February 2011アーカイブ

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 毎日忙しい。慌しく朝起きて、駆けるように駅へ向かい、満員電車で仕事へ。この会社で私はどれほど貢献出来ているのだろうか、誰かに必要とされているのだろうか、なんてことを考える暇もなく、あれこれ雑務を片付けたらもう夜だ。そしてとぼとぼと帰路につく。これが昔思い描いていた「大人」なのかなぁなどと思いながら。そんな日々を過ごしているのは、きっと私だけではないでしょう。そしてそんな日々に必要なのは、きっとこんな音楽でしょう。じんわりと心があったまるような。急いで歩くスピードを少し緩めて、一緒に口ずさみたくなるような。

 日米3人のヴォーカリストによるこのアコースティック・スプリットは、名前だけではピンと来ない人も多いかもしれないけれど、よく知っている人からしたら「待ってました!」という組み合わせ。日本で共演したこともあったり何かと縁のある3人は、バンドで出している音はエモやパンクに分類されているけれど、以前からバンドとは別にアコースティックでのライブを行ったり、作品を作ったりといった活動を続けてきた。そんな共通点の多い彼らがひとつの作品を作ったというだけではなくて、お互いの曲をカバーしあっているっていうのがこのスプリットの素敵なところ。同じ時代に同じシーンで音を鳴らしてきたいわば同志のような3人が、お互いの曲をチョイスしアレンジし個性たっぷりに表現した楽曲はまるで友情の証のようで、しっかりとした繋がりや想いが温度を持ってちゃんとこちらに伝わってくるのが嬉しい。

 最初に歌い出すのはセイヴズ・ザ・デイのクリス・コンリー。1曲目の「Let It All Go」はツアーのみでリリースされているデジタルEP(彼らのショウでダウンロードカードを入手できるそう)にも収録されているセイヴズ・ザ・デイの新曲(myspaceで動画も見られます)。透き通るようなハイトーンは、優しくてすがすがしくて冬の晴れた空にとてもよく似合って、トップバッターの役割を見事に果たしている。セイヴズ・ザ・デイで聴かせてくれる真っ直ぐさそのままに、ひたむきでさわやかにこちらに届く彼の歌には、メンバーチェンジを繰り返しながらも止まることなく歌い続けるというクリスの意志が込められているようだ。聴く人を切なくさせるクリアな歌声の中にはそんな強さも垣間見える。彼がカヴァーしたのはゲット・アップ・キッズでもニュー・アムステルダムスでもなく、マットのソロアルバムからのタイトルトラック(何てニクい選曲!)。ハスキング・ビーからは初期の名曲「Sun Myself」を。どちらもクリスらしいストレートなカヴァーに仕上がっている。

 二番手はハスキング・ビー、マーズ・リトミックを経てソロとしての活動を始めたイッソンこと磯部正文。クリスとはうって変わってちょっとハスキーだけれど奥に熱さを秘めた声にグッとくる。作品中唯一の日本語で歌われる「Have A Nice Day」は、独特なイッソンワードが耳に残る新曲。彼の詞にはいつでもさりげない風景が織り込まれていて、空の色や雲の行方、風の声や花の色、そんな普段見過ごしている何気ないけれど美しい景色をふと思い出させてくれる。現在は磯辺正文BANDとして最強なメンツでのライブも行っているけれど、不定期的に行っている弾き語りライブがこれまた最高に楽しくて幸せで素晴らしいのだ。歌は言葉になるし、気持ちは伝わるし、嬉しくても楽しくても涙は流れるし、素敵な時間はずっと忘れないっていうことを、心から実感出来る濃密な時間。歌が共通言語となり、コミュニケーションツールとなり、そこにいる誰もが歌によって繋がっていく感覚を全身で感じることが出来る。自身の曲だけでなく奥田民生やイースタン・ユース、ビートルズやもちろんゲット・アップ・キッズも、好きな曲なら何でも(時にはお客さんからリクエストを募ったりしながら)歌ってしまう彼を見ていると、歌うことを心底楽しんでるのがたっぷり伝わって、それが聴く人を自然と笑顔にする。その楽しさはこの作品に収録された軽快な3曲からも溢れ出ている。

