February 2011アーカイブ

横井岳志

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IAIN MATTHEWS『Afterwords』
LAURA MARLING『I Speak Because I Can』
JOSH ROUSE『El Turista』*画像
JAKOB DYLAN『Women And Country』
BRIAN WILSON『Reimagines Gershwin』
MARY CHAPIN CARPENTER『The Age Of Miracles』
HAYLEY SALES『When The Bird Became A Book』
THE INNOCENCE MISSION『My Room In The Trees』
ELTON JOHN & LEON RUSSELL『The Union』
THE LIVING SISTERS『Love To Live』






 ベテラン・アーティストの中で特に印象に残ったのがイアン・マシューズ(Iain Matthews)の充実振り。『Afterwords』はオランダのジャズ・ピアニスト、エグバート・デリックス(Egbert Derix)との共演によるライブ・アルバム。1曲目「Joy Mining」を聴いただけで一気に引き込まれてしまった。マイナー調の魅力的なメロディの曲でIainは情感たっぷりに歌い上げている。こんな傑作アルバムがオランダ国内のみのリリースというのは本当に残念(イアン・マシューズのオフィシャルサイト経由で購入可能)。イアンはマシューズ・サザン・コンフォート名義での新作も発表しておりこちらも素晴らしい。ブライアン・ウィルソンも元気に充実した作品を発表、ガーシュインの未発表曲に手を加えて完成させた「The Like In I Love You」、そして「'S Wonderful」のアレンジに抜群のセンスを感じる。エルトン・ジョン&レオン・ラッセルも良かった。二人の稀代のミュージシャンの個性の融合、それを演出するTボーン・バーネットのプロデュースの見事さに感心。

 若手アーティストで最も注目しているのが英国の女性シンガー・ソングライター、ローラ・マーリング。1枚目はレコード会社の意向を反映したのかちょっとポップな曲作りだったが、この2作目では自分がやりたいことを思いっきりやり切った感じ。アンドリュー・バードほかコラボしているミュージシャンも魅力的だし、なにより歌の力に圧倒される。この他の女性シンガーでは、安定感ある充実した作品を発表したメアリー・チェイピン・カーペンター、透明感溢れるイノセンス・ミッション、レトロな装いのコーラスを聴かせてくれたザ・リヴィング・シスターズ、そしてヘイリー・セールズ(Hayley Sales)にも抜群の才能を感じた。

 ジョシュ・ロウズ(Josh Rouse)は日本での知名度は低いがとても魅力的なアーティストだ。しなやかな感性の持ち主で、米国から欧州へと旅をしながら様々な音楽を吸収しアルバムごとに進化している。今回の『El Turista』はブラジル音楽にインスパイアされた作品。ジェイコブ・ディランもやはりただ者ではない。リック・ルービン・プロデュースによるソロ1作目も良かったけど、このTボーン・バーネットによる温かみのある南部系のサウンドは皆が待ち望んでいたものではないだろうか。バンド形式のウォールフラワーズも良かったけど、並外れた個性を持っている人なので、やはりソロで活躍してほしい人だ。

(横井岳志)

yo-suke

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ARIEL PINK'S HAUNTED GRAFFITI『Before Today』*画像
OVALL『Don't Care Who Knows That』
D.W.ニコルズ『Onelbum』
INCARNATIONS『With All Due Respect』
TAMAS WELLS『Thirty People Away』
RAY LAMONTAGNE & PARIAH DOGS『God Willin & The Creek Don't Rise』
BRIAN WILSON『Brian Wilson Reimagines Gershwin』
LINDSTROM & CHRISTABELLE『Real Life Is No Cool』
THE ROOTS『How I Got Over』
MATTSON 2『Feeling Hands』





 グッド・ミュージックは何気ない普段の生活の中でスパイスを効かせてくれる。2010年もそんなスパイスを効かせてくれるアルバムにたくさん出会った。2010年にリリースされた新作アルバムの中から10枚だけ選ぶというシンプルかつなかなか酷な企画。今回は2010年を自分の中で振り返るためにもよく聴いたアルバムという基準で選んでみた。

 今回選んだ10枚のうち5枚はCD、5枚はLPで購入した。色々な音楽ソフトが出てきている中で、DL(ダウンロード)パス付属LPが増えてきているのは、個人的に嬉しい流れである。

