリカでは？</b><br />J：いや、アメリカには...、そんなに大きなパワー・ポップのムーヴメントはないし（笑）。<br /><br /><b>たしかに（笑）。でも、ウィーザーはビッグでしょ？</b><br />J：そう、大成功してるよね。だけど（アメリカでは）誰も彼らのことをパワー・ポップ・バンドととらえてない'（笑）。ぼく自身は、彼らもある意味、まあ、パワー・ポップ・バンドといっていいと思うんだけどね...。<br /><br /><b>このアルバムには、パンクの要素もあるとおっしゃってましたが、アダムの書いた「Can't Get A Read On You」とか、かなりバズコックス...モダンなバズコックス、って感じじゃないですか？</b><br />J：まさに。シンプルなコード、構成...。でもって、わざと速いテンポでやってみた。ラモーンズみたいな感じで...。だから、パンクなんだけど、セックス・ピストルズみたいじゃないというか（笑）。<br /><br />＊なお、最初のQ&amp;Aのみ共通で、あとは違う内容の、<a href="http://www.cdjournal.com/main/cdjpush/tinted-windows/1000000395">別ヴァージョン・インタヴュー記事が、CDJournal.comに掲載</a>されています。イハ個人の話題は、そちらで！<br /><br />取材、翻訳、文／伊藤英嗣<br /><br />TINTED WINDOWS 2010.1.15. @渋谷 Duo Music Exchange<br /><br />1. Take Me Back<br />2. Canʼt Get A Read<br />3. Nothing To Me<br />4. Dead Serious<br />5. Messing With My Head<br />6. New Cassette　※アルバム未収録曲<br />7. Back With You<br />8. Cha Cha<br />9. We Got Something<br />10. The Dirt<br />11. Kind Of A Girl<br />12. Doncha Wanna<br />15. Let Me Out　※ザ・ナックのカヴァー<br />＜アンコール＞<br />15. I DonʼT Mind　※バズコックスのカヴァー<br />16. Without Love]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>[Live Report] ファウンテインズ・オブ・ウェイン at 心斎橋クラブ・クアトロ 1/18 (mon)</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://cookiescene.jp/2010/01/live-report-at-118-mon.php" />
    <id>tag:cookiescene.jp,2010://1.454</id>

    <published>2010-01-30T12:20:10Z</published>
    <updated>2010-02-05T12:25:49Z</updated>

    <summary>　今回はフル・バンドによるアコースティック・ライブ。お馴染みの楽曲群を、いつもとは少し違った味わい深い演奏で、じっくりと聴かせてくれました。（山本徹）...</summary>
    <author>
        <name>cookiescene</name>
        <uri>http://www.cookiescene.jp/</uri>
    </author>
    
