THESE NEW PURITANS
ドラムは自分達のサウンドにとって外せないし、
大きな太鼓の力強い音を聴いて絶対使いたいと思ったんだ
アルバムのリリース前から各方面で話題を集め、ファッション・アート方面ともコラボレートしながら独自の世界観を表現してきたジーズ・ニュー・ピューリタンズ。今年頭にリリースされた傑作セカンド『ヒドゥン』を携え行われたアジア・ツアーの初日となる大阪公演で、ヴォーカル/ギターのジャックと、ドラムス/パーカッションのジョージに話を聞いた。
ドラムは自分達のサウンドにとって外せないし、
大きな太鼓の力強い音を聴いて絶対使いたいと思ったんだ
アルバムのリリース前から各方面で話題を集め、ファッション・アート方面ともコラボレートしながら独自の世界観を表現してきたジーズ・ニュー・ピューリタンズ。今年頭にリリースされた傑作セカンド『ヒドゥン』を携え行われたアジア・ツアーの初日となる大阪公演で、ヴォーカル/ギターのジャックと、ドラムス/パーカッションのジョージに話を聞いた。
今はアジア・ツアーですね。日本が最初の土地ということですが、いつ日本に着いたのですか?
ジョージ・バーネット(以下G): 昨日の夜遅く。なのに今朝の5時には目が覚めちゃった。
ジャック・バーネット(以下J): 時差ぼけだね(笑)。
それは大変ですね...お疲れ様です。このアジアツアー中には各国でいろいろ観てまわるご予定は?
G:ゆっくりしたいんだけど、一箇所ごとの滞在時間がすごく短かいんだ。前回来たときには京都とか大阪とか観光できたんだけどね。
J:日本に来るのはもう4回目。ジョージは6回目じゃない?
6回!?もう日本のエキスパートじゃないですか。
G:いやいやまだまだだよ(笑)。6回と言っても24時間しか滞在できなかった時もあるし。毎回時差ぼけ。
では最新作『ヒドゥン』の話を。2010年の最初にあの作品と出会えて、いい幕開けを迎えることができたことを感謝します。しかし前作の高評価であったり、注目度の高さにも目をみはるものがありましたから、そこを打破する苦労はなかったですか? 皮肉にも自分たちの作品がライバルというか。
G:うーん、僕自身は今作のほうがもっと好きだし、より壮大。評価もより上がってるように思う。イギリスでは特に。
J:確かに前作はヒットしたと思うし、確固たるイメージを作り上げたことは自覚してる。そしてそのメソッドがクリアにできたから新作のステップアップにもつながったよね。
進化しても、カラーがかき消えていませんね。前作の「Elvis」もいまだクラブではアンセム的な位置をキープしてます。パーティで流れても"みんな大好き"っていう(笑)。
G:ほんと?うれしい!あの曲は大好きだから。
ニューアルバムでは全体的にドラム・サウンドの印象が強いですが、そこを強調するきっかけやテーマ的な前提はあったのですか?
J:ドラムを取り入れるのは自分達のサウンドにとって外せないところだし、それを前作で確信したのもあるかもしれないね。今回は日本の「太鼓」を取り入れたり、よりおもしろい試みができた。
そうですね。和太鼓の採用には思わず初めて聴いたとき声が出ました(笑)。圧巻です。
J:和太鼓も含めいろんな種類のドラムの音には無意識に注目してるところもあって。あの大きな太鼓の力強い音を聴いて絶対使いたいって思ったんだ。実際どこでいつ出会ったかは忘れちゃったけども。
日本人にとっては伝統的な楽器なので、如実に体が反応するのかも(笑)。すごくいい意味で鳥肌が立つ感じ。
G:伝統的な楽器ってそういう効果がすばらしいよね。
そういう新しい導入がありながら、ジーズ・ニュー・ピューリタンズの音として吸収しきってしまうところがすごいです。最近の若手のバンドで、ここまでシャープかつダークなサウンドを作り上げるのは唯一無二だと思います。
G:サウンドからシャープやダークというイメージは意識しているわけではないけどそんな風に感じる?
