ニール・ヤングがダニエル・ラノアと!

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『ローリング・ストーン』に掲載されたデヴィッド・クロスビー(クロスビー・スティルス・ナッシュ&ヤング時代の仲間)のインタヴューによれば、ニール・ヤングはダニエル・ラノアと組んで新しいアルバムをレコーディング中、とギブソン・ギターのサイトが報じている。

ダニエル・ラノアといえば、ブライアン・イーノと組んだ傑作群で一躍注目されたプロデューサー。U2やボブ・ディランなどのビッグ・アーティストを手がけてきたのみならず、ときにドリーミー、ときにアーシーな素晴らしい自らのリーダー・アルバムもリリースしている。

ニール・ヤングと同じカナダ出身というのみならず、ダニエル自身のアルバムのノリから想像するに(そして、かつてのボブ・ディランのプロデュースがとても良かっただけに)、このアルバムが完成に至れば、ニール・ヤングのキャリアの新たなマイルストーンとなることも期待される。

2010年5月5日6時57分 (HI)

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