        <category term="feature" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="fountainsofwayneacousticliveinosaka" label="fountains of wayne acoustic live in osaka" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://cookiescene.jp/">
        <![CDATA[　今回はフル・バンドによるアコースティック・ライブ。お馴染みの楽曲群を、いつもとは少し違った味わい深い演奏で、じっくりと聴かせてくれました。<br /><div align="right">（山本徹）<br /><div align="left"><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="fow01.JPG" src="http://cookiescene.jp/fow01.JPG" class="mt-image-none" style="" height="398" width="600" /></span></div></div><div><br /></div>]]>
        <![CDATA[　開演前の場内のBGMにグラム・パーソンズやエレクトリック・ライト・オーケストラの曲がかかっていました。ファウンテンズ・オブ・ウェインの音楽性に色濃い影響を与えていると思われる両者...直球！な選曲に思わずニヤニヤ。<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="fow02.jpg" src="http://cookiescene.jp/fow02.jpg" class="mt-image-none" style="" height="602" width="400" /></span><br /><div><font style="font-size: 0.8em;">髭をたくわえ、かっこよくなっていたクリス （...って、以前はかっこよくなかったみたいですね...失礼！）</font><br /><br />　アコースティック・ライブということで、クリス（Vocal,Guitar）とジョディ（Guitar）はアコースティック・ギターを抱えての登場。そしてアダム（Bass）が時折ピアノを演奏（ピアノの前に座るたびに、クリスに「エルトン・ジョン！」「ビリー・ジョエル！」と紹介されていました：笑）。<br />　エレキをアコギに持ち替えての演奏で、彼らの楽曲の持つ素のメロディの良さが一層際立っていたように思います。例えば「Fire In The Canyon」のようなカントリー風味の曲、「Hackensack」のようにしっとりとした雰囲気の曲は、特にアコースティック・アレンジが映えていました。「Hey Julie」では、お客さんをステージに上げてマラカスなどを一緒に演奏する場面もあり、そういう緩いノリもアコースティック・ライブならではだったのでは。<br />　この日は「The Summer Place」「Cold Comfort Flowers」「A Road Song」「Cemetery Guns」といった新曲が披露されました。個人的に特に気に入ったのは、アンコールで「New and sad song」と言って演奏された「Cemetery Guns」。マーチング・ドラムに導かれ切ないメロディが展開されるこの曲は、彼らの新たな定番曲になりそうな予感がします。この日披露された中の何曲がニューアルバムに収録されるのかはわかりませんが、早くも次作への期待が高まります。<br /><br />　間奏でメドレーっぽくマイケル・ジャクソンの「今夜はビート・イット」などが挿入された「Radiation Vibe」で大盛り上がりのうちにライブ本編は終了。アンコールは先述の新曲「Cemetery Guns」に始まり、お馴染みの大名曲「Troubled Times」へ。続く「Stacy's Mom」では、元のアレンジとは全く違う、しっとりとムーディーなアレンジでオーディエンスを驚かせてくれました（あんな歌詞なのに：笑）。普段のライブに負けず劣らず、疾走感溢れる「Survival Car」でライブは終了。<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="fow03.JPG" src="http://cookiescene.jp/fow03.JPG" class="mt-image-none" style="" height="398" width="600" /></span><br /><br />　東京公演では「フジロックに来る」という旨の発言もあったとのことで、（真偽のほどはわかりませんが...）夏にまた苗場で会えるのを楽しみに待ちましょう！<br /><br /><b>セットリスト　心斎橋クラブ・クアトロ 1/18（mon）</b><br /><br />Please Don't Rock Me Tonight<br />Little Red Light<br />Someone To Love<br />The Summer Place<br />Fire Island<br />Cold Comfort Flowers<br />Hey Julie<br />A Road Song<br />Red Dragon Tattoo<br />Valley Winter Song<br />I-95<br />Fire In The Canyon<br />Hackensack<br />Bright Future In Sales<br />Radiation Vibe<br /><br />-アンコール-<br />Cemetery Guns<br />Troubled Times<br />Stacy's Mom<br />Survival Car <br /></div>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>イベント・レポ・アップしました</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://cookiescene.jp/2010/01/post-32.php" />
    <id>tag:cookiescene.jp,2010://1.453</id>

    <published>2010-01-28T19:21:46Z</published>
    <updated>2010-01-30T15:18:38Z</updated>

    <summary><![CDATA[右バナーCSN &amp; Other Eventsコーナーに28日カメラ・オブスキュラ公演（クッキーシーン・ナイト・スペシャル）の速報レポ（の割には長文）をアップしました。 ...]]></summary>
    <author>
        <name>cookiescene</name>
        <uri>http://www.cookiescene.jp/</uri>
    </author>
    
        <category term="info" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://cookiescene.jp/">
        <![CDATA[右バナー<a href="http://cookiescene.jp/event/">CSN &amp; Other Events</a>コーナーに<br />28日カメラ・オブスキュラ公演<br />（クッキーシーン・ナイト・スペシャル）の<br /><a href="http://cookiescene.jp/2010/01/post-31.php">速報レポ</a>（の割には長文）をアップしました。 ]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>クッキーシーン・ミーツ・カメラ・オブスキュラ：速報レポ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://cookiescene.jp/2010/01/post-31.php" />
    <id>tag:cookiescene.jp,2010://1.452</id>