「We Want War」の圧力だとか、スウォードを引き抜く音の使い方とか。クールというのか...。個人的な好みもありますが、ジョイ・ディヴィジョンのような唯一無二の「他には作れない」という突出したイメージですね。
G:なるほど。うれしい。けどジョイ・ディヴィジョンはあんまり好きじゃないけど(笑)。だってイギリス人みんなジョイ・ディヴィジョンを愛してるから(笑)。
言わんとすることはよくわかります(笑)。周囲に、シンパシーを感じる新しいバンドや、特別仲のいいミュージシャンなどはいますか?
J:うーん、最近だとSALEM、あとNENEH CHERRYはずっと好き。でもあんまり他の音は意識的に聴いていないというか。ないんだ、だから自分たちで作る。
G:そうだね。あえて言うならKLAXONSは注目してるバンドかな。新しいレコードも聴いたけど、かなりいい。
いいですね。すごく楽しみ。新しいトラックは聴きましたが、「待っていました!お帰りなさい」という感じ。賛否両論はあるみたいですが。
G:どういう点で?
やっぱり前作のプレッシャーというか、期待値が高すぎるのもあるかもしれません。「同じ感じ」という一言でシャットアウトしちゃうのはどうかと思いますが、何かやらかしてくれるバンドっていう期待の高さも理解はできるので。
G:君は気に入ったの?
YES×100回、です(笑)。アルバムもとっても楽しみ。
G:じゃあいいや(笑)。まだ新作から世にでてる音源が少ないから、アルバム聴いたらみんなの印象も変わるだろうし。すごくいいよ本当に。ただいつもわからないんだ、日本のファンが期待する(うける)ポイントが。
そうですね、謎ですね(笑)。ただ日本のファンのみならず、音楽を聴く手段も種類もどんどん幅広くなっているので、良くも悪くも多局化・そして二極化が著しいですから、把握しきれません。
J:どこも同じだよね。

今年も各国のフェスに参加されるようで、特に楽しみなステージやそこで楽しみにしているバンドなんかはいますか?
G:グラストンベリーが一番楽しみ。特定してどのバンドがっていうのはないけど、前にロンドンのフェスで20以上のバンドが一度にステージで演奏するっていうのがあって、それは本当に楽しかったよ。まさしくフェスの醍醐味。
それはすごい!そういうコラボレーションというかハプニング的な創作ってフェスならではですよね。
J:そのときその場所でしかない「出来事」だからね。
ずっと好きなアイドル的存在のアーティストやバンドっていますか?
G:えっと...いない。それが問題だとは思ってないけど、いや問題かな(笑)
J:そもそも「バンド」っていうものに憧れたりなりたいっていう感覚がなかったから。いい曲がない・わからない、だから作ろうって思ったし今もそうなんだ。
すばらしいですね。だからこそ気になりますが、初めて買ったレコード・CDはなんでしたか?
G:ブラー。
(一同、「めちゃくちゃベタやん」という笑い)
G:カセットだったよ。なつかしい。
私(高橋)もブラーでした!ほんとなつかしい。パーク・ライフ。
G:ほんとに? あはは、いいよね!!
J:僕はクイーンのベストだった。
(ジョージもジャックも、わくわくした気持ちが溢れる表情で、とてもかわいい)
では...もしあまり繊細な話題になるようならもちろんお答えいただかなくてもかまわないのですが、このアジアツアー直前にソフィーの離脱を発表されましたね。もしさしつかえなければ、それについて少し。
J:あ、脱退とかじゃないんだよ!
そうなんですか! 日本のメディアでは方々でそのように噂されたので、ショキングでしたが、事の真相は?
