リアムも絡んだビートルズ映画情報

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元オアシスのリアム・ギャラガー公式サイトによれば、彼は新しいビートルズ映画をプロデュースするために、イン・ワン・プロダクションズ(In 1 Productions)という映画会社を設立した。

これはリチャード・ディレロ(Richard DiLello)の著作『The Longest Cocktail Party: An Insider's Diary Of The Beatles, Their Million Dollar Apple Empire And Its Wild Rise And Fall』の映画化であり、ビートルズ自身が設立したレコード会社、アップルについて描かれたもの。

この映画のために、彼とイン・ワン・プロダクションズは、レヴォリューション・フィルム(その設立者のひとりアンドリュー・イートンは、マンチェスターの重要インディー・レーベル、ファクトリーの盛衰を描いた映画『24アワー・パーティー・ピープル』をプロデュースした)と共同作業をおこなう。

2010年5月11日5時24分 (HI)

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