マーク・ロンソン新曲「ゼルダの伝説」風ヴィデオ

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マーク・ロンソンといえば、エイミー・ワインハウスのプロデューサーとして"ロック以前のエキゾティシズムを漂わせた新しいサウンド"を現在のポップ・ミュージックに定着させたあとボブ・ディラン初の"公式リミキサー"として起用されるなど、今最も注目されるヒップホップ系(もしくはヒップホップあがりの)キー・パーソンだが、この9月にリリースされる予定の彼のニュー・アルバム『Record Collection』からの新曲「Circuit Breaker」が、まずはヴィデオ・クリップの形でStereogum.comに公開された。

「ゼルダの伝説」へのオマージュかな...とか見ているうちに、後半DJバトル(というか「DJバトル」って本当はこういうものじゃないと思うんですけ ど...:笑)が始まる、楽しい作品。

なお、2007年の前作『Version』(その名の通り基本はカヴァー集)には、エイミーやリリー・アレンなど彼のプロデュースでお馴染みになった人たちのほか、マキシモ・パークのポール・スミス、サンティゴールド(当時の名前はサントゴールド)からカサビアン、ロビー・ウィリアムスなど豪華メンバーがフィーチャーされていた。NMEによれば、次作『Record Collection』(それにしても素晴らしいタイトル!)には、ボーイ・ジョージ(!)のほか、ザ・ドラムス(!)、カイザー・チーフス、ザ・ズートンズなどのメンバーが参加予定とのこと。

2010年5月15日7時59分 (HI)

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