    <published>2010-01-28T19:15:27Z</published>
    <updated>2010-01-28T19:20:02Z</updated>

    <summary>いやー、カメラ・オブスキュラ、そして出てくれた日本のバンド、本当に素晴らしかったです！さすがカメラ・オブスキュラ、そして日本側出演バンドのみなさん（後述）...ってな感じで、フィーヴァー、超満員でした。クッキーシーン・ナイトとは思えない（笑）。というか、このあいだ、クッキーシーン・ナイト共同主催者（ちなみに、今日......</summary>
    <author>
        <name>cookiescene</name>
        <uri>http://www.cookiescene.jp/</uri>
    </author>
    
        <category term="event" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="4bonjoursparties" label="4 bonjour&apos;s parties" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="cameraobscura" label="CAMERA OBSCURA" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="cookiescenenight" label="cookie scene night" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="hidekikaji" label="HIDEKI KAJI" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="struggleforpride" label="STRUGGLE FOR PRIDE" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://cookiescene.jp/">
        <![CDATA[いやー、カメラ・オブスキュラ、そして出てくれた日本のバンド、本当に素晴らしかったです！<br /><br />さすがカメラ・オブスキュラ、そして日本側出演バンドのみなさん（後述）...ってな感じで、フィーヴァー、超満員でした。クッキーシーン・ナイトとは思えない（笑）。というか、このあいだ、クッキーシーン・ナイト共同主催者（ちなみに、今日...暦のうえでは昨晩の主催は、ぼくらじゃなかったです）の深水くんと話してたんだけど、こういったスペシャルものは別として、レギュラー企画は、こんどはネストよりもっと小さなところで、より凝縮された形でやるかも。そのときも、ミックスCDRは、今日みたいに先着何名様って感じで配りたく思います。<br /><br />実は今朝（暦のうえでは昨日の朝）Sound it!を駆使してミックス完了したものをCDRに焼き、それをチェックしようとしたところ、エラー起こしてかからない！ 何時間もかけて、いろいろやってみたところ、収録予定曲にひとつに問題があったとようやく判明（データではちゃんと聴けるのに、CDに焼くとひどいエラーが...）。CDの現物は愛知の自宅なので再読込もできないから、その曲をはずして、選曲やりなおして、ふたたびSound it!でミックスしなおして...とかやってるうち、けっきょく遅刻してしまった...。それで、開演前のDJもできなかった...。いや、別にあやまるほどのことじゃないかもしれないけど、みなさん、すみません...。<br /><br />上記の件で、ミックスCDR100枚の完成がけっきょく開場に間に合わず、小倉さんが機転をきかせて「引換券」を作ってくれたんで、開場ギリギリ（正確に言えば5分遅刻...）主催者さんに届けることができました。それを先着100名様に配ってもらい、イベントなかごろ小倉さん＆一道くん＆ブルース営業南日くんがマシーンで焼いて持ってきてくれた100枚（迷惑かけて、ごめんなさい...。ありがとうございます！）と会場で交換してください...みたいな。どちらも、ぴったり100枚だったんですが（いや、時間がなかったんで...）ちゃんと99人の方が持ち帰ってくれて、うれしかったー！<br /><br />ミックスCDRのことは、また改めて（過去3種類作ったものや、これからも作るであろうものは、このサイトのプレゼントにも活用しようと思ってます）...というか、前置きが長くて、すみません。