 トリを飾るのはゲット・アップ・キッズのマット・プライアー。第一声から吸い込まれてしまいそうなほど美しく、深く、生々しく、でもさりげない。ギターの音を極力抑え、マットのヴォーカルがより際立つようなバランスになっていて、まるで隣で自分に歌ってくれているのかと錯覚するほど。ギター1本あれば、そして彼の声があれば、それだけで私たちを深く深く包み込んで、彼の景色の中へと誘なってくれる。とてもプライヴェートな空間で奏でられているような、自分の傍に寄り添ってくれているような彼の音楽は、ずっと変わらずに家族や故郷を大切にしてきた彼の生き方そのもののようだ。虚構ではなく、いつでも手の届くところに存在している。長いこと彼の歌を聴き続けてきたけれど、この人は本当に凄い歌い手なのだとつくづく思わされる。彼の声にはきっと魔法がかかっているに違いない。マットがカヴァーしたのはセイヴズ・ザ・デイの「Freakish」とハスキング・ビーの大名曲「Walk」。どちらもマットの世界観で新しく生まれ変わって、また改めて原曲の素晴らしさに立ち返ることが出来る。ゲット・アップ・キッズとしては2009年に再始動、現在は新作ツアーの真っ最中。バンドとはまったく違う表現方法だけれど、もともとゲット・アップ・キッズ活動初期からアコースティックユニットのニュー・アムステルダムスを続けており、このスタイルはファンにもお馴染みであるし彼にとってもライフワークのひとつ。音楽活動のキャリアも長くなり、私生活では3人の子供の父親となって、彼自身の成熟した面(といってもまだ30代前半だけど!)が少しずつ音に滲み出ているのが感じられる素晴らしい3曲。
 
 メタルが好きでパンクが好きでハードコアが好きで、若い頃はウルさければウルさいほど、速ければ速いほど、重ければ重いほど良かった(もちろん今でも大好きです)。アコースティックなんてツマラナイって思っていた時期すらあったのに、今ではこの作品を繰り返し繰り返し聴くほどに、ウルさくて重いのとは対極にあるこのシンプルな音に魅了されている。これがもし、年を重ねたことによる変化なのだとしたら、「大人」になるってことも悪くないもんだ、と思える。素晴らしいアコースティックサウンドを聴かせてくれている彼らも、スタートはパンクだったというところもなんだか興味深い。

 忙しい毎日の中に、本当に心を預けられる何かがあるということ。それが恋人や家族でも、好きな音楽でも、何かひとつでもそういうものがあるなら、それはとても幸せなことだと日々思う。音楽を聴くために少し立ち止まったって、人生からおいていかれるわけじゃない。またひとつ生涯の友となるような作品と出会えた嬉しさは、大人になっても変わらない。だから明日もまた慌しく忙しい日常を駆けていくのだ、好きな歌を口ずさみながら。
 

*嬉しいことにこの3人によるアコースティックライブが東京で開催されることが決定しました! マットもクリスもソロでの来日は初となるうえ、とても距離感の近い会場で行われるので、彼らの歌をじっくり堪能できるはず。彼らの歌声が持つ力を一人でも多くの人に体感してほしいと思います。【筆者追記】

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3日連続でお送りするこのコーナー。今回の筆者はアーケイド・ファイア論に引き続き八木皓平さんで、タイトルは「ノ―・エイジの傲慢さ」。ご存じのとおり、ノー・エイジはつい数日前に来日公演を終えたばかり。なんてすばらしいタイミング(この原稿もずいぶん前に送られていたものなのでした)!

ノー・エイジというのは語りがいがある...というか、知らない人に良さを説明するのが難しいバンドという印象が個人的にある。何か決定的なリフやメロディが存在するわけでもない。だが、まちがいなくクール。07年渋谷o-nestでの初来日公演(そんなにお客さんは入ってなかった)を僕は観ているが、「ハードコアあがりの人が機材と瞬発力を駆使して面白いことをやっている」という印象で、面白いには面白いが、これならライトニング・ボルトやヘラあたりのほうが凄くね? と思った記憶がある。彼らはピッチフォークの絶賛で火がつき、次いで日本でも若い音楽ファンを中心に人気バンドのひとつとなり、チケット代も一気に高騰した。08年の『Nouns』はアートワークも含めて格別なアルバムだったと思う。昨今の音楽業界のいろいろな物事を象徴しているバンドだ。

もちろん魅力的なバンドには違いないが、八木さんはいろいろ思うところがあったようだ。こちらも文章の感想に限らず、ライブの感想でもバンド/作品論でも何でもドシドシご意見お送りいただけると幸いです。ツイッター上でもハッシュタグとか使って議論が巻き起こったりしたら嬉しいし、健全でいいなぁと個人的には思います。

では、どうぞ!