G:特に説明しなかったし、オフィシャルの発表にしろそうとらえられちゃうかもしれない感じだったかもね。単に家族に不幸があって、かなり落ち込んでいて。今はそれでゆっくりしてるんだ。急だったけど、彼女にとってナイーブな時期だし。
J:いまは家族と過ごしたいのさ。またロンドンでは復活するよ。
そうだったんですね...ソフィーにはゆっくりすごしてもらいたい時期ですね。なるほど。事実を知らなかったので、不謹慎ながら、ジョージとジャックでソフィーを取り合いっていうスキャンダラスな答えを想像していました(笑)。
G:ははは!ない!
J:ないない(にやにやしながら)。
G:安心して、ソフィーはまだジーズ・ニュー・ピューリタンズのメンバーだよ。
そういえばDJセットもされると聞きましたが、過去にも多くされてるんですが?
J:ジョージがやってるんだ。どんなのかける?
G:あんまりこだわってやってなくて、DJっぽく聴こえそうにやってる感じかな(笑)。テクノとかハウスとか。面白いし、もっとやりたいけど。
ロンドンではナイトクラビングもよくしますか?
G:よく遊びにいくよ。Fabric(ロンドンの大きなクラブ)がもうなくなるね。
そのようですね。「ロンドンといえば」という名所扱いで賑わっていたような印象でしたが...。
G:ロンドンは小さな箱でも面白いところはいっぱいあるからがんばってほしいね。君は大阪に住んでるの?
YES
G:マンチェスターとロンドンって大阪と東京っていう感覚かな。ロンドンに行くと何だって24時間稼動で、東京もそうだよね。24時間稼動最高(笑)。
同意です(笑)。大阪も都会ですが、海外アーティストの場合は東京のみのショーも多く、東京にはいつだってジェラシーです。
J:ほんと。イギリスの週末はロンドンでもピッタリ15時とか17時終了のとこもあるけど、強気だね(笑)
ファッションについてはもう話題にされるのは飽きちゃったかもしれませんが、Diorからのフックアップ、エディースリマンとのコラボレーションも本当にクールで。そういった方面での活躍も今後プランはありますか?
G:エディーとのステージはすごくよかったよ。斬新で、すごく刺激になった。ファッションも音楽も何かをクリエイトする点で同じ感覚をもったアーティストとコラボするのはエキサイティング。
今後も楽しみにしています。
G:自分自身は洋服を買いにいったりする時間もあんまりないのが現状で、悲しいけど(笑)。
では最後に、日本のファンにメッセージを!
J:まず今日のステージ楽しみにしています。楽しんで欲しいし、すごくわくわくしているよ。
G:とにかくこれからのステージが楽しみ。また絶対来るからライブを見に来てください。来るたびに日本が好きになるよ。ありがとう!
2010年6月
取材、文/山本徹
取材、翻訳/高橋理恵
ジョージ・バーネット(以下G): 昨日の夜遅く。なのに今朝の5時には目が覚めちゃった。
ジャック・バーネット(以下J): 時差ぼけだね(笑)。
それは大変ですね...お疲れ様です。このアジアツアー中には各国でいろいろ観てまわるご予定は?
G:ゆっくりしたいんだけど、一箇所ごとの滞在時間がすごく短かいんだ。前回来たときには京都とか大阪とか観光できたんだけどね。
J:日本に来るのはもう4回目。ジョージは6回目じゃない?
6回!?もう日本のエキスパートじゃないですか。
G:いやいやまだまだだよ(笑)。6回と言っても24時間しか滞在できなかった時もあるし。毎回時差ぼけ。
では最新作『ヒドゥン』の話を。2010年の最初にあの作品と出会えて、いい幕開けを迎えることができたことを感謝します。しかし前作の高評価であったり、注目度の高さにも目をみはるものがありましたから、そこを打破する苦労はなかったですか? 皮肉にも自分たちの作品がライバルというか。
G:うーん、僕自身は今作のほうがもっと好きだし、より壮大。評価もより上がってるように思う。イギリスでは特に。
J:確かに前作はヒットしたと思うし、確固たるイメージを作り上げたことは自覚してる。そしてそのメソッドがクリアにできたから新作のステップアップにもつながったよね。
進化しても、カラーがかき消えていませんね。前作の「Elvis」もいまだクラブではアンセム的な位置をキープしてます。パーティで流れても"みんな大好き"っていう(笑)。
G:ほんと?うれしい!あの曲は大好きだから。
ニューアルバムでは全体的にドラム・サウンドの印象が強いですが、そこを強調するきっかけやテーマ的な前提はあったのですか?