 ささっと振り返ると、日本人離れしたセンスを持ち、邦楽・洋楽の垣根を感じさせないオーバル(Ovall)。ジャック・ジョンソンやドノヴァン・フランケンレイターなどに代表されるオーガニックなサウンドから影響も受けつつも、老若男女に好かれる最高にポップな楽曲に洋楽好きも唸るアレンジを展開している、わたなべだいすけ(D.W.)率いるD.W.二コルズ。ビン・ジ・リン、バート・ダヴェンポートとダニエル・コールという奇跡のトリオが、スペインでまったりと作り上げたAOR / ブルー・アイド・ソウルファン必聴のインカーネーションズ。更にポップ度が増した天使の歌声と称されるタマス・ウェルズ。個人的には現代版ヴァン・モリソンといっても過言ではない劇渋SSWのレイ・ラモンタ―ニュ。完璧な音楽家と称されるガーシュウィンの楽曲を、完璧なまでに自分色に染めたブライアン・ウィルソン。ゆるくて美しすぎるダンス・ミュージックをノルウェーから届けてくれたリンドストローム。最高のヒップホップ・バンドによる過去最高にバランスの取れた1枚となったザ・ルーツ。ジャズにロックの要素を取り入れて化けたカリフォルニアの双子マットソン2。

 そして、僕の好きな音楽を全て詰め込んだ宝箱のようなアルバムを届けてくれたアリエル・ピンク・ホーンテッド・グラフィティ。ファンク、ソウル、パンク、ニューウェーブそしてAOR。この混沌とした世の中で、色んな音楽スパイスを程よく吸収して、最高にポップでひねくれている。まさに2010年を代表する1枚だと思います。

(yo-suke)
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mirai

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SOULKIDS『Endless Summer』
スピッツ『とげまる』*画像
くるり『言葉にならない、笑顔を見せてくれよ』
モーモールルギャバン『クロなら結構です』
トクマルシューゴ『Port Entropy』
サカナクション『Kikuuiki』
JONSI『Go』
VAMPIRE WEEKEND『Contra』
TWO DOOR CINEMA CLUB『Tourist History』
THE DRUMS『Summertime!』






 去年は受験や1人暮らしを始めたりと、なんだかゴタゴタしていて新しい音楽をあまり発掘できなかったが、こうして2010年の個人的ベストアルバム10枚を書いてみると10枚中7枚が今年から聞き出したアーティストのものとなった。特にスピッツ。音楽にハマってからというもの、なんとなく有名どころを避けて聞いてきたためにスピッツをまともに聞いたことが実はなかったのだ。三日月ロックを友達に貸してもらってからというもの、もうスピッツが好きで好きでたまらなくなり、そんな時に『とげまる』がリリースされた。モーモールルギャバンは去年出会ったバンドの中で最も衝撃的であった。思わず笑ってしまうような曲もあれば涙を誘う切ない曲もある。このミニ・アルバムはあまりに濃すぎた。トクマルシューゴは以前から気になっていたが、これもまた去年初めてまともに聞いたアーティストである。このアルバムでは彼の日本人離れしたセンスが光っている。ヨンシー(Jonsi)、トゥー・ドア・シネマ・クラブ、ザ・ドラムス、ヴァンパイア・ウィークエンドは去年友人に勧められて知ったバンドだ。ミューが好きな自分にとってヨンシーはまさにツボであった。本当に美しい音楽だ。

 くるり、サカナクション、ソウルキッズだけが前からずっと聞いてきたバンドなのだが、彼らの去年リリースしたアルバム、期待以上であった。好きなバンドとなるとニューアルバムと聞いて期待感を高めないわけがない。そんな高い期待すら上回ってしまうほどの素晴らしいアルバムであった。特にくるりに関してはスピッツの『とげまる』と1,2位を争う2010年のベストアルバムだ。これからもずっと聞き続けたいアルバムに出会えた、そんな1年だった。

(mirai)

藤川毅

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ZAZ『Zaz』*画像
SUFJAN STEVENS『The Age Of Adz』
JAMALADEEN TACUMA『For The Love Of Ornette』
MYRA MELFORD'S BE BREAD『The Whole Tree Gone』
KANYE WEST『My Beautiful Twisted Fantasy』
AMAZIGH『Marchez Noir』
BALOJI『Kinshasa Succursale』
CHAROTTE GAINSBOURG『IRM』
KID CUDI『Man On The Moon II : The Legend of Mr. Roger』
SEXTET IRREAL『Jogging』






 悩みに悩んだあげく、このような結果に。モーズ・アリソンやオーヴァー・ザ・ラインといったジョー・ヘンリーのプロデュースものや、ジョン・レジェンドとルーツ、ナズとダミアン・マーリーなどなどよく聴いたアルバムも漏れてしまった。

