「対訳講座」第2期募集のしめきり迫る!

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 さてさて、いよいよ来週からオトトイ歌詞対訳講座の第2期がはじまります。そんなタイミングで講師であるぼく(伊藤)自身から告知するのも結構遅いとは思うんですが、最近なにかとドタバタで(って、そればっか? すみません...)。

 この対訳講座、だいたいこんな感じで進めていきます。

 まず、ぼくが「テーマ」となるアーティストの曲(10〜14曲くらい)の歌詞(おもにネットで拾ってきたものが多いですが日本盤をぼくが持っているものはそれとつきあわせたり、自分でちゃんと聴きくらべたりして、チェックを入れています)と、その10〜14曲くらいが入ったCDRをお渡しします。

 なお、後者はあくまで「講義の素材」としてお聴きいただくものなので、そのCDRは、次の回にご返却いただきます(リッピング? なんのことだか...:笑)。

 そこから1曲選んで、自らの対訳を「課題」として提出していただきます。しめきりは、講座の1〜2週間前。メールで送っていただきます。

 そのなかで、いいものをいくつかと、ぼく自身による数曲の対訳をお見せしつつ、講座が進みます。1アーティストあたり(最終回をのぞいて)10曲以上を素材にするということは、必然的にそのアーティストの(とくに歌詞をとおして見た)傾向を解説することになります。

 ぼくとしては、毎回新書本1冊の本を書くくらいの内容をこめて進行しているつもりです。講座料金のほうが少々お高い(とはいっても、専門学校や多くのカルチャー・スクールの料金に比べれば決して高くない? どちらにしても、すみません...)けれど「曲が聴けて、(新書1冊くらいの内容の話を)ライヴで楽しめる」と考えていただければ...。

 「ライヴ」なので、当然受講生の方々の「レスポンス」も重要。かなり、わきあいあいと進めてる感じです。

 第2期の「テーマ」予定は以下のとおり。

10月:60年代:The Beach Boys
11月:70年代:Pink Floyd
12月:80年代:R.E.M.
1月:90年代:Primal Scream
2月:00年代:LCD Soundsystem
3月:10年代:Various Artists

 お申込は、こちらから。

 最初に言ったとおり、もうあまり時間がなくて申し訳ありませんが(なにせ、今、ピーター・フック著『ハシエンダ』監修翻訳作業の修羅場にかかってまして...。すみません!:汗)、何卒よろしくお願いします!

*なお、第1回のみ「課題提出」はありません。それをやっていただいている時間がないのと、最初はみなさんのノリを確認したい、ということがありますので。もちろん「復習」用に第1回もCDRはお渡しします!  【10月11日(月)22時追記】

*先ほどアップした内容に誤りがあったので、校正しました(汗)! 先ほど「第1期の『テーマ』予定は以下のとおり」などと書いてあった部分、正しくは(当然)「第2期の『テーマ』予定は以下のとおり」です。しかし、俺、かなり頭へろへろになってるな...。すみませんでした!  【10月12日(火)0時追記】

2011年10月11日21時22分(HI) 

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