J:ドラムを取り入れるのは自分達のサウンドにとって外せないところだし、それを前作で確信したのもあるかもしれないね。今回は日本の「太鼓」を取り入れたり、よりおもしろい試みができた。
そうですね。和太鼓の採用には思わず初めて聴いたとき声が出ました(笑)。圧巻です。
J:和太鼓も含めいろんな種類のドラムの音には無意識に注目してるところもあって。あの大きな太鼓の力強い音を聴いて絶対使いたいって思ったんだ。実際どこでいつ出会ったかは忘れちゃったけども。
日本人にとっては伝統的な楽器なので、如実に体が反応するのかも(笑)。すごくいい意味で鳥肌が立つ感じ。
G:伝統的な楽器ってそういう効果がすばらしいよね。
そういう新しい導入がありながら、ジーズ・ニュー・ピューリタンズの音として吸収しきってしまうところがすごいです。最近の若手のバンドで、ここまでシャープかつダークなサウンドを作り上げるのは唯一無二だと思います。
G:サウンドからシャープやダークというイメージは意識しているわけではないけどそんな風に感じる?
「We Want War」の圧力だとか、スウォードを引き抜く音の使い方とか。クールというのか...。個人的な好みもありますが、ジョイ・ディヴィジョンのような唯一無二の「他には作れない」という突出したイメージですね。
G:なるほど。うれしい。けどジョイ・ディヴィジョンはあんまり好きじゃないけど(笑)。だってイギリス人みんなジョイ・ディヴィジョンを愛してるから(笑)。
言わんとすることはよくわかります(笑)。周囲に、シンパシーを感じる新しいバンドや、特別仲のいいミュージシャンなどはいますか?
J:うーん、最近だとSALEM、あとNENEH CHERRYはずっと好き。でもあんまり他の音は意識的に聴いていないというか。ないんだ、だから自分たちで作る。
G:そうだね。あえて言うならKLAXONSは注目してるバンドかな。新しいレコードも聴いたけど、かなりいい。
いいですね。すごく楽しみ。新しいトラックは聴きましたが、「待っていました!お帰りなさい」という感じ。賛否両論はあるみたいですが。
G:どういう点で?
やっぱり前作のプレッシャーというか、期待値が高すぎるのもあるかもしれません。「同じ感じ」という一言でシャットアウトしちゃうのはどうかと思いますが、何かやらかしてくれるバンドっていう期待の高さも理解はできるので。
G:君は気に入ったの?
YES×100回、です(笑)。アルバムもとっても楽しみ。
G:じゃあいいや(笑)。まだ新作から世にでてる音源が少ないから、アルバム聴いたらみんなの印象も変わるだろうし。すごくいいよ本当に。ただいつもわからないんだ、日本のファンが期待する(うける)ポイントが。
そうですね、謎ですね(笑)。ただ日本のファンのみならず、音楽を聴く手段も種類もどんどん幅広くなっているので、良くも悪くも多局化・そして二極化が著しいですから、把握しきれません。
J:どこも同じだよね。
今年も各国のフェスに参加されるようで、特に楽しみなステージやそこで楽しみにしているバンドなんかはいますか?
G:グラストンベリーが一番楽しみ。特定してどのバンドがっていうのはないけど、前にロンドンのフェスで20以上のバンドが一度にステージで演奏するっていうのがあって、それは本当に楽しかったよ。まさしくフェスの醍醐味。
それはすごい!そういうコラボレーションというかハプニング的な創作ってフェスならではですよね。
J:そのときその場所でしかない「出来事」だからね。
ずっと好きなアイドル的存在のアーティストやバンドっていますか?