 本職はジャマイカ音楽評論家だというのに、その手のものが入っていないのはあえて外したのではない。アルバム単位で聴かせるものは2010年本当に少なかった。そして僕自身は、ジャマイカのダンスホール音楽に危機感を感じている。スティーヴン・マグレガーなどクリエイティヴな才能はいるものの、全般的にはコミュニティ音楽化し、コミュニティ外と大きな断絶があるような気がするのだ。そもそもそれこそ魅力の源泉だったはずの「レゲエという音楽の雑食性」が、全世界的なジャンルレス化の中で埋もれ、そして逆に内に向いてしまっている気がするのだ。だからこそレゲエからの影響を血肉化したアマジーグ(Amazigh)のアルバムや、選外だがOKI Dub Ainu Bandの『サハリン・ロック』のような越境するレゲエに引かれてしまう。それはUSヒップホップも同様の感触だ。だからこそコミュニティ音楽から抜け出しているカニエの新作や在英のキッド・カディ、ベルギー在住のコンゴ人ラッパー、バロジの作品が、僕には魅力的だ。そんなこといいつつ、フランス人シンガー、ザーズ(Zaz)のアルバムは、理屈抜きで大好きだ。マヌーシュ・ジャズ風やスインギン、エディット・ピアフのカヴァーまで彼女の愛すべきキャラクターとともに楽しみました。

(藤川毅)
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ハラダトモヒデ

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VAMPIRE WEEKEND『Contra』
七尾旅人『Billion Voices』
THE APPLES IN STEREO『Travellers In Space And Time』
PUPA『Dreaming Pupa』
ELVIS COSTELLO『National Ransom』
トクマルシューゴ『Port Emtropy』
TEENAGE FANCLUB『Shadows』
安藤裕子『Japanese Pop』
THE NEW PORNOGRAPHERS『Together』
BRIAN WILSON『Reimagines Gershwin』*画像







 とても楽しい時間を過ごすことができました。2010年に聴いたものを片っ端からCDプレイヤーで聴きなおして、アレもコレもと足したり引いたりの繰り返し。ようやくカタチになってきたかなと思ったところで、うっかりほかの年間ベストみたいな記事を見てしまい、また迷宮入りに(泣)。最終的に自分が最も多くリピートしていたものしかないということでこのようなリストとなりました。こうしてみると2010年を象徴しているようには見えませんが、自分の基準がメロディにあるということを再認識しました。それぞれについてのコメントは...みんないい曲がつまったアルバムですっ! (もう思考力が...)

(ハラダトモヒデ)
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七竃沙世子

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THE SUZAN『Golden Week For The Poco Poco Beat』*画像
TOMMY GUERRERO『Living Dirt』
DE DE MOUSE『A Journey To Freedom』
BLOODTHIRSTY BUTCHERS『No Album 無題』
QUENTIN HARRIS『Sacrifice』
THE DUO(鬼怒無月+鈴木大介)『Seasons』
CHARLOTTE GAINSBOURG『Irm』
VARIOUS ARTISTS『The Digital Cumbia Explosion』
F『Energy Distortion』
踊ってばかりの国『グッバイ、ガールフレンド』






 生きていくことは苦しいことまるけですが、そんな渦中に「本当に楽しかった」と思える日々を過ごした一年でした。挙げさせていただいた10枚は、そんな「生活の光と影」をより色濃く写し出した作品です。

 春から夏にかけては、クウェンティン・ハリス(Quentin Harris)を中心としたNYハウスをはじめとする現代のブラック・ミュージックに心身を奪われ、汗を流しました。その反面、「一年のうちで最も佳い音楽に出会える季節」である筈の10月以降は心躍らせてくれる「アルバム」は少なかったです。そんな中で大健闘だったのが、ザ・スーザンでした。彼女たちのファースト・アルバムとなる本作は、メロディも演奏もアレンジも録音もマスタリングもジャケット・デザインもアーティスト写真も、全てが素晴らしく、わたしを明るい気持ちにさせてくれました。

 2011年は、中村一義の本歌取りに因り「SIN」の一年にしたい所存です。

(七竃沙世子)
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ドラム猫

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山田稔明『Home Sweet Home』*画像
THE SONNETS『Western Harbour Blue』
CASIO KIDS『Ttop Stemning Pa Lokal Bar』
DELOREAN『Subiza』
!!!『Strange Weather, Isn't It?』
THE CAVALCADE『Many Moons』
明香音『Fruits』
THE RIGHT ONS『Look Inside,Now』
THE SOFT PACK『The Soft Pack』
PAUL HEATON『Acid Country』






 10代の時に出会ったフリッパーズ・ギターに強い影響を受けて「ネオアコ発のポップス行き」そんな感じで日々、素敵な音楽を捜していますッ!
 