<br /><br />まずはフォー・ボンジュールズ・パーティーズ。もともとカメラ・オブスキュラの来日は、数年前からこのバンドが積極的に働きかけていたからこそ、ようやく実現した、ってこと、みなさんご存知でした？ 彼らの場合、ちょっと複雑な曲構造を持ってる部分もあるんだけど、通常のロックで使用される以外の楽器を多用するところとか、どこかのほほんとした肌触りの優しいアコースティック・ポップ・テイストってところが、カメラ・オブスキュラと共通している...ってことが、今日のライヴでは本当によくわかった。ぼくとしては、見るたびによくなってると思う。<br /><br />つづいて、カジ・ヒデキ。彼の場合も、カメラ・オブスキュラといっしょにやれて、本当に嬉しい、みたいな感覚がとてもよく伝わってきた。元ブリッジのメンバーが久々にメンバーとして参加していたり（！）、彼がブリッジをやってた頃に最初に書いた曲をやったり（!!）、「シヴィラはある日突然に」をやったり（!!!）...。ファン・サーヴィスといえばそうなんだけど、自分が昔から好きなバンドと対バンだからこそ、って雰囲気が伝わってきて、じわーっと感動的だった。もちろん最近の曲もばっちりだし、最後は『デトロイト・メタル・シティ』関係の曲でしめる客観性もいい。<br /><br />そして、キターっ！ ストラグル・フォー・プライド。もともと主催者側の推薦で参加が決まったんだけど、ぼくも昔から好きだったし、やっぱ、こういうバンドがいないと！ 彼ら自身もカメラ・オブスキュラ好きらしい。でも、ポップなバンドが好きだからって、ストレートにポップな曲をやらなきゃいけないわけじゃない。エクストリームな轟音サウンドという言葉に収まらない、大胆かつ挑戦的なリズムや、その裏からのぞく、まさにバンド名どおりの姿勢が本当にカッコよかった！ 転換時DJでMGMT「キッズ」のソウルワックス・リミックスをかけていたところ、演奏の一部なのかサウンド・チェックなのかわからないフィードバック・ギターがはじまった。こっそりスロビング・グリッスル「ユナイテッド」のトゥ・ローン・スゥオーズメン・リミックスにつないだところ、それが彼らの出す（同）サウンドと妙に混じって、気持ちよかった（笑）。約30分の破壊的プレイが終わったあと、「これで終わり？ まだ来るかも...」みたいに恍惚としてたら、スタッフさんにせかされ我に返り、ついニック・ロウ「恋するふたり」をかけちゃった。この曲の原題...「Cruel To Be Kind」というのも、意味的に彼らの音楽っぽいと、あとで思った。<br /><br />そして、お待ちかね、カメラ・オブスキュラ。最新アルバムにも通じるコンパクトな音像が、こういった規模の開場にとても合っている。バンドの演奏自体は、どこかのほほんとした雰囲気なのに、リード・リンガーのトレーシーアンさんは（声は、レコードと同じくスウィートであるにもかかわらず）いい意味でクールなイメージ。毅然としているというか。そのバランスが、おもしろい。キーボードのキャリーさんが、なんか親しみやすい感じなのと対照的だ。トランペットやパーカッションを担当する男性（名前がわからない...。すみません、明日確認しておきます）の顔がアラン・マッギーにちょっと似てる...ってのはどうでもいいとして、彼の手がけるさまざまなサウンドと、キャリーさんのキーボードが、すごく自然な彩りを音楽に加えていて、まったく飽きさせない。いや、曲自体がむちゃくちゃいいんで、飽きるはずもないのだが（笑）。最新アルバム収録曲を中心に、しっとりしたタイプのものから、50年代〜60年代のガールズ・グループにも通じるポップなものまで、すごく均整がとれている。名曲ぞろいのなかで、今か今かと待っていた（前作のオープニング・ナンバー）「Lloyd, I'm Ready To Be Heartbroken」も、ラスト前にようやく披露された（今回のミックスCDRの1曲目、思わずロイド・コール「Are You Ready To Be Heratbroken?」にしちゃったんですが：笑）。そしてこれも前作収録「If Looks Could Kill」で大団円。もう文句なし。ちなみにアンコールの締めは前作のラスト曲「Razzle Dazzle Rose」。新作も好きだが、前作も...という自分には、たまらない選曲でした。<br /><br />うーん、本っ当に楽しかった！<br /><br />明日（暦のうえでは今日）はインタヴューもおこないます（2月前半にはアップ予定です）。そして、オウガ・ユー・アスホールも出演する単独公演。これまた楽しみだ。<br /><div align="right">（伊藤英嗣） </div>]]>
        
    </content>
</entry>

</feed>