G:えっと...いない。それが問題だとは思ってないけど、いや問題かな(笑)
J:そもそも「バンド」っていうものに憧れたりなりたいっていう感覚がなかったから。いい曲がない・わからない、だから作ろうって思ったし今もそうなんだ。
すばらしいですね。だからこそ気になりますが、初めて買ったレコード・CDはなんでしたか?
G:ブラー。
(一同、「めちゃくちゃベタやん」という笑い)
G:カセットだったよ。なつかしい。
私(高橋)もブラーでした!ほんとなつかしい。パーク・ライフ。
G:ほんとに? あはは、いいよね!!
J:僕はクイーンのベストだった。
(ジョージもジャックも、わくわくした気持ちが溢れる表情で、とてもかわいい)
では...もしあまり繊細な話題になるようならもちろんお答えいただかなくてもかまわないのですが、このアジアツアー直前にソフィーの離脱を発表されましたね。もしさしつかえなければ、それについて少し。
J:あ、脱退とかじゃないんだよ!
そうなんですか! 日本のメディアでは方々でそのように噂されたので、ショキングでしたが、事の真相は?
G:特に説明しなかったし、オフィシャルの発表にしろそうとらえられちゃうかもしれない感じだったかもね。単に家族に不幸があって、かなり落ち込んでいて。今はそれでゆっくりしてるんだ。急だったけど、彼女にとってナイーブな時期だし。
J:いまは家族と過ごしたいのさ。またロンドンでは復活するよ。
そうだったんですね...ソフィーにはゆっくりすごしてもらいたい時期ですね。なるほど。事実を知らなかったので、不謹慎ながら、ジョージとジャックでソフィーを取り合いっていうスキャンダラスな答えを想像していました(笑)。
G:ははは!ない!
J:ないない(にやにやしながら)。
G:安心して、ソフィーはまだジーズ・ニュー・ピューリタンズのメンバーだよ。
そういえばDJセットもされると聞きましたが、過去にも多くされてるんですが?
J:ジョージがやってるんだ。どんなのかける?
G:あんまりこだわってやってなくて、DJっぽく聴こえそうにやってる感じかな(笑)。テクノとかハウスとか。面白いし、もっとやりたいけど。
ロンドンではナイトクラビングもよくしますか?
G:よく遊びにいくよ。Fabric(ロンドンの大きなクラブ)がもうなくなるね。
そのようですね。「ロンドンといえば」という名所扱いで賑わっていたような印象でしたが...。
G:ロンドンは小さな箱でも面白いところはいっぱいあるからがんばってほしいね。君は大阪に住んでるの?
YES
G:マンチェスターとロンドンって大阪と東京っていう感覚かな。ロンドンに行くと何だって24時間稼動で、東京もそうだよね。24時間稼動最高(笑)。
同意です(笑)。大阪も都会ですが、海外アーティストの場合は東京のみのショーも多く、東京にはいつだってジェラシーです。
J:ほんと。イギリスの週末はロンドンでもピッタリ15時とか17時終了のとこもあるけど、強気だね(笑)
ファッションについてはもう話題にされるのは飽きちゃったかもしれませんが、Diorからのフックアップ、エディースリマンとのコラボレーションも本当にクールで。そういった方面での活躍も今後プランはありますか?
G:エディーとのステージはすごくよかったよ。斬新で、すごく刺激になった。ファッションも音楽も何かをクリエイトする点で同じ感覚をもったアーティストとコラボするのはエキサイティング。
今後も楽しみにしています。
G:自分自身は洋服を買いにいったりする時間もあんまりないのが現状で、悲しいけど(笑)。
では最後に、日本のファンにメッセージを!
J:まず今日のステージ楽しみにしています。楽しんで欲しいし、すごくわくわくしているよ。
G:とにかくこれからのステージが楽しみ。また絶対来るからライブを見に来てください。来るたびに日本が好きになるよ。ありがとう!
2010年6月
取材、文/山本徹
取材、翻訳/高橋理恵