 そんなボクの年間ベストの判断基準はもちろんソングライティングです。でもダンス系も意外に入っているのは『ダンス系もポップ化してメロディー重視が増えてきた』から、すなわちポピュラー・ミュージック化してきたからだと思います。

 1位はゴメス・ザ・ヒットマンの山田さんのソロ・アルバム。「hanalee」を筆頭に日本屈指のソングライターがその力を存分にみせつける新しい世代によるフォーク/カントリーなポップス。
 
 ソネッツは「僕の中のハックルベリー・フィンは遥か昔にアーサー・シートンに殺害されてしまったけれど、パリの5月の陽光とネオアコ。冬のブライトンの風とまだ10代の頃の言葉にならない感情。それらがまだ、たしかにボクの中で生きているのが確認できて嬉しかった」と、そんな感じ。

 カシオ・キッズの放つ不思議なナードな感覚にハマってしまいました。このダンスとメロディーのバランスこそが今のポップスって感じですなっ!
 
 デロリアンと!!!には僕の中のマンチェ魂が震えた。これだけビートがカッコよく、ポジティブなヴァイブに溢れた作品もそうはなかろうぜッ!

 キャバルケイドは去年、一番ビビった作品。まさかこのご時世にフェルトの完成形が放たれるとは...(笑)。TWEE系とは一線をきす真性ギターポップ/ネオアコ・スタイルを高く評価したいものですなッ!

 明香音(あかね)は神戸のピアノ弾き語りによる若手ミュージシャン。ポップスにカリスマ性なんて余計なものは必要ないッ! そう思わせるメロディー・フリークなリスナーをもねじ伏せる捨て曲なしの全5曲。aikoに次ぐ関西からの逸材のはずです。

 ライツ・オンとソフト・パックは説明不要のロックンロール。ポール・ヒートンはここに来てソロとしての最高傑作を放ちましたなッ! ビューティフル・サウスから連なるヒートン節炸裂! SSW系が好きな方は必聴の名曲だらけです。

 こんな感じで「広義のポップス」を今年も捜していきたいです。ちなみに近年のアイドルやアニメ系をも含んだ日本のポップスの新しい波がそろそろ来るような予感がします。とにかく「ネオアコ発のポップス行き」の精神で今年も良い音楽に出会いたいものです。

(ドラム猫)
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TKD (sheherherhers,vo)

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JONSI『Go』*画像
ROVO『Ravo』
七尾旅人『Billion Voices』
CLAMMBON『2010』
THE CHEMICAL BROTHERS『Further』
MICE PARADE『What It Means To Be Left-Handed』
DELOREAN『Subiza』
SUFJAN STEVENS『The Age Of Adz』
トクマルシューゴ『Port Entropy』
MASSIVE ATTACK『Heligoland』







 上記の10枚は去年よーーく聞きました。プログレのような複雑なものか、底抜けに明るいものばかり聞いていた一年でした。

 ちなみにベスト・ライヴは、1.オマー・ロドリゲス・グループ、2.マグマ、3フレーミング・リップスです。

(TKD: sheherherhers,vo)

tunagarimylife

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FLYING LOTUS『Cosmogramma』
ENVY『Recitation』*画像
LETTING UP DESPITE GREAT FAULTS『Letting Up Despite Great Faults』
FEEDER『Renegades』
SUPERCHUNK『Majesty shredding』
OVAL『O』
TWO DOOR CINEMA CLUB『Tourist History』
YEASAYER『Odd Blood』
SCUBA『Triangulation』
KYTE『Dead Waves』





 振り返ると2010年に出たアルバムは、この10枚だけしか買っていなかった(Mix CDを入れれば11枚になりますが)ということに気付きました。それでもここに挙げた10枚はどれも素晴らしいと思いますし、おそらく自分自身の中でいつまでも聴いていくアルバムだろうな、と思います。ツィッターとかやり始めて、いろいろな人の情報を聞けて、今まで聴くことがなかった、素晴らしい作品に出会うことが出来たことも大きかったです。そんな今でも、もっともっといい音楽が僕の耳の届かない所で、鳴っている。ただ耳を傾けるだけではダメだ。こっちから逢いに行かないと。そう、愛する人に会いに行くような、高揚感を持って。そうすれば、いい音楽はきっと待っていてくれている。そう思っています。

(tunagarimylife)
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田村聖司

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アイドリング!!!『サンライズ』*画像
DOP『Greatest Hits』
ANBB ALVA NOTO『Mimickry』
THE ROOTS『How I Got Over 』
UNDERWORLD『Barking』
CARIBOU『Swim』
STEREOLAB『Not Music』
DEERHUNTER『Halcyon Digest』
OMAR RODRIGUEZ LOPEZ & JOHN FRUSCIANTE『Omar Rodriguez Lopez & John Fruciante』
OVAL『O』





 2010年のプライヴェート・ライフを彩ったアルバムを音であらわすとすれば...
ぴゅあんよlhhっひゅゴゴゴゴゴ!!!yぐ!!! !!!let's go now!!
っていう感じでした。

 なんか色々あるけども、もっとハテナだらけで行こう!! もっとハテナ探しに行こう!!

 Keep On Rockin'

(田村聖司)
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