フランツのアレックスによる下品発言

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ご存じのとおり、イギリスの総選挙では久々に保守党が第一党に返り咲いたものの、第一党が議会で過半数を確保できない「ハング・パーラメント」状態となっている。

それに絡んで、フランツ・フェルディナンドのアレックス・カブラーノスが、選挙中にまたもやツイッターで豪快/爽快な言葉を発信していた

「マードック(訳注:イギリス最大の大衆紙『ザ・サン』も傘下に持つ「メディア王」。長年の労働党支持をひるがえし保守党に鞍替えした)のオマンコ野郎! くたばれ『ザ・サン』! キャメロン(訳注:保守党党首)のキンタマ野郎! 保守党なんかに投票するな(まあ、これを読んでいる人は、もちろん誰もそんなことしてないと思うけどさ...)!」(訳注:今でも「公式に」口にするのは一応それなりにはばかられる「FUCK」という単語を、何通りかのパターンで意訳)

以前からツイッターで歯に衣着せぬ発言を飛ばしていることが話題になっているアレックス。この熱い発言も、残念ながら保守党の勢いをとどめられなかった。にしても、保守党「完全勝利」ではなかったわけだし...。とにかく、ミュージシャンがこのような発言をおこなうことは、基本的に素晴らしいのではないだろうか。

2010年5月9日7時46分 (HI)

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