リアムがビートルズ映画のサントラ制作に対する意気込みを語る

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元オアシスのリアム・ギャラガーが、ビートルズの設立したレコード会社アップルを描いた映画の制作に関わることは先日もお伝えした。その後、「映画ビジネスに深入りするつもりはない。今はこの映画が作りたいだけだ」と表明していたリアムが、英国ガーディアン紙のウェブサイトに掲載されたヴィデオ・インタヴュー(音が出ます。注意)で、今度は以下のようなことを語っている。

「俺の新しいバンドがサウンドトラックをやるつもりだよ。新しく作りなおすことが、俺たちにはできる。そうだろ? 『あの時代を思い出させるような新しいサウンド』が聴けたほうが、よりエキサイティングだと思うんだよね。誰でも知ってる曲がかかって、ああ『レット・イット・ビー』も流れるんだ...みたいな感じよりもさ(My new band's going to do the soundtrack. We can recreate that sound like that, you know what I mean? I think it will be more exciting if you have a sound that reminds you of that era, instead of the obvious, going, 'Oh, there's 'Let It Be'')」

アンディー・ベル(元オアシス、元ハリケーン#1、元ライド)、ゲム・アーチャー(元オアシス、元ヘヴィー・ステレオ)、クリス・シャーロック(元オアシス、元ライトニング・シーズ、元ワールド・パーティ、元ラーズ、元アイシクル・ワークス)そしてリアムによる、まだ名前のない新バンドが、本当にサウンドトラックを制作するのか? オリジナル・デビュー・アルバムと、どちらが先になるのか? 気になるところだ。

2010年5月18日11時59分 (HI)

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