Private Top 10s of 2011:募集中:〆切は1月20日(金)です!

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あけましておめでとうございます。

クッキーシーンは、今年も読者のみなさまから、昨年の「Private Top 10s」を募集します!

2011年は3月の大震災と原発事故、長期化する世界的な経済不況など決して明るくない話題の多い一年でした。そんな中にも、希望を感じさせるニュースは少なくなかったと思います。

みなさんにとって、2011年はどんな年だったでしょうか? その一年で出会い、聴き続けた10枚のアルバムを教えてください。音楽ファンなら誰もが悩みつつワクワクしてしまうこの作業、熱い投稿をお待ちしております。応募要項は下記のとおりです。

《募集要項》

1)投稿はページ上方にあるFEEDBACKボタンからお願いします。l

2)送信欄の[タイトル]には「Private Top 10s of 2011」と入れていただけると助かります。

3)まずは、「アーティスト名『アルバム名』」の形で、2011年にリリースされた新譜から、必ず10枚選んで記入してください(再発盤は除きます。ただし「新曲を含むベスト盤」は、ありとします)。

10枚挙げていただいたリストのうち、「画像を掲載したいアルバム」1点の横に、*(全角アスタリスク・マーク)をつけておいてください。編集部で画像を探して掲載させていただきます(もし*が抜けてしまっていた場合は、恐縮ですがリスト一番上の作品の画像を掲載させていただきます)。

このリストに関しては、洋楽の場合「アーティスト名、作品名ともに半角ローマ字表記、アーティスト名はすべて大文字、アルバム名はそれぞれの単語の頭の文字だけを大文字」にしてください。

〈例〉ARCTIC MONKEYS『Suck It And See』

もちろん邦楽でも大丈夫です! その場合、アーティスト名は英語表記、日本語表記、どちらでもかまいません(より一般的と思われるほうにしていただけると、ありがたいです。また、日本人アーティストにありがちな「英語の大文字小文字指定」に関しては無視してください。あくまで「アーティスト名はすべて大文字、アルバム名はそれぞれの単語の頭の文字だけを大文字に」ということで!)。

4)アルバムおよびミニ・アルバム(EP)のみを対象とします。シングルやPV、ライヴやイヴェントなど、さらに音楽以外のもの(映画やDVD、本や雑誌など)は対象となりませんので、ご注意ください。

5)さらに、その10枚のリストに対するコメントをお願いします。コメントの内容はどんなものでもかまいませんが、掲載される形式としては「10枚全部で、ひとまとまりの文章」となります(「10枚のアルバムそれぞれに対するコメントでが箇条書き的に掲載される」わけではありません)。

また、本文中に関しては、洋楽の場合「アーティスト名はカタカナ表記、作品名は(洋楽に関しては)ローマ字(単語の頭のみ大文字)」でお願いします。

6)お名前は本名でもニックネーム/ペンネームでも大丈夫です。ツイッターやブログなどウェブ・ページへのリンクを貼らせていただきますので、それらのURLを原稿と同時にお送りください。

7)これらが、どんな感じで掲載されるかということに関しては、このページ(読者のみなさまの「Private Top 10s of 2010」)もしくはこのページ(コントリビューター諸氏および編集部員の「Private Top 10s of 2010」)から飛べる、それぞれの記事をご参照ください!

8)トップ・ページのバナーをクリックすると、まずはこんなページに飛ぶ、という形を今回も踏襲します(少し前のツイッター仕様変更により、現在「Join the conversation」部分からのリンクが切れています。この問題も、なるべく早めに解決したいと思っています)。それゆえ、ツイッターのアカウントをお持ちであれば、是非原稿と同時にお送りください!

9)クッキーシーンでは表記の統一を図っております。コメントを書かれる前に、できればこちらのページをご参照ください(もちろん、堅苦しく考えていただかなくて大丈夫ですが、これらを守っていただけると、校正の手間が省け、より迅速なアップロードが可能となります)。

10)〆切は1月20日(金)になります。校正などの都合上、なるべく早めにお送りいただけると助かります。掲載は1月末ごろから随時おこなっていく予定です。

なお、ご投稿いただいた方の中から抽選で3名様にプレゼントを進呈します。当選された方には、2月20日までに編集部からメールをお送りしますので、おりかえし住所を教えてください。

どしどしご投稿をお待ちしております!

2012年1月1日0時1分 (HI & II & YK & MK)

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