(小熊俊哉)

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アーケイド・ファイアにつづいて、今度はディアハンターに関する投稿をご紹介します。なんとも豪華な感じですな(笑)...とか言ってる場合じゃないか。実はこれも、昨年10月にいただいていたお便り/原稿です。非常に興味深いものではあるのですが、編集部ふたり(小熊&伊藤)ともドタバタゆえ、アップできずにいました。すみません...!

昨年5月にこのサイトの「ヴァージョン4」を公開して以来、こんな感じを「読者諸氏とのフィードバック」感覚の基準にしたいと思いつつ、昨年初夏「フライング」的にこのコーナー、The Kink Controversyを始めていたわけです(ただし、ここには、読者さんからの「とくに興味深い」お便りだけではなく、コントリビューターさんや我々編集者の原稿を掲載させていただくことも、あると思いますが)。

でもって、今回お便り/原稿ご紹介させていただく財津奈保子さんは、ここにも、ここにもご投稿いただいています。いや「八百長」...「出来レース」とかじゃないですよ。

おそらく彼女には、クッキーシーンみたいなしょぼい(笑)...少なくとも「メジャー」ではないメディアをとおしてでも「なにかをひとに伝えたい」という衝動が強くあるのでしょう。うれしい/ありがたいことです...。

では、どうぞ!

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ようやくPrivate Top 10s of 2010も第一弾を掲載完了し、編集部側としてもやれやれひと段落(「遅ぇよ!」って声も聞こえてきそうですが、そこはまぁ...)。

いろんな人たちの年間ベストがずらりと並んでいるのを見ると、本当にいろんな観方(聴き方)があって、数多くの作品がリリースされているのだなと思う。もちろん、知らない作品も正直多い。リスナーが横並びになって同じものを聴く時代はとっくの昔に終わったのだなと改めて実感させられた(まあ、20代中盤の僕にとってはそんなのとっくの昔から当たり前の感性ではあるのだが...)。

そんな時代に、各メディアやリスナーから圧倒的な支持を集めたのがアーケイド・ファイアの三枚目のアルバム『The Suburbs』である。あらゆる年間ベストのたぐいに顔を出し、CD不況のこのご時勢にインディとしては破格のセールスを記録。つい先日にはグラミーのなかでも最高賞にあたる最優秀アルバム賞まで受賞してしまった。2007年にモデスト・マウスが『We Were Dead Before The Ship Even Sank』でビルボード・チャートの1位に輝いたときも相当話題になったが、カナダのこの大所帯バンドが成し遂げたことはそれをさらに上回る歴史的快挙だ。

彼らのグラミー受賞が決まったとき、所属先であるマージ・レコーズ社長兼スーパーチャンクのリーダーであるマック・マッコーハンが日本でジブリの森を満喫していたエピソードにも顕著だが、(欧米の)インディー・ロックが基本スタンスを妥協することなく、名実ともに市民権を獲得したことについては今後大いに議論の余地があることだろう(残念ながら、日本国内では彼らの快挙はまるで話題になっていないし)。正直にいえば僕は彼らの熱心なファンではないけれど、テリー・ギリアムが監督を務めて世界中に中継された8月のライブには身振るいしたし、ここまで露骨に強い物語性と意志を有する音楽がポップ・ミュージックの世界で広く賞賛されるのは喜ばしいことだと思う。

今回お届けするのは、そのアルバムをテーマに書かれた八木皓平さんの原稿だ。現役の学生である彼は過去にもこのコーナーに登場し、ツイッター上でも日々熱い議論を交わしている。つい最近、クッキーシーンのコントリビューターをお願いすることになり、アーケイド・ファイアと同じカナダのこれまた素晴らしい才人、デストロイヤーの作品についてのレヴューで先ごろ無事デビューを果たしていただいた。

実は原稿自体は9月(だから、コントリビューターをお願いするずっと前)にいただいていたのだが、ドタバタしたまま宙ぶらりんとなってしまい、この時期の掲載となってしまった。本人にはごめんなさいとしか言いようがないが、アーケイド・ファイアのこのアルバムはレコード屋さんに並んだ時点ですでにクラシックとしての風格を讃えており、今後なんども繰り返し語られ、事あるごとに参照点となるべき作品である。ウェブ媒体にもっとも求められるのは情報の量とスピードなのかもしれないが、すぐれたポップ・ミュージックは発売日を過ぎても簡単には風化するものではなく、むしろ時間を置くことでより強い魅力を発するようになるものだ(そして奇しくも、この原稿も"時間"を切り口に書かれている!)。

アーケイド・ファイアについて(昨今のインディー・ロック全般でもいいけど)語る人々は総じて文学/哲学的でシリアスな論調に陥りがちであることの理由をむしろ僕は分析したくなったりもするが、文章の感想から作品論、こういった考えに対する意見まで、いろいろな反響があると嬉しいです(こちらからどうぞ)。そういった声も今後はもう少し早くサイトにアップできると思います。

というわけで、どうぞ。

(小熊俊哉)

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ミューフレーミング・リップスヨンシーアジアン・カンフー・ジェネレーションアートスクールのライヴ・レポートをアップしました(上の「LIVE REPORTS」ボタンから入っていただければ、もしくはここから飛んでいただければ、全部つづけて読めます)!

原稿はずいぶん前に入稿されていたのですが、なかなかアップすることができませんでした。申し訳ありません。

このコーナーの記事は、これまで基本的に(事情によりライヴ写真が入手できないもの以外は)写真入りで掲載してきました。

しかしながら、ライヴ写真を入手したり掲載許可を得たり...という作業をしている時間が、現状なかなかとれないというのっぴきならない事情がございます。場合によっては比較的簡単に入手できるもののありつつ、「簡単に入手できたものは写真を掲載、そうでないものは写真なし」というのは、どうも心苦しい(紙媒体であれば、そうであっても大丈夫なレイアウトをおこなうことが比較的容易にしても...)。

というわけで、今後このコーナー、申し訳ありませんが、基本的に今後は「文字のみ」で進もうと思っております。

なお、これまでも図らずも結果的にそうなっていたのですが、ここであらためてお伝えしておきますと、ここに載る記事は(編集部からの「発注」でなく)コントリビューター諸氏の自発的ご提案によるものとなっております。

では、どうかお楽しみください!

2011年2月16日

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2011年2月16日更新分レヴューです。

HERCULES & LOVE AFFAIR『Blue Songs』
2011年2月16日 更新
グリフ・リース『ホテル・シャンプー』
2011年2月16日 更新
リンゴ・デススター『カラー・トリップ』
2011年2月16日 更新
クラウド・ナッシングス『クラウド・ナッシングス』
2011年2月16日 更新
CUT COPY『Zonoscope』
2011年2月16日 更新
エスベン・アンド・ザ・ウィッチ『ヴァイオレット・クライズ』
2011年2月16日 更新
ジョニー『ジョニー』
2011年2月16日 更新
ャズ 『ランニング・ウィズ・ザ・ビースト』
2011年2月16日 更新
アイアン・アンド・ワイン『キス・イーチ・アザー・クリーン』
2011年2月16日 更新
シークレット・シャイン『ザ・ビギニング・アンド・ジ・エンド』
2011年2月16日 更新
GRAPEVINE『真昼のストレンジランド』
2011年2月16日 更新
THE VEILS「Troubles Of The Brain」EP
2011年2月16日 更新
徳永憲『ただ可憐なもの』
2011年2月16日 更新
青葉市子『かいぞくばん』
2011年2月16日 更新
ザ・キャプティヴ・ハーツ「ハミングバード」EP
2011年2月16日 更新
ブラック・レベル・モーターサイクル・クラブ『ビート・ザ・デヴィルズ・タトゥー』
2011年2月16日 更新
オルタナティヴとしてのアストル・ピアソラ―『Octeto Buenos Aires』を巡って
2011年2月16日 更新
THE STROKES「Under Cover Of Darkness」Teaser Single
2011年2月16日 更新

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大変遅くなってしまい申し訳ありません。「2010年のあなたのプライヴェート・ライフを最も彩ってくれた10枚のアルバム」特集「第1回アップ」のための最終作業、この連休中ずっとつづけておりましたが、ようやく完成しました(汗)!

題して...これが『最先端』音楽事情だ、なう!

...かどうかはよくわかりません。でも、すでに全部を読んだ拙記者からすると、図らずも「総体」としてそうなっているのかも? と思えます。

今これをご覧になっているページの右側からではなく、(「表紙」を除く)トップ・ページ右側最上段のバナー、もしくはこちらから、どうぞ!

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以前お伝えした〆切日(2月7日)をすぎていますので、読者のみなさんからのご投稿は受付は完了とさせていただきます。すみません...。なお、2月7日の夜、〆切ギリギリにお送りいただいた分に関しては、「第2回アップ」にまわさせていただきます! ご投稿いただいたみなさん、本当にありがとうございました!

「第2回アップ」は、遅くとも今月中には(なるべく早めに)おこなわさせていただきます(2月7日の夜にお送りくださった方々にメールでお伝えした予定より遅くなってしまいそうです...。どうかご了承ください...)。

以前お伝えしたご応募要項から大きくはずれた形でお送りいただいた数通(たとえば、ご自分のブログへのリンクのみをお送りいただいた方や、2009年リリースのものが大量にセレクトされているうえになんのコメントも書かれていなかったものなど...)に関しては、大変申し訳ありませんが掲載させていただくことができませんでした。こちらも、どうかご了承ください。

1)「正しい形でお送りいただいたはずなのに載っていない」という場合は、当方のミスということも考えられます。お手数ですが、FEEDBACKコーナーからご一報いただければ幸いです。

2)表記などは、できる限りクッキーシーンの書式にのっとって修正させていただいております。なるべく細かく校正したつもりですが、絶対に完璧ではないと思います。すみません。ご自分の原稿にアップ時のミスを発見された場合も、どうかご一報ください。

3)プレゼントにご当選された方には、2月10日までにメールをお送りするとお伝えしましたが、「第2回アップの直後にお送りします」と訂正させていただきます。すみません!

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返す返すも、申し訳ありませんでした。今後こういったことがないよう、精進していくつもりです。何卒ご容赦を...。

奇しくもヴァレンタインズ・デイのアップとなってしまいました。

チョコレートではありませんが、ぼくらから「愛」のこもったプレゼント。「♪It's my bloody valentine's day party, so cry if I want to...」とかおっしゃらず(正直「Me, too...」ですけどね:笑)、どうかお楽しみください!

なお、こちらのデザインは、今週中にちょっとモディファイさせていただきます。また、ロゴまわりのヴァージョン表記が、のちほど(今から48時間以内くらいには?)Version 4.5に変わります。

2011年2月14日14時18分(HI)

*「第2回アップ」のほう、2月中にはできませんでした...。もう少々お待ちください。申し訳ありません!【3月1日(土)追記】

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いやー、(いい意味で)あまりにすごいトーク・ショウでした(笑)。

くわしいレポートは、こちら

超満員の会場に来てくださったみなさん、ユーストリーム中継で見てくださったみなさん、ありがとうございます!

またやろうと思うんで、よろしく、です!

2011年2月10日6時31分(HI)

2011年2月3日

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このサイトが昨年5月にリニューアル・オープンしたころから、「音楽と関係ない広告」バナーをいつか設置したいな...と考えていたのですが、このたび、それを導入させていただくことになりました。

クッキーシーン現在のアクセス数からすると、それほどの収益にはならないのですが(笑)、まあ、まずは一歩づつ...ってな感じで。すみません!

「広告」のない形でご覧いただいていたみなさん、慣れるまでちょっとうっとうしいと感じられるかも? そうであれば、どうかご容赦を...。今後とも、クッキーシーン・サイトを、よろしくお願いいたします!

2011年2月2日3時52分(HI)
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